| 日本の地域と世界を繋ぎ、新たなビジネスと暮らしのインフラを創る。 |
| ■ 「Rediscover Humanity.」を掲げ、国内外のローカルを繋ぐ「創発」と「越境」の事業を開始 | |||||||
| 岩手県陸前高田市を拠点に、まちづくりと人材育成に取り組む認定特定非営利活動法人SET(理事長:三井俊介、以下「SET」)より、2社目のスピンアウト法人として「株式会社 仁藝(にんげい)」(代表取締役:岡田勝太、以下「仁藝」)が設立されたことをお知らせいたします。 | |||||||
| 仁藝は、「Rediscover Humanity.(人間性を再発見する)」をキャッチコピーに、国内外の地域を繋ぎ新たな事業を共創する「SOU-HATSU」、および国内外の多拠点滞在インフラを整備する「Co-KYO」事業を展開し、境界を越えた連帯を促進してまいります。 | |||||||
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■ 設立の背景:地域と若者が直面する「つながりの喪失」という課題 |
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| 東日本大震災から14年。SETが活動を続ける中で見えてきたのは、日本だけでなく世界中のローカルが直面している深刻な課題です。 | |||||||
| 少子高齢化や過疎化による「地域コミュニティの解体」は、単なる人口減少の問題に留まらず、その土地に根付く「生活文化の消失」を招いています。また、選択肢が過剰に広がる現代社会において、多くの若者が自らの居場所や役割を見出せず、「アイデンティティの喪失」という孤独に直面しています。 | |||||||
| これらの課題は、一つの地域や一国だけで解決できるものではありません。SETの理事でもある岡田勝太が代表となり設立した株式会社仁藝は、これまでSETが培ってきた国内・国際交流のノウハウを元に、地域間の連帯を強化。NPOが持つ「公益性・信頼」と、株式会社が持つ「スピード・経済合理性」を掛け合わせ、これらの社会課題に対してより機動的かつコレクティブな解決モデルを構築します。 | |||||||
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■ 株式会社仁藝(NINGEI.inc)について |
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| ミッション:まだ見ぬ世界と, あなたを繋ぐ。 社名の「仁藝」は、「仁(Humans)=人と人の間にあるもの」と、「藝(Arts)=育ち合うその様」を意味しています。異なる背景を持つもの同士が出会い、関係性が結ばれるとき、人は既存の思い込みから解放されます。人と人の「間(あわい)」から立ち上がる、予期せぬ未来を共に歩むことを大切にしています。 | |||||||
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【展開する2つの主要事業】 |
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| SOU-HATSU |Global & Local Co-Creation 日本のローカルプレイヤーと、アジア・アフリカ・ヨーロッパなど世界中の地域リーダーを接続。単なる視察や交流に留まらず、互いの地域課題を解決するビジネス共創プロジェクトや拠点の開発を行います。 | |||||||
| Co-KYO|Social Infrastructure & Co-living 国内外の地域コミュニティに深く接続できる「新しい暮らしのインフラ」として、長期滞在拠点を整備。多拠点を回遊しながら、その土地の文化や生活に深く入り込む機会を提供します。 | |||||||
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■ 代表メッセージ |
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■ 認定NPO法人SET 理事長 コメント |
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■ 会社概要 |
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| 会社名: 株式会社 仁藝(NINGEI.inc) | |||||||
| 所在地: 岩手県陸前高田市広田町 | |||||||
| 設立: 2025年8月27日 | |||||||
| 代表取締役: 岡田 勝太 | |||||||
| 資本金: 100万円 | |||||||
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事業内容: 国際交流事業、人材育成・事業開発・マッチング・プロジェクトマネジメント業務、多拠点滞在サブスクリプションの運営等 *ホームページは現在準備中 |
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■ 連携先:認定NPO法人SETについて |
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