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株式会社イオレ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:瀧野 諭吾、証券コード:2334、以下、イオレ)は、暗号金融資産レンティングサービス「らくらくちょコイン」の正式リリースに先立ち、2025年12月25日より事前予約の受付を開始いたします。 |
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「らくらくちょコイン」提供の背景 |
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イオレは、2025年8月14日に公表した中期経営計画において、暗号資産金融事業を成長領域の一つに位置づけています。 具体的には、暗号資産を自社で取得・保有することによる財務基盤の強化と、暗号資産を貸し出して活用するレンディング事業の両輪により、収益機会の拡大を図る方針です。 |
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こうした方針のもと、イオレは暗号資産の取得から運用、将来的な事業活用までを一貫して支える次世代金融基盤「Neo Crypto Bank構想」を掲げ、その第一歩として、本サービスの提供準備を進めてまいりました。 |
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らくらくちょコインの特徴 |
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お客様が保有する暗号資産(仮想通貨)をらくらくちょコインに「貸し出し」することで、貸出した期間に応じた貸借料が得られる仕組みです。 |
本サービスは、運用実績を持つ複数の提携先と暗号資産の運用を行い、その運用益の中から貸借料をお支払いいたします。なお、本サービスは、複数の提携先と実現する分散運用により、個別のリスクが全体に及ぼす影響を抑制する体制を構築しております。暗号資産分野において運用実績および優れたパフォーマンスを有する専門企業を運用における提携先として選定しており、テスト運用段階*においても一定の収益性を確認しております。さらに、イオレでは、市場の暴騰・暴落等の急激な環境変化に備え、運用条件の分散や見直しを含むリスク管理を行っております。
*暗号資産アナリティクスで更新しております。 |
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https://ncbc.co.jp/dashboard |
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「らくらくちょコイン」に暗号資産を預けた後は、30日経過したらいつでも7営業日以内に返還が可能となります。約1万円から預け入れが可能です。 |
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「らくらくちょコイン」では、預かった暗号資産を特定の一機関に集中させず、運用先を複数の機関に分散し、1機関あたりの預かり資産上限を設けるなど、リスク管理を重視した運用体制を整備。これにより、特定の機関におけるシステム障害や運用上の問題が発生した場合でも、影響を限定的に抑えることが可能となり、資産全体のリスク低減につながります。2025年には、デジタル資産管理分野で世界的に採用が進む米国Fireblocks社のセキュリティ基盤を導入しています。
Fireblocksは、暗号資産の保管・送受信において、複数の承認プロセスや高度な暗号技術を組み合わせることで、不正アクセスや内部不正のリスクを低減する仕組みを提供しており、金融機関や大手企業を含む多くの事業者に採用されています。こうした分散運用と国際水準のセキュリティ技術を組み合わせることで、暗号資産を安心して預けられる運用環境の整備を進めています。 |
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対象ユーザー |
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暗号資産をすでに保有しており、売買ではなく長期保有を前提に活用したいと考えている方 |
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日々の価格変動を追うことなく、比較的手間をかけずに運用したい方 |
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事前登録者限定キャンペーン |
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サービス正式開始を記念して、2025年12月25日~2026年1月25日までに「らくらくちょコイン」サイトより事前登録されたお客様限定で、サービス開始から2026年4月までの貸借料率を13%とさせていただきます。(正式登録時に事前登録された同一の方と確認できることが前提です) |
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「らくらくちょコイン」事前登録ページ |
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URL: https://www.eole.co.jp/rakurakuchocoin/
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法令対応について |
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暗号資産レンディングについては、現時点では暗号資産交換業者としての登録は不要と整理されていますが、金融庁が2025年12月に公表した「暗号資産に関するワーキング・グループ報告」において、今後は金融商品取引法規制対象とすることが検討されております。当社は今後の制度改正動向を注視し、適切な体制構築のもと、事業を推進してまいります。 |
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(注)金融庁「暗号資産制度に関するワーキング・グループ報告」 |
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https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/tosin/20251210/01.pdf |
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今後について |
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今後、イオレおよびNCBCは、本サービスに関する事前予約の受付を通じて、ユーザーからの意見や利用ニーズを踏まえた最終調整を進めた上で、2026年1月下旬(予定)の正式リリースを目指して準備を進めてまいります。 |
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あわせて、運用体制やセキュリティ面のさらなる強化を図り、暗号資産を安心して活用できるサービス提供を目指してまいります。 |
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