| OFF TOKYO、2025年の実績と2026年度の取り組み |
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シビレ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:鈴木 翠)が運営する、都市と地域をつなぐ拠点 ローカルハブスペース「OFF TOKYO」は、2025年4月のオープン以降、「東京だけにこだわらない生き方」に共感する多くの方々にご利用いただきました。 ご来場・ご参加いただいた皆さま、そして企画をご一緒した自治体・事業者の皆さまに、心より御礼申し上げます。 |
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OFF TOKYOは、「移住」や「関係人口」といった言葉に限定されないかたちで、地域と都市が出会い、関係が生まれ、続いていくための“拠点”として立ち上げました。 東京にいながら、地域の人・文化・産業とリアルに触れられる場をつくることで、「東京だけじゃない」という選択肢を、思想ではなく現実の体験として届けることを目指しています。 |
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| 2026年度に向け、より多くの地域との接点を生み出していくにあたり、2025年に実施した企画の中から、特に反響の大きかった取り組みを3つご紹介します。 | |||
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■ 実績1. 首長同士が語る、地域のリアル |
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| 市長 × 町長 対談イベント | |||
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自治体のトップ同士が、政策や制度の説明にとどまらず、「なぜ今この地域に挑戦しているのか」「地域の未来をどう描いているのか」を率直に語る対談イベントを実施しました。 首都圏の参加者にとっては、自治体を“制度”ではなく“人”として知る機会となり、自治体側にとっても、新たな関係人口との接点を生み出す場となりました。 |
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| ▶︎ https://offtokyo.jp/ownevent/grande1017/ | |||
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■ 実績2. 食から伝える、地域の暮らしと文化 |
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| 新潟の食文化体験 × 三条市の器を活用した企画 | |||
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新潟の食と生活文化をテーマに、提供する料理だけでなく、使用する食器にも 三条市 のものづくりを取り入れた体験型イベントを開催しました。 「食べる」「使う」「知る」を一体で設計することで、地域の産業や暮らしの背景まで含めて伝える取り組みとなり、参加者からは“地域が立体的に見えた”という声が多く寄せられました。 |
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| ▶︎ https://offtokyo.jp/ownevent/sanjo1217/ | |||
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■ 実績3. “応援”を体験に変える |
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| ふるさと納税 試食体験 × 登録促進企画 | |||
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ふるさと納税を、制度説明ではなく「味わい、知ったうえで選ぶ体験」として設計。 試食を通じて地域の魅力に触れ、その場で寄附・登録につなげる導線を構築しました。 参加者の納得度が高く、自治体・事業者双方にとって実効性のある取り組みとなっています。 (実施地域:北広島市) |
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| ▶︎ https://offtokyo.jp/event/0802kitahiroshima/ | |||
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2026年度に向けて |
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| OFF TOKYOは2026年度も、 | |||
| ・東京に「地域と出会う入口」をつくること | |||
| ・単発で終わらない、継続的な関係性を設計すること | |||
| ・自治体・企業・個人が無理なく、自然に関われる状態を実装すること | |||
| を軸に、より多くの地域との共創を進めてまいります。 | |||
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イベント企画、情報発信、体験設計など、OFF TOKYOを起点とした取り組みにご関心のある自治体・事業者の皆さまからのご相談も、随時受け付けております。 |
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施設概要 ■ローカルハブスペース OFF TOKYO 住所:東京都中央区日本橋小伝馬町21-1 THE PORTAL Nihombashi East 2F 運営:シビレ株式会社 内容:イベント/メディア/地域連携企画 等 公式サイト:https://offtokyo.jp/ シビレ株式会社 本社:東京都中央区日本橋小伝馬町 21-1THE PORTAL Nihombashi East 2F |
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| 設立:2016年1月 | |||
| 代表取締役:鈴木 翠 | |||
| 資本金:11, 000, 000円 | |||
| HP:https://sibire.co.jp/ | |||
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事業内容:地域活性事業、プロモーション支援事業、動画配信事業、システム開発事業、クリエイティブ制作事業 お問い合わせ 担当:稲垣 メールアドレス:event@sibire.co.jp 営業時間:9時30分~17時(お問い合わせはメールでお願いいたします) |
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