-電池材料開発などを支える「General Lab.」を新設-
粉体処理技術の総合エンジニアリングメーカーである日本アイリッヒ株式会社(本社:名古屋市西区、代表取締役:内藤雅元 以下、当社)は、名古屋市瑞穂区において2026年7月の開所に向けて準備を進めてきた新研究開発拠点の正式名称を「アイリッヒ イノベーションセンター ジャパン(Eirich Innovation Center Japan 以下、EICJ)」 に決定しました。
これまで仮称として使用していた「EGIC(Eirich Global Innovation Center)」に代わり、日本発のイノベーション拠点としての役割と位置づけを明確にする名称です。EICJは、最新の研究開発ニーズに対応する試験・分析設備を備え、粉体処理・混合技術を核とした「価値ある粉体技術の発信基地」として、材料開発、プロセス検討、技術創出を支援する拠点となります。