| 難病患者向けデジタル難病手帳「Rare’s Smile」、マイナンバーカードによる本人確認機能を実装 |
| デジタル庁提供の「デジタル認証アプリ」を活用し、デジタル受給者証による本人確認や医療費・受給者証・証明書情報を安全に一元管理できるデジタルサービスを正式リリース |
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難病患者・希少疾患患者とその家族を支援するデジタルサービス「Rare’s Smile(レアズスマイル)」を提供するC-Rare株式会社(所在地:東京都/代表取締役:吉田和平)は、難病患者向けデジタル難病手帳において、マイナンバーカードによる本人確認機能を新たに実装し、2026年1月1日より正式にサービス提供を開始します。 本機能により、利用者は公的個人認証を活用した信頼性の高い本人確認のもと、医療費・受給者証・証明書・制度情報などを安全に一元管理することが可能となります。 |
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| Rare’s Smileは、難病患者が抱える「手続き負担の大きさ」「書類管理の煩雑さ」「情報の分散」をデジタルの力で解消し、日常生活・就労・社会参加を支援することを目的としたプラットフォームです。 | |||||||||
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| ■ マイナンバーカードによる本人確認を実装 | |||||||||
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今回実装したマイナンバーカードを用いた本人確認の仕組みは、デジタル庁が提供する「デジタル認証アプリ」を利用した本人確認により、利用者ご本人であることを確認し、安全性と利便性の両立を図るものです。 これにより、これまで受給者証などの紙書類で目視確認に頼っていた本人証明を、スマートフォン上で安全かつスムーズに行うことができるようになりました。 |
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Rare's Smileの本機能の活用により、 ・受給者証、登録証などのなりすまし防止 ・医療・行政手続きとの親和性向上 ・データ連携の信頼性向上 が期待されます。 |
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| 今後は自治体や医療機関との連携を見据え、より安心して利用できる社会基盤型サービスとしての発展を目指します。 | |||||||||
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| ■ Rare’s Smile が提供する主な機能 | |||||||||
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●患者様向け機能 ・デジタル難病手帳(受給者証のデジタル化、マイナ認証による本人証明) ・基礎情報の記録、受給者証・医療証・診断書等のデータ管理 ・医療費領収書のAI-OCRによる金額データ化と自動保存 ・医療費・領収書の登録、履歴管理および軽症かつ高額、高額長期判定のシミュレーション ・音声メモ・生成AIによる音声の要約テキスト記録の保存 ・支援制度・補助制度に関する情報閲覧 ●行政向け機能 ・特定地域・疾患ごとの難病患者向け通知機能 ・受給者証による割引施設利用状況確認(※) |
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「書類をため込まずに済む」「通院や申請のたびに書類を探さなくてよい」など、 日常生活のストレスを軽減する設計としています。 ※来期リリース予定 本サービスは診療行為や医療判断、行政手続きの認定・決定を代替するものではありません。 各種申請・手続きについては、所管機関の運用に従って行われます。 |
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機能詳細はこちらの記事を御覧ください デジタル難病手帳 Rare’s Smileが生まれた理由 |
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| ■ Rare’s Smile の提供背景 | |||||||||
| 難病・希少疾患の患者や家族は、治療・通院に加えて | |||||||||
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・医療費助成の申請 ・受給者証更新 ・自治体からの通知管理 ・医療費管理 ・診断書・証明書の管理と提出 |
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| など、多数の手続きと書類管理に直面しています。 | |||||||||
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しかし、制度や書式は自治体ごとに異なり、 「情報が分かりにくい」「管理が負担」といった声が多く寄せられていました。 |
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Rare’s Smileは、患者当事者の体験・声をもとに設計された “患者目線のデジタル支援サービス” として開発されています。 |
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| ■ 代表コメント | |||||||||
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「難病患者・希少疾患患者の方々は、病気そのものだけでなく、書類・手続き・情報管理といった“見えない負担”を多く抱えています。 Rare’s Smileは、その負担を少しでも軽くし、安心して生活し、社会とつながれる環境をつくりたいという思いから生まれました。 |
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今回のマイナンバーカードによる本人確認対応は、 “安心して使える患者データプラットフォーム” に向けた重要な一歩です。 |
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今後も、自治体・医療機関・企業・患者コミュニティと連携しながら、 難病患者の“生きやすさ”を支える社会インフラとなることを目指します。」 |
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| ■ 会社概要 | |||||||||
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C-Rare株式会社(クレアカブシキガイシャ) 本店所在地:東京都港区北青山1-3-3 三橋ビル 3階 事業内容:難病・希少疾患分野におけるデータ事業・患者支援サービス 主なサービス: ・Rare’s Smile(デジタル難病手帳)の運用 |
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・行政機関向け難病患者支援サービス ・医療関係事業者・医療機関向けデータプラットフォーム事業 |
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