大阪・東梅田のジンギスカン専門店「ビールと羊」にて、特産「越冬キャベツ」で育つ希少羊肉と、グランプリ受賞ビール「知らんけど。」の究極ペアリングを開始

■ 背景:日本で流通する羊肉の「99.4%」は外国産。わずか0.6%の「国産」という選択肢

■ 「羊屋ロビン村」が実現する、和寒町の恵みを活かした独自の飼育

■ フードセレクション「グランプリ」受賞ビールとの“究極のペアリング”

■ 店舗概要:醸造所併設のジンギスカン専門店「ビールと羊」

テンフィールズファクトリー株式会社(本社:京都府相楽郡精華町、代表取締役:市川 裕)が運営する大阪・東梅田のジンギスカン専門店「ビールと羊」は、国内消費量わずか0.6%とされる極めて希少な北海道和寒(わっさむ)町産「国産羊肉」の提供を本格開始いたします。あわせて、第96回ジャパンフードセレクションで最高位『グランプリ』を受賞した自社クラフトビール「知らんけど。」との公式ペアリングを提案。地域資源を活用した「循環型畜産」の魅力と、食のプロが認めた最高の組み合わせをお届けします。
現在、日本国内で消費されている羊肉のほとんど(99.4%)は輸入肉であり、国産羊肉はわずか0.6%しか存在しません。当社では「日本の食文化の奥深さを伝えたい」という想いから、北海道上川地方・和寒町の生産者「羊屋ロビン村」と提携。これまで流通に乗ることが少なかった、和寒の風土が育む極上の肉質を大阪の地で提供する運びとなりました。
北海道和寒町で羊を育てる加藤純規氏は、輸入飼料に頼りすぎない「地産地消の飼育」を実践しています。
 
和寒特産「越冬キャベツ」と「ストライプペポ」を贅沢に配合
糖度の高い「越冬キャベツ」や、栄養価が非常に高いカボチャの種「ストライプペポ(和寒町特産)」を餌として与えることで、羊肉特有のクセを抑え、脂身には上品な甘みが、赤身には濃い旨みが宿ります。
 
肉質の異なる3品種を厳選
“羊肉の王様”と称される「サウスダウン種」、赤身の旨みが強い「テクセル種」、王道の「サフォーク種」を取り扱い、品種ごとの個性を最大限に引き出しています。
この希少な国産羊肉のパートナーとして提案するのは、自社製造のクラフトビール、オオサカビール「知らんけど。」です。
本ビールは、先日開催された「第96回ジャパンフードセレクション」において最高位『グランプリ』を受賞。羊肉の濃厚な旨みを、ビールの華やかな香りとキレのある後味が包み込む体験は、まさに「食のプロが認めた」至高の組み合わせです。
大阪・東梅田に位置する「ビールと羊」は、店内に醸造設備を備えたクラフトビールとジンギスカンの専門店です。鮮度抜群の国産羊肉を炭火で焼き上げ、出来立てのビールと共に楽しむという、他では味わえない食体験を提供しています。
店舗名: ビールと羊
所在地: 大阪府大阪市北区曾根崎2丁目1−12 国道ビル 1階
電話番号: 06-4397-3567
営業時間: 17:00~23:00(L.O. 22:30)
公式HP: https://beer-lamb.com
公式Instagram: @beer_and_lamb