Robot Consultingは、当社の米国預託株式の取引停止に関し、Nasdaqおよび米国証券取引委員会と引き続き協力しております。
人材ソリューションを中心に、リーガルテック分野への事業拡大を進める株式会社Robot Consulting(Nasdaq: LAWR)(以下「Robot Consulting」または「当社」)は、本日、当社普通株式を裏付けとする米国預託株式(以下「ADS」)について、ナスダック市場(以下「Nasdaq」)による取引停止に関し、以下の声明を発表しました。
 
当社は、Nasdaqおよび米国証券取引委員会(以下「SEC」)と引き続き協力し、両規制当局から要請されたあらゆる情報を提供しています。当社は、Nasdaq、SECおよび株主の皆様に対し、最高水準の透明性を維持することに引き続きコミットしており、重要な進展があった場合には、適切な情報開示プロセスに従って速やかに情報開示を行ってまいります。
 
【Robot Consulting(LAWR)について】
 株式会社Robot Consultingは、人材ソリューションに注力する日本のプラットフォームサービス提供企業であり、今後リーガルテクノロジー分野への事業拡大を志向しています。同社の主力製品である労務ロボは、従業員の勤怠管理、受注管理、会計仕訳の記帳を支援するクラウド型の人事管理システムです。また、Robot Consultingは、中小企業向けに補助金・助成金申請の支援を行うとともに、デジタルトランスフォーメーションに関するコンサルティングおよびサポートサービスを提供しています。さらに同社は、デジタルトランスフォーメーション、リーガルテクノロジーに関連するソフトウェアやサービスの開発を今後も進めていくことを目指しています。現在開発中のロボット弁護士では、AIを活用したチャットインターフェースを通じて、法的質問を行うことが可能となるほか、AI駆動の検索エンジンによる判例検索や、さらなる法的トラブルに向けた弁護士マッチングサービスへのアクセスを提供する予定です。詳細は当社サイト(https://robotconsulting.net/en/)をご覧ください。
 
【投資家向けお問い合わせ先】
株式会社Robot Consulting
IR部門
ir@robotconsulting.net
 
Gateway Group
LAWR@gateway-grp.com
+1 949-574-3860
 
【将来予想に関する記述】