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池上彰×水野一晴がわかりやすく解説! 地理がわかると、身近な世界がぐっと広がる
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株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2025年12月11日(木)に、池上彰氏が責任編集を務める人気シリーズの第6弾『明日の自信になる教養6 池上 彰 責任編集 世界の見方が変わる地理学』(著:水野一晴)を発売いたしました。 |
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わかりやすさの池上彰氏×地理学者の水野一晴氏 |
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本シリーズは、池上彰氏が企画立案から携わり、学校では教えてくれない令和時代の「教養」をどこよりもわかりやすく解説するものです。第6弾の著者は、世界50カ国以上を調査で訪れている京都大学名誉教授・水野一晴氏。解説のわかりやすさに定評のある池上彰氏と、自然地理の魅力を発信し続ける水野氏がタッグを組み、「地理学」のおもしろさと奥深さを凝縮した決定版が誕生しました。 |
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地理がわかると、見慣れた世界が一変する |
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本書は、「なぜ東京の地下鉄、渋谷駅は地上3階にあるのか?」「江戸城や名古屋城の立地の秘密とは?」といった身近な地形の謎解きからスタートし、地理学の基本である地形のおもしろさを解き明かします。 |
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さらに視点は世界へ。食卓の農作物から紐解く気候と歴史の物語や、大陸移動がいかにして現在の世界の植生を描き出したのかという壮大なドラマに迫ります。それらの背景にある大気の大循環、季節風、海流といったダイナミックなメカニズムも、豊富な図解で解説します。 |
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地球規模の課題と向き合うための「教養」 |
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最終章では、地球温暖化による生態系の変化、森林破壊、そして急激な都市化がもたらすスラムやインナーシティ問題など、私たちが直面する地球規模の課題を取り上げます。 |
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「地理学」は、過去を知る学問であると同時に、いま起きている世界の変化を理解し、これからを考えるための重要な教養です。 |
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ニュースや国際情勢、環境問題をより深く理解したい人には特におすすめの1冊。ページをめくるたびに、いつもの世界の景色が変わって見えてくるはずです。 |
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目次 |
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CHAPTER1 名所に隠された大地の成り立ち |
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CHAPTER2 地理学の基本、地形について学ぶ |
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CHAPTER3 農作物と気候で紐解く食の文化史 |
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CHAPTER4 地球の歴史を映す世界の植生 |
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CHAPTER5 知っておきたい気候のメカニズム |
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CHAPTER6 変化し続ける地球と向き合う |
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SPECIAL COLUMN 水野さんが語る 地理学者への道 |
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プロフィール |
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著者:水野一晴(みずの かずはる) |
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1958年生まれ。京都大学大学院文学研究科(地理学専修)名誉教授。理学博士。専門は自然地理学、アフリカ地域研究。世界50カ国以上を訪れ、世界各地の自然や社会、文化などを調査している。『自然のしくみがわかる地理学入門』『人間の営みがわかる地理学入門』(角川ソフィア文庫)、『地理学者、発見と出会いを求めて世界を行く!』(ちくま文庫)など著書も多数。 |
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YouTube:@geography_navi
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責任編集:池上彰(いけがみ あきら) |
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1950年生まれ。ジャーナリスト。名城大学教授、東京科学大学特命教授。角川武蔵野ミュージアム館長。慶應義塾大学卒業後、NHK入局。1994年から11年間、「週刊こどもニュース」のお父さん役で活躍。独立後は取材執筆活動を続け、メディアでニュースをわかりやすく解説し、幅広い人気を得ている。『知らないと恥をかく世界の大問題』シリーズ(小社刊)など著書も多数。 |
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書誌情報 |
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「明日の自信になる教養」シリーズ |
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ジャーナリスト・池上彰氏が全テーマを責任編集! 自信をもって生きていけるための教養を、読者に深めてもらいたいと企画したシリーズです。どの本も項目ごとに完結し、図解が入った読みやすい作りが自慢。読みやすさは、折り紙つきです。 |
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▼「明日の自信になる教養」シリーズ |
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https://www.kadokawa.co.jp/pr/ashitanojishin/ |
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株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2025年12月11日(木)に、池上彰氏が責任編集を務める人気シリーズの第6弾『明日の自信になる教養6 池上 彰 責任編集 世界の見方が変わる地理学』(著:水野一晴)を発売いたしました。