~なかなか可視化されないレジリエンスやストレスマネジメントなど、セルフマネジメントのポイントを講義とゲームで実践をくり返しながら学ぶ。~

ビジネスゲームを活用した体験型の人材育成・研修サービスを提供する株式会社NEXERA(本社:大阪府大阪市、代表取締役:飛田恭兵、読み:ネクセラ)は、2025年12月23日(火)より、セルフマネジメントを体感で学ぶビジネスゲーム型研修『Performance TUNE(パフォーマンス・チューン)』の提供を開始しました。

本研修は、ストレスマネジメント、レジリエンス、セルフモチベーションといった、現代のビジネスパーソンに不可欠なセルフマネジメントスキルを、講義とビジネスゲームを通じて実践的に学ぶ研修プログラムです。

多くの困難や苦労を抱えるビジネスパーソンにとって、焦りや不安、停滞感、迷い、重責は、一人ひとり感じ方も向き合い方もさまざまです。

成果を出し続けるためには、ただ我慢したり、無理に抑え込むことではなく、自分の状態に気づき、特性を理解しながら調整し、パフォーマンスへとつなげていくことが不可欠です。

しかし、セルフマネジメントやレジリエンスといった領域は、書籍やeラーニングではイメージしづらく、ワーク中心の研修でも実践につながりにくいという課題がありました。

そこでNEXERAは、これらのスキルを「体験」から学べる研修として、Performance TUNEを開発しました。

Performance TUNEは、セルフマネジメントをテーマにしたビジネスゲーム型研修です。

受講者は、自身の特性を診断したうえで、ビジネスの現場で起こりうるさまざまな出来事に対処しながら、コンディションを整え、成果の最大化を目指します。

など、現実に近いビジネスシーンが次々と発生します。

それぞれの状況に対して、ストレスへの対処や思考の切り替え、行動の選択を行い、その結果が自身のコンディションや成果に反映されることで、自分の思考傾向や行動パターンを可視化しながら学習することができます。

ストレスマネジメント、レジリエンス、セルフモチベーションなど、これまで断片的に語られがちだったセルフマネジメントの理論を、実務で活用できる形で体系的に学びます。

事前診断をもとに、同じ出来事でも受講者ごとに影響が変化。

自分自身の特性と向き合いながら、最適な対処や行動を疑似体験できます。

決まったフレームを当てはめるのではなく、状況に応じて自分らしく対応する力を体感的に身につけることができます。

ゲーム型学習とは、「人材育成のためのゲームを活用した学習」です。

これまでの研究結果により、ゲーム型学習は「学習意欲と集中力の向上」「より実務へ活きるシミュレーション」「記憶定着率の高さ」「コミュニケーションの促進」から、他の学習方法より学習効率が高いと証明されています。

ゲーム型学習は単なる遊びであると思われてきましたが、教育工学的アプローチに基づき設計された学習手法の一つだと、近年注目が集まってきています。

ビジネスゲームを活用した体験型の人材育成・研修サービスを運営。「体験による学びの場をつくる」をビジョンに掲げ、ビジネスパーソンに本質的な学びの場を提供します。会社経営の疑似体験を通じて、経営視点を学ぶ『MarketingTown』や、キャリアの疑似体験を通じてキャリアデザインを体感で学ぶ『CAREER MAKER』などを提供しています。総受講者数は30,000名を越え、大手企業からベンチャー企業まで幅広く導入いただいています。

本社   :大阪府大阪市西区江戸堀1丁目19-23 NAGASAKIビル206

東京オフィス   :東京都品川区東五反田 5-22-33 TK IKEDAYAMA BLDG 2階

事業内容:ビジネスゲームの開発、人材育成・研修サービス運営、ゲーム受託開発

・コーポレートサイト:https://corp.nexera.jp/