スポーツを「する」「みる」「ささえる」ための環境づくりを行うJSPO(正式名称:公益財団法人日本スポーツ協会 東京都新宿区/会長 遠藤利明)は、地域スポーツ活動の活性化に向けて、我が国が抱える社会課題や地域課題を共有し、解決に向けた取組を協議・検討し、幅広いニーズに応えられる地域のスポーツ環境の基盤強化を図ることを目的として、令和8(2026)年1月26日(月)に「“スポーツ×地域課題解決”ネクスト会議」を開催します。
 
この会議では、中央と地方の縦の関係強化に留まらず、各都道府県の地域スポーツ推進団体連絡会議の取組についての事例発表や情報交換を通じて横の連携を促進することで、スポーツを通じた地域課題の解決を一層加速させることを目指します。
 
開催概要 ※本事業は国庫補助事業として実施します。
イベント名 “スポーツ×地域課題解決”ネクスト会議
日時 令和8(2026)年1月26日(月)11:00~17:00
開催要項 別添資料をご確認ください。
参加対象 (1)地域スポーツ推進中央協議会関係者
(2)地域スポーツ推進団体連絡会議関係者
(3)都道府県スポーツ協会役職員
(4)クラブアドバイザー
(5)地域課題の解決に取り組む意向がある民間事業者
(6)その他JSPOが認めた者
参加形態 参加対象(1)~(4)以外はオンライン形式
実施内容 (1)JSPOからの情報提供
(2)地域スポーツ推進中央協議会(※)からの事例発表
(3) 都道府県スポーツ協会(地域スポーツ推進団体連絡会議)からの事例発表
※地域スポーツの推進を検討する場として、JSPOを中心に、SC全国ネットワーク、日本スポーツ少年団、全国スポーツ推進委員連合等の地域スポーツ関係者、障がい者スポーツ関係者等で構成する会議
参加申込 参加対象(5)地域課題の解決に取り組む意向がある民間事業者の方は、下記URLからお申し込みください。
https://forms.office.com/r/sHEs9RS6ip
 
◆JSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)について
JSPOは、1911年7月に「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を目的に、大日本体育協会として創立。日本体育協会を経て、2018年4月1日、現在の名称となりました。
JSPOでは、国民スポーツ大会(旧 国民体育大会)や日本スポーツマスターズなど各世代を網羅したスポーツ大会の開催、スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブなどスポーツをする場の創出、スポーツの楽しみをサポートするスポーツ指導者の育成、最新の医・科学に根差したスポーツの推進など、誰もが自発的にスポーツを「する」「みる」「ささえる」ための幅広い事業を展開しています。また、わが国スポーツの統一組織として、国や60を超える競技団体、47都道府県スポーツ協会など、様々なスポーツ関連団体・組織や個人と連携しています。
▶ ホームページ https://www.japan-sports.or.jp/
▶ 事業概要パンフレット
https://www.japan-sports.or.jp/about/tabid57.html#09 (通読約15分)
▶ JSPO中期計画2023-2027
https://www.japan-sports.or.jp/about/tabid149.html#01

スポーツを「する」「みる」「ささえる」ための環境づくりを行うJSPO(正式名称:公益財団法人日本スポーツ協会 東京都新宿区/会長 遠藤利明)は、地域スポーツ活動の活性化に向けて、我が国が抱える社会課題や地域課題を共有し、解決に向けた取組を協議・検討し、幅広いニーズに応えられる地域のスポーツ環境の基盤強化を図ることを目的として、令和8(2026)年1月26日(月)に「“スポーツ×地域課題解決”ネクスト会議」を開催します。

この会議では、中央と地方の縦の関係強化に留まらず、各都道府県の地域スポーツ推進団体連絡会議の取組についての事例発表や情報交換を通じて横の連携を促進することで、スポーツを通じた地域課題の解決を一層加速させることを目指します。