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株式会社eiicon(エイコン 本社所在地:文京区後楽、代表取締役社長:中村
亜由子、以下「eiicon」)が運営する日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」は、神奈川県が主催し、県の大企業とベンチャー企業との事業連携プロジェクト創出を目指す協議会「ビジネスアクセラレーターかながわ(略称:BAK:バク、以下BAK)」ならびに神奈川県庁各部署や県内自治体とベンチャー企業によるオープンイノベーションによる行政課題解決のための「エール“ガバメント×ベンチャー”アライアンスかながわ(略称:YAK:ヤク、以下 YAK)」において、本年10月に採択した17プロジェクトに加え、このたび、BAKやYAKの取組を通じ、新たに5の連携プロジェクトが創出。今後、事業化に向けた支援を行うこととなりましたことをお知らせします。 |
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eiiconは、「BAK」運用業務を令和3年度より5期連続、および本年度取組を開始した「YAK」運用業務を神奈川県より受託。今年度も、神奈川県内企業ならびに神奈川県庁各部署、県内自治体とベンチャー企業との共創による新たなプロジェクトの実現、早期の事業化に向け、企画・設計・運用からPR戦略まで、本プログラムの運営全般を強力にサポートしております。 |
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17プロジェクト+5つの連携プロジェクトを支援!神奈川県「BAK」「YAK」 × eiicon「AUBA」 |
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■神奈川県 × AUBA「BAK 2025」「YAK 2025」創出された5つの連携プロジェクト |
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(ベンチャー企業五十音順=下線) |
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□「大企業連携」ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)プロジェクト |
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AIを利用した行動変容による脱炭素・ソーシャルグッドアクション支援サービスの共創 |
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エグゼヴィータ株式会社(鎌倉市)、関西電力株式会社(大阪市北区)、株式会社オプテージ(大阪市中央区) |
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スマホやウェアラブルデバイスを用いて、個人の行動を解析・予測してデータに基づく行動変容を促す技術を持つ株式会社エグゼヴィータと、脱炭素・ソーシャルグッドアクションをミッションとして提供し行動を促すアプリ「モアクト」を提供する株式会社関西電力及び携帯電話の通信サービス「mineo(マイネオ)」を提供する株式会社オプテージが連携し、普段の生活の中での脱炭素アクションを促すサービスを開発する。この取組により、個人が脱炭素に繋がる行動をするたびに、ポイント還元などによる仕掛けなどを行い、日々の行動変容を促し、生活の中に脱炭素アクションを浸透させることを目指す。 |
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3Dガウシアン・スプラッティング技術で実現する、まちづくりデジタルツイン事業 |
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株式会社ビートバップ(横浜市西区)、株式会社フジタ(東京都渋谷区) |
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デジタル空間において非常に繊細な描画が可能となる3Dガウシアン・スプラッティング技術(※)を有する株式会社ビートバップと、大規模な建設工事等を行う株式会社フジタが連携して、まちづくり、建設におけるデジタルツインの新たなモデル活用の検証に取り組む。この取組により、没入感の高いデジタル空間を再現することで、現地に行かずとも、現場が完成していなくても、現場のダイナミズムと機微を体験できる都市開発の新たな方法を生み出す。そして、様々な関係者同士のインタラクティブなコミュニケーションを促進し、新たなアイディアの醸成とその実装を目指す。 |
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※複数の画像から3Dシーンを高精細かつリアルタイムで再現する最新技術 |
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脱脂粉乳とヘミセルロースを活用した養殖魚の新たな飼料開発 |
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株式会社ヘミセルロース(川崎市幸区)、株式会社明治(東京都中央区) |
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植物や樹木等に含まれる天然成分”ヘミセルロース”からバイオプラスチック材料を製造する技術を持つ株式会社ヘミセルロースと、乳製品をはじめとした食品を製造販売する株式会社明治が連携し、乳製品を作る際に生産される脱脂粉乳を有効活用した新たな養殖魚用の飼料を開発する。具体的には、ヘミセルロースを活用した被膜で脱脂粉乳を覆うことで、動物性のプロテインを多く含む栄養価の高い飼料を開発し、その普及を進めていく。この取組により、乳製品製造過程での余剰材料の課題を解決し、酪農業や養殖業の持続可能な発展を目指す。
AIとセンシングで実現する職場のセルフメンタルケアテイメント
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株式会社Lively(藤沢市)、株式会社村田製作所(京都府長岡京市) |
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ストレスを抱える人の話を「聴く」ことに焦点を当てたメンタルケア事業を行う株式会社Livelyと、疲労を測定し、可視化(センシング)できるデバイスを開発する株式会社村田製作所が連携して、企業の従業員が自ら行うメンタルケアの新しい取組を行う。具体的には、疲労測定デバイスによる測定結果と、AIチャットボットである「ウェルモン」との会話の中で明らかになった個人のメンタルの状況を踏まえ、適切に与えられたメンタルケアミッションをこなしていくことでセルフメンタルケアをエンタメ化(セルフメンタルケアテイメント)する。この取組により、日々の中で継続して利用してもらい、現在の職場で行われているストレスチェックを補う新たなメンタルケアとなることを目指す。 |
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□「自治体連携」エール“ガバメント×ベンチャー”アライアンスかながわ(YAK)プロジェクト |
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公民館での多様な体験機会提供を通じた子ども第三の居場所づくり |
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株式会社meepa(二宮町)、茅ヶ崎市社会教育課鶴嶺公民館 |
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保育園などに、多彩な講師を派遣することで多様な体験機会を提供する事業を行う株式会社meepaと、子どもから高齢者まで市民の居場所を提供する茅ヶ崎市鶴嶺公民館が連携し、公共施設において小学生を対象とした実証を行う。この取組により、年齢も属性も異なる子どもたちにとって、公民館が放課後に過ごす第三の居場所の選択肢になるとともに、誰もが参加できる公共施設で実施することで、体験格差の是正につながることを目指す。 |
