| 第12回 多言語プレゼンテーション大会【本選】に向けて、国内外11か国の若者59名がオンライン公開予選に出場 |
|
|||||
| 多言語教育を実践するヒッポファミリークラブ(運営:一般財団法人 言語交流研究所 本部:東京都渋谷区 代表理事:鈴木堅史)は、2026年3月20日(金・祝日)大田区民ホール・アプリコで、 | |||||
|
3つ以上の言語を使った多言語プレゼンテーション大会『LEX Multilingual Presentation for Youth
Tokyo』を開催します。 この大会は、ヒッポファミリークラブの活動で育った若者達が中心となり、多言語体験を通して見つけてきたことを世の中に発信しようと2015年1月に始まりました。これまでに登壇した若者はのべ約300人にのぼります。 この12回目の大会では、できるだけ多くの応募者に「言語体験」を共有する機会を提供するため、オンライン公開予選の取り組みを継続します。予選は2026年1月10日に開催され、日本だけでなく、世界各地から59名の若者が参加し、3分間でユニークなプレゼンテーションを披露します。これにより、オンラインで参加する約900名の視聴者に深く感動を与えることでしょう。予選後、選考プロセスを経て、世界各地から約35名の若者が本選に挑みます。 |
|||||
| 開催概要 | |||||
| 第12回 LEX Multilingual Presentation for Youth Tokyo | |||||
| 【オンライン公開予選】 ※視聴無料 | |||||
|
|||||
| 【本選】 | |||||
|
|||||
| 【プレゼンター(予定)】 | |||||
|
|||||
| 【プレゼンテーションの条件】 | |||||
|
|||||
| 【制限時間】 | |||||
| オンライン公開予選:3分 | |||||
| 本選:5分 | |||||
| 【審査】 | |||||
| 「多言語」「メッセージ性」「プレゼンテーション」を基準に複数の審査員で実施 | |||||
| (審査員は言語交流研究所理事や有識者(言語学、物理学等)、過去の出場者を含めた約20名を予定) | |||||
| 【表彰】 | |||||
| 優秀者には、ヒッポトランスナショナルプログラム(海外ホームステイ、高校交換留学、大学留学、海外インターンシップ、多言語キャンプ)の参加費に充当できる副賞が贈られます。 | |||||
| 【参考】 | |||||
| 前回最高賞:15万円相当 | |||||
|
|
|||||
| 会の詳細、プレゼンター情報などについては、公式案内サイトをご覧ください。 | |||||
|
|||||
| 【過去の大会の様子をまとめたムービー(約3分30秒)】 | |||||
![]() |
|||||
| https://www.youtube.com/watch?v=dt05AvtTvmg | |||||
| URL: https://youtu.be/dt05AvtTvmg | |||||
| ■一般財団法人 言語交流研究所 | |||||
| 1981年10月、多言語活動の提唱者である榊原陽氏が設立。以来、「ことばと人間」を研究テーマに、多言語の自然習得及び多国間交流の実践を通して、言語と人間の科学的探究を進め、国際間の理解と人類の共生に寄与することを目的とした活動を行っている。2013年1月に一般財団法人に移行、2021年10月に設立40周年を迎えた。 | |||||
| ■ヒッポファミリークラブ | |||||
| 一般財団法人 言語交流研究所が運営する「ヒッポファミリークラブ」(会員制)は、「多言語の自然習得活動」、「国際交流活動」、「研究・開発活動」の3つを柱とし、家族や地域の会員と共に、様々な国や地域のことばを自然に身につけ、様々な人に出会い、共に育つことのできる環境づくりに取り組んでいる。日本国内には約700ヵ所の活動場所があり、海外(アメリカ、メキシコ、台湾)にも活動が広がっている。 | |||||
| オフィシャルサイト http://www.lexhippo.gr.jp/ | |||||
| 取材をご希望の場合はこちらまで | |||||
|
|||||
会の詳細、プレゼンター情報などについては、公式案内サイトをご覧ください。
