| ~ 飼育員の視点で迫る展示と、午年にちなんだタツノオトシゴの世界 ~ |
| 三重県伊勢市にある「ゼロ距離水族館 伊勢シーパラダイス」では、新春企画として、生きものを多角的な視点から紹介する特別展示を展開します。毒や危険性といったイメージにとどまらず、生態や人との関わり、環境の変化に目を向ける企画展に加え、2026年の干支(午)にちなみ「タツノオトシゴ」に注目した展示も実施します。知れば知るほど、海の生きものの見え方が変わる内容となっています。 | |||||||||
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| ▶展示概要 | |||||||||
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| 本展示では、「アブナイ=毒がある」という一般的なイメージにとどまらず、飼育員が日々の飼育や現場での体験を通して ”これはアブナイのでは?” と感じた生き物たちを、さまざまな切り口で紹介しています。 | |||||||||
| 飼育員自身の実体験エピソードを交えた解説も見どころです。 | |||||||||
| <展示の主な内容> | |||||||||
| ・毒がアブナイ生き物 | |||||||||
| オニオコゼ、ハオコゼ、キタマクラなど | |||||||||
| ・切れ味や形状がアブナイ生き物 | |||||||||
| 鋭い歯を持つウツボ、殻で手を切りやすいマガキなど | |||||||||
| ・数が減ってきていることがアブナイ生き物 | |||||||||
| イセエビ、サザエなど、環境変化や漁獲圧の影響を受ける生き物 | |||||||||
| ・見た目や名前が話題になりがちな生き物 | |||||||||
| 名前の由来や見た目から“アブナイ!?”と感じられる生き物 | |||||||||
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| ▶展示概要 | |||||||||
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| タツノオトシゴは英語で「シーホース(海の馬)」と呼ばれる魚で、2026年の干支にちなみ、国内最多クラスとなる9種類のタツノオトシゴを展示します。 | |||||||||
| 繁殖にも力を入れており、タイミングが合えば生まれたばかりの赤ちゃんも見ることができます。 | |||||||||
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| ■ “知るきっかけ”をつくる、2つの特別展示 | |||||||||
| 「アブナイ」という切り口から生きものの特徴や海の現状に目を向ける展示と、 | |||||||||
| 午年にちなみ、タツノオトシゴの不思議な生態や魅力を深く知る展示。 | |||||||||
| 伊勢シーパラダイスでは、見て楽しむだけでなく、知ることで生きものへの関心が広がる展示を通して、 海の生きものや環境について考えるきっかけを提供しています。 | |||||||||
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| <伊勢シーパラダイス 施設概要> | |||||||||
| “ゼロ距離体験”が人気の体感型水族館。 | |||||||||
| セイウチ・ゴマフアザラシ・ペンギン・カワウソなどを、目の前で感じられる展示が魅力です。 | |||||||||
| ■名称 | |||||||||
| ゼロ距離水族館 伊勢シーパラダイス | |||||||||
| ■所在地 | |||||||||
| 〒519-0602 三重県伊勢市二見町江580 | |||||||||
| ■電話番号 | |||||||||
| 0596-42-1760 | |||||||||
| ■営業時間 | |||||||||
| 9:30~17:00(最終入場16:30)※季節変動有り | |||||||||
| ■入館料 | |||||||||
| 大人:2,400~2,800円 小中学生:1,200円 幼児(4才以上):600円 | |||||||||
| ※大人料金は日によって変動有り | |||||||||
| ■WEBサイト | |||||||||
| https://ise-seaparadise.com/ | |||||||||
三重県伊勢市にある「ゼロ距離水族館 伊勢シーパラダイス」では、新春企画として、生きものを多角的な視点から紹介する特別展示を展開します。毒や危険性といったイメージにとどまらず、生態や人との関わり、環境の変化に目を向ける企画展に加え、2026年の干支(午)にちなみ「タツノオトシゴ」に注目した展示も実施します。知れば知るほど、海の生きものの見え方が変わる内容となっています。