| 生命が危ない重症のこどもの医療の今日と明日を育む非営利型一般社団法人Heartkids'LIFELINK(ハート/北海道札幌市/代表理事:香西杏子)が2026年のサポーターを募集します。 |
| ハートは小児集中治療室(PICU)や小児心臓外科/小児循環器内科、小児在宅医療といった医療依存度が高い領域の医療者育成に取り組む非営利型一般社団法人です。 | ||||||||||||||||
| このたび、命が危ない赤ちゃん・子どもの「最後の砦」といわれるPICU(小児集中治療室)の医療崩壊を防ぎ次世代を育むため、2026年1月「みんなのハート」プロジェクトを開始します。 | ||||||||||||||||
| つきましては、本活動を社会に伝えるアンバサダーならびに活動継続のためのサポーターを募集させていただきます。 | ||||||||||||||||
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| みんなのハートプロジェクトとは | ||||||||||||||||
| 小児集中治療領域のナレッジをシェアし、生まれた場所に子どもの救命率が左右されない社会を創る活動です。 | ||||||||||||||||
| 「生まれた場所で命の助かる確率が変わる」日本 | ||||||||||||||||
| 今、日本の赤ちゃん・子どもの救命率には「格差」が生じています。かつてない少子化で格差は開きつつあり、同じ病気でも、手術を受ける施設によって8倍近くにも上ります。 | ||||||||||||||||
| 大人の救命率格差は数%~数10%ともいわれるなか、この数字は解消すべき喫緊の課題です。 | ||||||||||||||||
| 私たちは、こうした子どもの医療の崩壊を防ぎ、次世代を守り育むため医療者・本人と家族・支援者等が協働するプラットフォームとして2024年設立。 医療の質を人の質と定義し、主に二つの点に着目しました。 | ||||||||||||||||
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| 小児集中治療室(PICU)におけるハートの取り組み | ||||||||||||||||
| ハートは、こうした点を解消し、労働生産性を挙げて医療者のウェルビーイング向上をサポートすることが医療体制に貢献すると考え、診療をサポートし次世代を教育するAIシステム「YUPO-SAPO(ユポサポ)」開発はじめ、医療を育み社会とつなぐ取組を継続してきました。 | ||||||||||||||||
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| 2025年1月にはクラウドファンディングを実施し、多くの方にご支援をいただいて活動をスタートさせることができました。 | ||||||||||||||||
| その後、YUPO-SAPO開発ではプロトタイプ開発がなされ、特許申請を行うな研究実績を積むだけでなく、上記万博のほか各所でご講演の機会をいただくなど社会も本課題に気付き、関心をお寄せいただけるようになってまいりました。 | ||||||||||||||||
| このたび、さらに活動を成長させていくために「みんなのハート」プロジェクトを始動。ひとりでも多くのかたに関わっていただきたく、サポーター(寄付者)とアンバサダー(広報)を募集します。 | ||||||||||||||||
| 私たちのこどもや孫の命が危ない状態、生活でケアが必要な状態になったときも「大丈夫」な医療を社会全体で育むため、皆様のお力をお借りしたくお願い申し上げます。 | ||||||||||||||||
| サポーター・アンバサダーとは | ||||||||||||||||
| サポーターは「伴走者」(年間3000円以上のご寄付): 寄付を通じて活動を支えていただきます。 | ||||||||||||||||
| アンバサダーは「語り手」:SNS発信やイベント参加などで活動周知をご支援いただきます。 | ||||||||||||||||
| サポーター・アンバサダーの声 | ||||||||||||||||
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| 「これだけ過重労働の現場で病気の子に向き合い続ける現場の状況が少しでも変わりますように...」(30代女性・個人サポーター) | ||||||||||||||||
| 「医療とアートの融合・就労支援といったインクルーシブの観点を大切にするプロジェクトの姿勢に共感しました」(40代男性・企業サポーター) | ||||||||||||||||
| 「『みんなのハート』を仕事中ナースポーチに付けています。現場の誇りにも、お守りのようにも思っています。」(看護師・アンバサダー) | ||||||||||||||||
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| ハートの「2本目の活動の柱」から生まれた「みんなのハート」を身に着け理念を可視化 | ||||||||||||||||
| 医療の進歩で命がつながるケースが増え、ケアが必要な子どもが年々増加しています。生活するなかでこれまでなかった新たな課題が昨今生じるようになりました。 | ||||||||||||||||
| ハートの活動は、こうした命がつながった後の子どもと豊かに生きる社会づくりを、活動の二本目の柱としています。 | ||||||||||||||||
| アップサイクルジュエリー「みんなのハート」はこの二本目の柱である活動のうち、就労支援事業所のサポート事業から生まれました。 | ||||||||||||||||
| 募集概要と申し込み先 | ||||||||||||||||
| 名称 みんなのハートサポーター/みんなのハートアンバサダー | ||||||||||||||||
