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2025年、ミュゼプラチナムは旧運営会社の破産・全店舗休業という局面に直面しました。 |
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その後、新体制による再建とフランチャイズ展開への転換を行い、現在はブランド全体で約200店舗規模まで回復。各地域での約10万人への施術提供・代替施術対応を実施し、再びサービスが提供できる環境整備を進めています。 |
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今後は、このネットワークの広さを活かしつつ、全国どの店舗でも“ミュゼクオリティ”を体験いただける状態の実現、そして創業時に掲げた理念と現場のサービス価値を結び直すことが、最も重要な課題であると考えています。 |
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そこで2026年は、単なる店舗拡大や成長の加速だけではなく、ブランドとしての信頼の再定義と、価値提供の質的進化を最優先に掲げ、以下の3つの改革に着手いたします。 |
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【2026年 3つの改革】 |
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1. ブランド統合と基準の一本化 |
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2026年、レディース・メンズ・どこでもミュゼを「ミュゼプラチナム」ブランドとして一体運用します。 |
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名称・受付・接遇・施術基準を順次整理し、全国約200店舗で体験価値の一貫性を目指します。 |
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FC店舗も含め、基準到達店舗から段階的に統合を進めてまいります。 |
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2. ブランド理念体系・CREDOの制定 |
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2026年より、創業理念を基点としたブランド理念体系を導入します。 |
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理念・スローガン・社是・クレドを統合し、判断の基準と言葉を全社で共有します。 |
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・企業理念:歓喜共感
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・社是:TO WORK IS TO GIVE
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・スローガン:ALL WOMEN SHINE
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・クレド:FOR CUSTOMER/TEAM/WORKPLACE/SELF/SOCIETY の5領域 |
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理念から現場までの連続性を整え、再び選ばれるブランドへの進化を図ります。 |
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3. 社会課題解決型サービス |
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美容を「見た目の消費」ではなく人生支援へと拡張する取り組みを開始します。 |
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第一弾として、男性の身体・美容・自己肯定感に寄り添う「ミュゼジェントルマンズクラブ」を発足。 |
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施術・日常ケア・相談支援などを通じ、社会課題と向き合う美容サービスを展開します。 |
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【代表コメント】 |
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謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 |
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2026年が皆さまにとって幸多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。 |
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2025年は、ミュゼプラチナムにとって再出発の起点となる一年でした。 |
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旧運営会社の事業終了により全店舗休業という局面を迎えるなか、新体制への移行と再編を進め、現在は全国で約200店舗規模の運営体制へと回復しています。また、各地域での約10万人への施術提供・代替施術対応に取り組み、サービスを再びお届けできる環境整備を着実に進めてまいりました。 |
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こうした再スタートは、多くのお客様、加盟店、パートナー企業の皆さまからの期待と信頼の積み重ねによって成し得たものだと、深く実感しています。 |
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私たちは2026年の方針を、『原点回帰のその一歩先へ』といたしました。 |
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これは過去に戻るという意味ではなく、創業の原点に立ち返ることで、未来へと進む意思です。 |
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この10年の間、オーナーチェンジ、M&A、広告戦略の転換などの環境変化の中で、ミュゼプラチナムは幾度となく事業構造を変えてきました。 |
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その過程で、理念と現場、お客様への提供価値が十分に結びつかない場面も生まれたと感じています。 |
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だからこそ今、創業時から掲げてきた原点―― |
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「歓喜共感」(喜びがめぐり、共感が広がる世界)に立ち返り、美容サービスを通じて、お客様の人生が前向きになるきっかけを届けるという使命を、現代に合わせて再定義し、再設計する一年といたします。 |
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2026年は、ブランド統合・ブランド理念体系の制定・社会課題解決型サービスなどを本格始動し、“目の前の一人の声が経営に届く仕組み”づくりを進めてまいります。 |
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現場スタッフ・経営メンバー・お客様が三位一体で歩むブランドへと進化することで、提供価値の本質を問い直し、必要な進化を丁寧に積み重ねていきます。 |
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TO WORK IS TO GIVE ー 働くとは与えること。 |
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この姿勢を軸に、2026年を「再び選ばれるブランド」への進化元年と位置づけ、ミュゼプラチナムを、もう一度「選ばれるブランド」へ。 |
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そして、皆さまにとって“人生が輝き始める場所”となれる存在へ。 |
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本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 |
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ミュゼ・メディア・HD株式会社 |
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新生ミュゼプラチナム株式会社 代表取締役社長 |
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どこでもミュゼプラチナム株式会社 会長 |
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高橋 英樹 |
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<本件に関する報道関係者からの問い合わせ先> |
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ミュゼ・メディア・HD株式会社 広報担当 |
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E-mail:mmh@musee-pla.jp |
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