学校法人アリス国際学園(所在地:石川県金沢市、理事長:竹澤 敦子)が運営する専門学校アリス学園は、2025年12月9日(火)~11日(木)の3日間、全国の介護事業者29法人をお迎えして説明会およびマッチング面談会を実施し、介護福祉士を目指す日本語学科の留学生約80名が参加したことをご報告いたします。

 

▼ 専門学校アリス学園|公式サイト:https://gakuen.alice-japan.net/

 

 

■これまで8期で計205名の外国人介護福祉士を世に送り出してきたアリス学園

アリス学園は、日本語学科と介護福祉学科の両方を備えた、全国でも数少ない専門学校です。将来の社会を支えるグローバル人材の育成を使命とし、主にアジア地域から、日本での活躍を志す多くの外国人留学生を受け入れ続けています。

 

日本語学科では、介護福祉学科への進学に対応可能な日本語力を養成できるカリキュラムを編成。「共通言語=日本語」の多国籍クラス&最新学習メソッドが強みです。介護福祉学科では、専門性の高い介護技術や知識を取り入れた授業を実践しており、優秀な人材が続々誕生。毎年、介護福祉士国家試験で抜群の合格率を達成し、これまでの8期で205名の外国人介護福祉士を輩出しています。

 

 

■働きたい事業者を留学生自身が選ぶことで、ミスマッチによる早期離職を事前に防止

アリス学園は、圧倒的な教育力が高く評価され、全国の介護事業者が注目。求人や奨学金支援のお申し出が多数寄せられています。そこで例年、説明会およびマッチング面談会を実施。今年は、地元・石川県はもちろん、北海道から徳島県まで29法人が一堂に会しました。

 

会には、介護福祉士を志す、インドネシア・ベトナム・ネパール・ミャンマー・中国など、さまざまなバックグラウンドの日本語学科在校生約80名が参加。各事業者による、施設の概要や仕事内容、生活環境などについてのプレゼンテーションや、グループ面談がおこなわれました。

 

アリス学園の大きな特徴は、応募先を留学生たち自身で選べること。面談の後に、希望する事業者で採用内定となると卒業までの2年間の学費を奨学金として受け取ることができるという仕組みです。そのため、就職後のミスマッチによる早期離職を防ぎ、より長く介護福祉士として日本で働いてもらうことが可能。留学生、事業者双方にとって大きなメリットをもたらすこの仕組みを通じて、慢性的な人材不足に直面する介護業界の課題解決に貢献し、明るい将来を切り拓いてまいります。

 

 

【学校法人アリス国際学園について】

所在地:〒921-8176 石川県金沢市円光寺本町8-50

代表者:理事長 竹澤 敦子

設立:1992年4月

電話番号:076-280-1001(代表)

URL:https://gakuen.alice-japan.net/

事業内容:専門学校アリス学園(金沢校・加賀校)およびアリス日本語学校(横浜校)などの運営

 

 

【一般の方向けのお問い合わせ先】

企業名:専門学校アリス学園

担当者名:永井

TEL:0762801001

Email:koho@alice-japan.net