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橋本組採用サイト |
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株式会社橋本組(本社:静岡県焼津市、代表取締役社長/CEO:橋本真典)は、女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定」において、最上位となる認定段階3を取得しました。 |
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「えるぼし認定」は、採用、就業継続、労働時間、管理職比率、多様なキャリアコースの5項目について、国が企業の雇用管理体制を多角的に審査する制度です。 |
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認定段階3は、これらすべての評価項目で基準を満たした企業のみが到達できる区分であり、長時間労働や現場勤務が多い建設業では取得のハードルが高いとされています。
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建設業界における人材定着の課題 |
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建設業界では慢性的な人手不足が続き、特に女性の就業継続や技術職での定着が課題とされてきました。橋本組においても、以前は「建設業だから難しい」と受け止められがちな状況がありました。 |
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制度を「使われる前提」で再設計 |
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そうした中で同社が選んだのは、制度を形式的に整えることではなく、「実際に使われること」を前提に働き方や業務の在り方そのものを見直すことでした。短時間勤務正社員制度、在宅勤務、遠隔地勤務といった柔軟な制度を整備すると同時に、業務分担や引き継ぎ方法を再設計し、特定の社員に負荷が集中しない体制づくりを進めてきました。 |
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本社に設けられたキッズルーム。子連れ出社など柔軟な働き方を後押しする環境 |
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現場で活躍する女性技術職。タブレットを使ったコミュニケーションが日常の風景に |
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数字で見る女性活躍の現状 |
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その結果、社員約230名(えるぼし制度の対象となる60歳未満の社員230名)のうち女性社員は60名(26%)に増え、工務・設計・技術支援などの技術系部門で働く女性も30名にのぼっています。女性管理職比率は15.4%と、業界平均を大きく上回る水準となり、育児休業後の復帰率も100%を継続しています。 |
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現場運用を重視した取り組み |
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総務部門エグゼクティブの橋本節子は、次のようにコメントしています。 |
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「制度は作って終わりではなく、現場に根づくまで粘り強く向き合うことが大切だと考えてきました。以前は『建設業だから難しい』という空気もありましたが、今では『橋本組なら、自分たちならできる』と前向きに考え、行動に移す社員が増えています。」 |
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2019年以降、同社では20人前後の新卒採用を継続的に行い、若手社員や女性社員が将来を描きながら働ける環境づくりを進めてきました。 |
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今回のえるぼし認定は、こうした日々の積み重ねが評価されたものと受け止めています。 |
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女性活躍を“文化づくり”で支えてきた橋本節子エグゼクティブ |
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今後の取り組み |
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橋本組は今後も、ライフステージに左右されずに働き続けられる環境づくりを進め、建設業界における人材確保・定着の一つのモデルとして、取り組みを深化させていきます。 |
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橋本組本社(静岡県焼津市) |
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