高性能住宅の「安定した室温」が冬季の良質な睡眠に貢献する可能性を実証。

株式会社Gハウス(本社:大阪府大阪市旭区、代表取締役社長:趙 晃啓)は、国立大学法人山形大学大学院理工学研究科との共同研究の成果をまとめた論文を2025年11月22日(土)・23日(日)開催の「人間-生活環境系学会大会 第49回 人間-生活環境系シンポジウム」にて発表いたしました。

本研究は、冬季において当社の高気密・高断熱のモデルハウスと一般住宅を比較し、住宅の熱環境(室温・湿度)の安定性が、居住者の睡眠効率(睡眠の深さ・安定度)に与える影響を科学的に検証したものです 。