米どころ新潟は、作付面積・収穫量ともに全国上位(北海道と1~2位を競う)を誇る一方、農業従事者の減少・高齢化が進み、猛暑年には米の一等米比率の低下が課題となっています。
県内では水田の複合化(大豆・小麦・飼料用米など)や法人化・担い手集約、スマート農業の導入が加速。さらに、枝豆・ル レクチエ・チューリップ切花といった野菜・果樹・花きでも全国上位の産地力を持ち、多様な現場ニーズが存在します。こうした背景を踏まえ、株式会社マゼックスは“空×陸”の実機連携で、現場起点の省力化・高効率化を後押しします。 
 
株式会社マゼックス(本社:大阪府東大阪市、代表者名:吉野 弘晃)は、2026年2月25日(水)~27日(金)に朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター 展示ホールで開催される「AGRI EXPO 新潟 2026」に出展いたします。マゼックスは、国内メーカーとして、国産の農業用ドローンとスマート農機を組み合わせ、「空から、陸から。」現場から進めるスマート農業を推進。
本展では、農薬・肥料散布ドローン「飛助」シリーズや運搬用ドローンに加え、ALLYNAV製の自動操舵・自動走行ソリューションを一堂に展示し、水田作はもちろん、複合化や果樹・園芸までを見据えた包括提案を行います。
■出展の見どころ
・空×陸の連携で作業全体を最適化 散布・運搬・走行・除草までをつなぐトータル提案。作目や圃場条件に応じた最適な役割分担をご提案します。 
・新潟の現場ニーズに即したユースケース 水田の適期・適量散布や畦畔の草刈り、省力的な圃場間運搬、果樹園での薬剤散布・除草などを具体例でご紹介します。 
・中山間地域・小区画への強み 傾斜地や小区画、果樹棚下など「大型機が入りにくい」現場での省力化アイデアを解説します。
 ・導入を後押しする個別相談 機種選定、運用フロー、共同利用や法人運用、法令・安全運用のポイントまで、課題に即してご相談を承ります。
■展示内容
農薬・肥料散布ドローン(国産)
 ・飛助15 ・飛助10 ・飛助mini 
運搬用ドローン(国産) 
・軽助25 
自動操舵システム(ALLYNAV)
 ・AF718 ・AF305 
自動走行スピードスプレーヤー(ALLYNAV)
 ・Aries300N
 <※追加機種>自動草刈りロボット(ALLYNAV)
 ・Tauras80E 
農薬散布ドローン  飛助15
農薬散布ドローン  飛助10
Taurus80E
自動草刈りロボット(ALLYNAV)
Aries300N
自動走行スピードスプレーヤー(ALLYNAV)
AF718
自動操舵システム(ALLYNAV)
 
■このような方におすすめ
・人手不足で散布や草刈り、運搬の負担が大きい
 ・傾斜地・段畑・狭小圃場で機械化に悩んでいる
 ・水田の複合化(大豆・小麦・飼料用米など)や果樹・園芸を含めて効率化したい
・ドローンとスマート農機を組み合わせて作業全体を最適化したい
 ・導入の進め方や法令・安全運用をまとめて相談したい
■開催概要
イベント名:AGRI EXPO 新潟 2026(出展社:株式会社マゼックス) 
開催日時:2026年2月25日(水)~27日(金) 
会場:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター 展示ホール 
出展場所:小間番号10-24 
イベント情報:https://agri2026.reg-visitor.com/exhibitor/85_1/S00147161 
web来場者登録:https://agri2026.reg.tsoint.jp/ja/client-register
■来場のご案内 
事前登録のうえ、当日は「小間番号10-24(マゼックス)」へお越しください。 
圃場条件(作目・面積・勾配・散布や草刈りの課題、運搬の導線)などをお持ちいただくと、より具体的なご提案が可能です。