| ご支援内容 | ||||||||||||||||
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| 返礼品 | ||||||||||||||||
| サポーター:アップサイクルジュエリー「みんなのハート」・無料イベントご招待 ほか | ||||||||||||||||
| アンバサダー:Webサイトやパンフレットなどにご芳名・企業名掲載 | ||||||||||||||||
| 申込URL | ||||||||||||||||
| https://forms.gle/nRvSweqwZcqEkuoH8 | ||||||||||||||||
| 用途 | ||||||||||||||||
| 小児集中治療・小児在宅医療の教育・社会啓発の継続支援 | ||||||||||||||||
| 募集対象 | ||||||||||||||||
| 企業・団体・個人を問わず、どなたでも | ||||||||||||||||
| 申込期間 2025/12/31-2026/12/31 | ||||||||||||||||
| 代表メッセージ|「子どもの医療は社会で育てる」文化を一緒に作っていただけないでしょうか ? | ||||||||||||||||
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| 団体概要・お問い合わせ先 | ||||||||||||||||
| 一般社団法人ハートキッズライフリンク | ||||||||||||||||
| 代表理事: 香西杏子 | ||||||||||||||||
| 所在地: 北海道札幌市 | ||||||||||||||||
| 設立: 2025年4月 | ||||||||||||||||
| E-mail: info@heartkidslifelink.org | ||||||||||||||||
| URL: http://tron2040.com/lp/heartkidsliifelink/ | ||||||||||||||||
| 「教育」を通じて誰もがのびのびと背伸びできる世界を | ||||||||||||||||
| Heartkids' LIFELINK | ||||||||||||||||
| [ウェブサイト]運営・団体理念を紹介 | ||||||||||||||||
| http://tron2040.com/lp/heartkidsliifelink/ | ||||||||||||||||
| [SNS]告知や活動予定 | ||||||||||||||||
| https://www.instagram.com/heartkidslifelink/?locale=ja_JP | ||||||||||||||||
| [Facebook]日頃の活動 | ||||||||||||||||
| https://www.facebook.com/profile.php?id=61570826784122 | ||||||||||||||||
| [代表香西のSNS] | ||||||||||||||||
| https://www.facebook.com/kyoko.yamamoto.77/ | ||||||||||||||||
| X | ||||||||||||||||
| https://x.com/unmotored | ||||||||||||||||
| note | ||||||||||||||||
| https://note.com/thinkcube | ||||||||||||||||
このたび、命が危ない赤ちゃん・子どもの「最後の砦」といわれるPICU(小児集中治療室)の医療崩壊を防ぎ次世代を育むため、2026年1月「みんなのハート」プロジェクトを開始します。
つきましては、本活動を社会に伝えるアンバサダーならびに活動継続のためのサポーターを募集させていただきます。
※ 本活動は下記のご支援・ご評価をいただいています。
今、日本の赤ちゃん・子どもの救命率には「格差」が生じています。かつてない少子化で格差は開きつつあり、同じ病気でも、手術を受ける施設によって8倍近くにも上ります。
私たちは、こうした子どもの医療の崩壊を防ぎ、次世代を守り育むため医療者・本人と家族・支援者等が協働するプラットフォームとして2024年設立。
AIシステム「YUPO-SAPO(ユポサポ)」開発はじめ、医療を育み社会とつなぐ取組を継続してきました。
医療教育・診療サポートAIシステム「YUPO-SAPO(ユポサポ)」開発について発信。
このたび、さらに活動を成長させていくために「みんなのハート」プロジェクトを始動。ひとりでも多くのかたに関わっていただきたく、サポーター(寄付者)とアンバサダー(広報)を募集します。
私たちのこどもや孫の命が危ない状態、生活でケアが必要な状態になったときも「大丈夫」な医療を社会全体で育むため、皆様のお力をお借りしたくお願い申し上げます。
「『みんなのハート』を仕事中ナースポーチに付けています。現場の誇りにも、お守りのようにも思っています。」
病気や障害のある方の手作り。「みんなのハート」が返礼品
医療の進歩で命がつながるケースが増え、ケアが必要な子どもが年々増加しています。生活するなかでこれまでなかった新たな課題が昨今生じるようになりました。
ハートの活動は、こうした命がつながった後の子どもと豊かに生きる社会づくりを、活動の二本目の柱としています。
ハートのミッション「子どもの命と生活をつなぐ」活動を、皆さんとご一緒できる機会を心から楽しみにしております。
私自身、いつも活動を通して「与えるから受ける」という大切な時間を過ごさせてもらっています。
心がたくさん動くことを、豊かさと呼ぶのであれば、これはとても豊かな時間です。
ぜひみなさんと、この豊かさをご一緒出来たら幸いです。