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以上 |
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■オープンイノベーションプログラム“ビジネス・アクセラレーター・かながわ(BAK)” |
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■エール“ガバメント×ベンチャー”アライアンスかながわ(YAK) |
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https://bak.eiicon.net/ |
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https://www.pref.kanagawa.jp/docs/sr4/cnt/f537611/bak01.html |
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□「ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)」
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神奈川県では、県内に拠点を持つ大企業・中堅企業等と、質の高いベンチャー企業による事業連携プロジェクトの創出と、オープンイノベーションに向けたコミュニティ形成を目的として、大企業・ベンチャー企業・研究機関・支援機関等に参画いただく協議会「ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)」を主催しています(参加企業1,186社:2025年10月時点)。BAKでは、企業が抱える課題や実現したいテーマに基づき、大企業等とベンチャー企業のマッチングを行い、事業化に向けた支援を行っています。 |
参画27社
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株式会社アイネット、株式会社エスイー、NOK株式会社、江ノ島電鉄株式会社、株式会社エラン、株式会社小田急SCディベロップメント、小田急電鉄株式会社、株式会社小田急百貨店、株式会社崎陽軒、京セラ株式会社、株式会社グリーンハウス、京王電鉄株式会社、京浜急行電鉄株式会社、株式会社JTB、株式会社湘南ベルマーレ、太陽誘電株式会社、戸田建設株式会社、日揮グローバル株式会社、日本ゼトック株式会社、日本電気株式会社、富士工業株式会社、株式会社フジタ、株式会社富士通ゼネラル、マツダ株式会社、三井不動産リアルティ株式会社、株式会社明治、森永乳業株式会社 |
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□「エール“ガバメント×ベンチャー”アライアンスかながわ(YAK)」 |
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神奈川県や県内市町村とベンチャー企業の連携プロジェクトを創出するなど、自治体とベンチャー企業によるオープンイノベーションの実現を支援する取り組みとして2025(令和7)年度より新たにスタート。ベンチャー企業の成長促進と複雑・多様化する行政課題の解決を図るため、県内自治体とベンチャー企業とのマッチングを行うとともに、実証事業の支援など、連携プロジェクトの事業化に向けた総合的な支援を行います。 |
参画7自治体22部署
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神奈川県 |
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政策局 いのち・未来戦略本部室、文化スポーツ観光局 観光課、 |
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環境農政局 脱炭素戦略本部室、環境農政局 資源循環推進課、 |
環境農政局 農業振興課(公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会)、 福祉子どもみらい局 生活援護課、健康医療局 保健医療部 医療企画課、 健康医療局 保健医療部 健康増進課、県土整備局 下水道課、 |
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企業局 財務部 財産管理課、企業局 水道部 水道施設課 |
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横須賀市 |
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民生局 福祉こども部 介護保険課、経済部 農水産業振興課、建設部 公園管理課 |
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平塚市 |
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公営事業部 事業課 |
鎌倉市 環境部 環境政策課、健康福祉部 高齢者いきいき課 |
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小田原市 |
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市民部 地域政策課 |
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茅ヶ崎市 |
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福祉部 地域福祉課、経済部 産業観光課、教育推進部 社会教育課 鶴嶺公民館 |
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大磯町 |
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政策総務部 政策課・町民福祉部 町民課 |
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□eiiconによる「BAK」運用業務受託について |
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eiiconは、神奈川県「BAK」の運用業務を2021(令和3)年度より4期にわたり受託。これまで累計75件の共創プロジェクトを採択し、事業化に向けた伴走支援を継続しております。 |
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5期目となる今年度は、これまでの経験・実績を活かすとともに、今月神奈川県内に開設したeiiconの新たな拠点(WeWorkオーシャンゲートみなとみらい 内)とも連携。 |
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新たにスタートしたYAKも含め、BAK・YAKの運営全般ならびにオープンイノベーションによる共創の実現、事業化を強力にサポートしてまいります。 |
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神奈川県×eiiconによるこれまでの「BAK」(2021~2024年度) |
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■eiicon 会社概要 https://corp.eiicon.net/
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会社名:株式会社eiicon |
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代表者:代表取締役社長 中村 亜由子 |
