| 障がいのある子どもたちへスポーツ観戦・文化体験の機会を提供する取り組みを企画 |
| 特定非営利活動法人AYA(所在地:神奈川県、代表理事:中川悠樹、以下「AYA」)は、2025年12月18日、佐賀県と連携し、病気や障がいのある子どもたちとその家族を対象に、スポーツ観戦や文化体験の機会を提供する取り組みを開始するための協定を締結いたしました。 | |||||||||
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| 連携の背景 | |||||||||
| 病気や障がい・医療的ケアが必要である子どもたちが安心して社会参加できる体験機会について、さらなる充実が求められています。 | |||||||||
| AYAは神奈川県横浜市を中心に、病気や障がいのある子どもたちとその家族に向けたスポーツ観戦・文化体験支援を全国で行ってきました。 | |||||||||
| 一方、佐賀県では、地域課題の解決に向けて県外CSO(※1)の誘致を進め、県内での活動拠点の設置や、地域との協働を推進しています。 | |||||||||
| そのような中で、調剤薬局やドラッグストアを展開する株式会社ミズ(佐賀市水ヶ江)の関係者と出会い、さらに佐賀県の「さがすたいる」(※2)の取り組みとも連携が生まれました。 | |||||||||
| その後、AYAのイベント(※3)を通じて佐賀県内の各所との協力関係が構築され、佐賀県への進出を検討するきっかけとなりました。 | |||||||||
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こうした経緯を踏まえ、佐賀県のCSO誘致の方針とAYAの活動実績が合致し、県内の関係機関や企業と連携しながら持続可能な支援体制を構築するべく、今回の進出・連携が実現しました。 ※1 CSO:Civil Society Organizaitions (市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会・町内会、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体を含めて「CSO」と呼称。 |
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| ※2 さがすたいる:佐賀県の取り組みで、多様な人々が混ざり合い、お互いの想いを知り、ハード(設備)とハート(支え合い)でみんなが安心して出かけやすい佐賀をみんなでつくるプロジェクト。 | |||||||||
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※3 これまで以下のイベントを実施。 ・インクルーシブ映画上映会(2025年3月30日):https://aya-npo.org/2025/04/06/movie-dora-2025-saga-report/ ・バスケットボール観戦(2025年4月12日):https://aya-npo.org/2025/04/20/ballooners-report/ |
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| 取り組み概要 | |||||||||
| 本連携では、病気や障がいのある子どもたちとそのご家族を対象に、スポーツや文化を通じた体験機会を提供します。すべての体験には、医療的ケアへの対応、ご家族全員での参加設計、専門職の帯同、安全・安心への配慮といったAYA独自の体制が組み込まれています。 | |||||||||
| 主な実施内容: | |||||||||
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| 「病気や障がいがあることを理由に、文化的・社会的体験をあきらめなくてよい社会」の実現を目指し、安心して参加できるイベントを継続的に開催していきます。 | |||||||||
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| 関係者コメント | |||||||||
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佐賀県知事 山口祥義氏 「これまで、障がいのあるお子さんたちにも映画鑑賞やスポーツ観戦をしてほしいと何度も思ってきました。今回、パートナーとして伴走していけることを大変心強く感じています。」 |
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特定非営利活動法人AYA 代表理事 中川悠樹 「株式会社ミズをはじめ、多くの方々とのご縁が重なり、今回の運びとなったことに感謝しています。佐賀から取り組みをスタートさせ、一つのモデルを築き、将来的には全国へ広げていきたいと考えています。」 |
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| 今後の予定 | |||||||||
| 2026年2月8日(日)に佐賀市にて、障がいや病気のある子どもたちとそのご家族を対象とした映画鑑賞会の開催を予定しています。 | |||||||||
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| 団体概要 | |||||||||
| 団体名:特定非営利活動法人AYA(あや) | |||||||||
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代表者:代表理事 中川 悠樹(なかがわ ゆうき) 所在地:神奈川県横浜市 設立:2023年6月 事業内容:病気や障がいのある子どもたちとその家族へのスポーツ・文化・芸術体験の提供 |
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