| 参加者・ボランティア・企業・自治体とともに掴んだ栄誉“誰もが楽しめる社会”への挑戦が国の評価へ |
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| ○概要 | |||
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公益社団法人SSP(所在地:神奈川県相模原市、代表理事:青木治親)は、 令和7年度「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」において、 内閣府特命担当大臣優良賞を受賞いたしました。 本受賞は、障がいの有無や年齢に関わらず、誰もがオートバイを楽しめる社会の実現を目指してきた継続的な取り組みが評価されたものです。 |
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| ○受賞の背景 | |||
| 本表彰は、バリアフリー・ユニバーサルデザインの理念に基づき、誰もが暮らしやすい社会づくりに顕著な功績を挙げた個人・団体を表彰するものです。 | |||
| SSPは、身体に障がいのある方、これまでオートバイに触れる機会のなかった方々に向け、安全対策を徹底した体験活動「SSP体験」「SSPライト」などを全国各地で実施してきました。補助輪付き車両の導入、専門スタッフおよびボランティアによる手厚いサポート体制、視覚・聴覚に配慮した情報提供など、“できない理由をつくらない現場づくり”を大切に活動を続けています。 | |||
| ○活動の特徴 | |||
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・障がいの有無や年齢に関わらず参加可能なオートバイ体験 ・補助輪付き車両や安全装備による安心設計 ・ボランティア・企業・自治体と連携した運営体制 ・参加者の「やってみたい」という想いを尊重する場づくり |
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| これらの取り組みにより、多くの参加者がオートバイを通じて笑顔と自信を取り戻してきました。 | |||
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| ○代表理事 コメント | |||
| 公益社団法人SSP 代表理事 青木治親 | |||
| 「この受賞は、参加者、ボランティア、企業、自治体、そして“一緒にやろう”と言ってくれたすべての仲間と掴んだものです。オートバイには、人の人生を動かす力がある。その可能性を、これからも信じ続け、挑戦を止めません。」 | |||
| ○今後の展望 | |||
| SSPは今後も、オートバイを「危険」ではなく「希望」に、「個人の趣味」ではなく「社会の力」へと変えていく活動を続け、誰もが自分らしく楽しめる社会の実現を目指してまいります。 | |||
| ○団体概要 | |||
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団体名:公益社団法人SSP 代表理事:青木治親 所在地:神奈川県相模原市 事業内容:障がい者を対象としたオートバイ体験活動、 |
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バリアフリー・ユニバーサルデザインの普及啓発 URL:https://ssp.ne.jp |
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| ○本件に関するお問い合わせ | |||
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公益社団法人SSP TEL:042-785-2299 E-mail:ssp@ssp.ne.jp |
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