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設立日:2023年4月3日 |
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本社所在地:東京都文京区後楽2-2-23 住友不動産飯田橋ビル2号館 3F |
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神奈川拠点(WeWork オーシャンゲートみなとみらい内):神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1 オーシャンゲートみなとみらい 8F |
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東海支社(STATION Ai内): 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1-2-32 |
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静岡拠点(FUSE内): 静岡県浜松市中央区鍛冶町100-1 ザザシティ浜松中央館 B1F |
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沖縄拠点(Lagoon KOZA/KSA Works内): 沖縄県沖縄市中央1-7-8 |
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沖縄拠点(Have a good day内):沖縄県那覇市東町18-4 |
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シンガポール(eiicon Asia Pacific Pte. Ltd.):20 Anson Road, #11-01 Twenty Anson, Singapore 079912 |
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事業内容: |
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オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営 |
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事業を活性化するメディア「TOMORUBA」の運営 |
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新規事業創出コンサルティングサービス、オープンイノベーションに関するプロモーション支援、 イベント企画・支援サービスの提供 など |
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株式会社eiiconは、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォームとオープンイノベーション(OI)に特化したハンズオンコンサルティングで、企業の事業フェーズに合わせたOIの支援にて事業化をサポートしています。 |
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オープンイノベーションとは |
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2003年(米)ヘンリー W. チェスブロウが提唱した「企業内部と外部メディア・技術を組み合わせることで、革新的な新しい価値を創り出す」イノベーション方法論。社内の資源に頼るばかりでなく、社外との連携を積極的に取り入れるべきであるという主張の方法です。 |
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eiiconが展開するサービス |
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日本最大級オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」 |
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累計登録社数36,000社を越えた日本最大級のオープンイノベーションに特化したWEBプラットフォーム。事業創出≒非連続な成長・事業存続を実現させる仕組みをALL IN ONEで提供。AUBAは、意図的にイノベーションを創出するためのサービス。 |
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https://auba.eiicon.net/ |
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完全伴走支援サービス「AUBA Enterprise」 |
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社内新規事業・オープンイノベーションプロジェクト含め、弊社の事業創出支援経験豊富なコンサルタントが企業ごとのお悩み・ニーズに応じフルカスタマイズで支援を設計。事業戦略の支援から実際のパートナー共創にむけた具体的な出会いの場の創出・チームアップ支援、新規事業創出支援まで企業のフェーズに合わせた支援にて事業化をサポート。 |
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https://corp.eiicon.net/service/enterprise |
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事業を活性化するメディア「TOMORUBA」 |
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事業を創るビジネスパーソンのための“事業を活性化するメディア”。全国各地あらゆる業界のスタートアップ・中小企業・大手企業から地方自治体・大学まで、資金調達・資金提供・共同研究などの様々な情報や事業を創るためのノウハウ情報などを配信。 |
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https://tomoruba.eiicon.net/ |
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主な受賞歴 |
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2022年12月、革新的で優れたサービスとして「第4回 日本サービス大賞」優秀賞を受賞。 |
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https://service-award.jp/result04.html |
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2023年2月、アクセラレーションプログラムを通じた全国のスポーツチーム/団体とパートナー企業とのマッチング・共創創出など一連のオープンイノベーションへの取組により「第5回 日本オープンイノベーション大賞」スポーツ庁長官賞を受賞。 |
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https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20230120oip.html |
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※掲載の情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。 |
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