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『眠れない夜に見る夢は』『ふたりの窓の外』で注目を集めた深沢仁さんの初期の傑作〈英国幻視の少年たち〉シリーズが、愛蔵版として東京創元社から刊行されています。 |
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本日12月25日、その最終巻となる第3巻が発売となりました。 |
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本愛蔵版は、ポプラ文庫ピュアフルから刊行された全6巻の内容を2巻ずつ収録しています。さらに書き下ろし短編や未収録短編も追加。他にも新たな著者あとがきや、文庫版と同じくカバーイラストを手掛ける人気イラストレーター、ハルカゼさんによる描き下ろしカバーとカラー口絵も収録いたしました。 |
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英国幻視の少年たち〈1〉 |
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深沢仁 |
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判型:四六判上製 |
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ページ数:430ページ |
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発売日:2025年6月30日 |
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ISBN:978-4-488-02924-1 |
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Cコード:C0093 |
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装画:ハルカゼ |
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装幀:西村弘美 |
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内容紹介: |
イギリスで俺が遭遇したのは妖精や精霊、そして頻繁に倒れる赤毛の青年だった。 ウィッツバリーに留学した皆川海は、自宅に現れた妖精を追い出すために叔母が呼びつけた英国特別幻想取締報告局のランス・ファーロングと出会う。ともに幻想的生命体を見る能力を有するふたりの青年が“幻想事件(ファンタズニック)”と向き合ってゆく姿を描いた傑作ファンタジー! |
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著者あとがき=深沢仁 |
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目次 |
「ファンタズニック」 「ミッドサマー・イヴ」 |
ひとつ屋根の下 テディベア 月夜の銀貨 She is here. ‘What’s he like?’ |
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英国幻視の少年たち〈2〉 |
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深沢仁 |
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判型:四六判上製 ページ数:460ページ 発売日:2025年9月27日 |
ISBN:978-4-488-02925-8 Cコード:C0093 |
装画:ハルカゼ 装幀:西村弘美 |
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内容紹介: |
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幽霊というのはね、海(かい)。 思い込みでできているようなものなのよ。カイとランスがロンドンへ行く「グリム・リーパー」、登場人物たちの過去を描く「ウィール・オブ・フォーチュン」に、書き下ろし+単行本未収録短編を加えた愛蔵版第2弾。 |
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著者あとがき=深沢仁 |
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目次 |
「グリム・リーパー」 「ウィール・オブ・フォーチュン」 |
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夏祭り−−高校一年生 |
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家庭科室−−高校二年生 |
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ピアノ教室−−高校三年生 |
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双子の長い夜 I |
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バルコニーにて |
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双子の長い夜 II |
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英国幻視の少年たち〈3〉 |
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深沢仁 |
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判型:四六判上製 ページ数:446ページ 発売日:2025年12月25日 |
ISBN:978-4-488-02926-5 Cコード:C0093 |
装画:ハルカゼ 装幀:西村弘美 |
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内容紹介: |
あれは、すべてが最終的には自分を置いていなくなる、と信じているのです。 人気シリーズ愛蔵版第3弾、書き下ろし3編+単行本未収録短編5編収録。愛蔵版完結。 |
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著者あとがき=深沢仁 |
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目次 |
「ブラッド・オーヴァ・ウォーター」 「フェアリー・ライド」 |
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メイトランズの夏 Summer at Maitlands |
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サニーデイ−−猫の視点から |
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引越しの日 |
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永久に似た |
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Je te Venx |
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クリスマスの過ごし方 |
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小旅行 |
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ハロウィンの過ごし方 |
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夜の部 |
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各巻にハルカゼさん描き下ろしのカバーイラストがダウンロードできるQRコード掲載の投げ込みチラシを封入しております。ぜひ作品と合わせてお楽しみください。 |
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※通常の新刊案内とは別のページに挟み込まれています。 |
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装いも新たにお届けする〈英国幻視の少年たち〉シリーズに、ぜひご注目ください。 |
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■著者プロフィール |
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深沢仁(ふかざわ・じん) |
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2010年、詩集『狼少女は羊を逃がす』を自費出版。翌年、『R.I.P. 天使は鏡と弾丸を抱く』で第2回「このライトノベルがすごい!」大賞優秀賞を受賞、本格的な執筆活動をスタートさせる。20年には作品集『この夏のこともどうせ忘れる』で第12回高校生が選ぶ天竜文学賞を受賞。ほかの著書に『眠れない夜にみる夢は』『渇き、海鳴り、僕の楽園』『ふたりの窓の外』などがある。 |
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