| 嬉野温泉を舞台に、温泉・お茶・焼き物がつながるまちづくりが新しい観光のかたちとして高評価 |
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株式会社和多屋別荘(佐賀県嬉野市、代表取締役:小原 嘉元、以下「和多屋別荘」)は、「日本ツーリズム・オブ・ザ・イヤー2025」において、最高賞であるグランプリを受賞いたしました。 旅館を地域のプラットフォームと捉え、温泉・茶・焼物といった嬉野が誇る文化資源を未来へつなぐ「次代の嬉野創造」プロジェクトが高く評価されたものです。 |
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| 旅行新聞新社が主催し、地域資源の活用や観光の新しい価値創出を実現した先進的な取り組みを表彰するアワードです。革新的な観光の提案や文化的価値の創造など、多角的な視点から審査が行われ、日本のツーリズムの未来を切りひらく事例が選出されます。 | ||||||||||||||
| 旬刊旅行新聞 https://www.ryoko-net.co.jp/?p=159093(原文記事:有料) | ||||||||||||||
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| 受賞理由:旅館をプラットフォームとした「次代の嬉野創造」プロジェクト 和多屋別荘は、旅館を地域と世界をつなぐ拠点と位置づけ、嬉野が持つ歴史・文化・自然に新しい価値を与える取り組みを進めています。 地域資源を「三層構造」に再定義し、旅館を核にした独自の事業モデルを展開してきた点が高く評価され、今回のグランプリ受賞につながりました。 | ||||||||||||||
| 「三層構造」に基づく地域創造 | ||||||||||||||
| ◆第一層:普遍的価値(地域の歴史文化資源) | ||||||||||||||
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・1300年続く「嬉野温泉」 ・500年の歴史を持つ「うれしの茶」 ・400年の伝統を誇る「肥前吉田焼」 |
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| ◆第二層:事業の器(2万坪の広大な敷地) | ||||||||||||||
| 和多屋別荘の約2万坪の土地を活かし、多様な展開を可能にする基盤を形成。 | ||||||||||||||
| ◆第三層:革新的な事業 | ||||||||||||||
| 地域に根付いている歴史的文化と旅館の掛け合わせ。 | ||||||||||||||
| 不動産業×旅館:サテライトオフィス | ||||||||||||||
| 茶文化×旅館:ティーツーリズム | ||||||||||||||
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| 旅館の枠を超えた多様な取り組み | ||||||||||||||
| 【イノベーション拠点化】 | ||||||||||||||
| 2020年3月:温泉旅館として国内初のサテライトオフィス開設 | ||||||||||||||
| 2023年3月:スタートアップ支援インキュベーション施設開設 | ||||||||||||||
| 【国際交流・地域課題への貢献】 | ||||||||||||||
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2025年4月:旅館内に外国人日本語学校 「ICA国際会話学院嬉野校」を開学し、人材育成と地域課題解決に取り組む |
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| 【文化創出】 | ||||||||||||||
| 2022年1月:書店「BOOKS&TEA 三服」開業(蔵書1万冊超) | ||||||||||||||
| 2022年11月:温泉旅館初「三服文学賞」創設(第1回2,170作品応募) | ||||||||||||||
| 【世界的ブランド、地域との連携】 | ||||||||||||||
| 敷地内に世界的なパティスリーショップ「ピエール・エルメ・パリ」お香の大手メーカー「日本香堂」、地元茶農家運営の「副島園本店」などを誘致し、約2万坪の資源を最大限に活用。 | ||||||||||||||
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【株式会社和多屋別荘 会社概要】 代表取締役 : 小原 嘉元 会社設立 : 1950年11月3日 事業内容 : 旅館業、飲食事業、リーシング事業 所在地 : 〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙738 公式サイト :https://wataya.co.jp/ |
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