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~専門人材不足・機器設定ミスなど、企業のセキュリティ課題を“自動見回り”で解決~
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AI・サイバーセキュリティに関するコンサルティング・開発支援を行う株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下当社)は、企業の外部公開資産を自動で探索し、脆弱性や設定ミスなどのセキュリティリスクを継続的に可視化する ASM(Attack Surface Management)サービス「アセットパトロール」を2025年12月22日より提供開始いたします。 |
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近年、サイバー攻撃関連通信は増加の一途を辿っており、NICTER観測レポートによれば、2015年から2024年にかけて約10倍、2018年から2024年には約3倍に増加したとされています。一方で企業においては、セキュリティ専門人材の不足や、担当者の工数不足による、脆弱性、設定ミスの放置などが深刻化しています。 |
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アセットパトロールは、企業の情報資産を自動かつ継続的に見回ることで、これらの課題を解決します。 |
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■ サービス開発の背景 |
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企業のセキュリティ対策では、以下のような課題が顕在化しています。 |
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・専門人材が不在で、適切な判断や設定確認ができない |
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・継続的な監視や脆弱性チェックの工数が確保できない |
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・公開されている情報資産が把握できておらず、リスクが放置されている |
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特に、インターネット上に知らぬ間に公開されている資産や設定ミスが残ったままの機器は、サイバー攻撃者にとって最も狙いやすい対象となります。これらを自動的に検出・可視化し、担当者の知識に依存せずに対策を行えるサービスとして「アセットパトロール」を開発しました。 |
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■ アセットパトロールの機能と特徴 |
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<ダッシュボード画面で一元管理> |
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<定期的な見回りを自動で実施> |
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<脆弱性・設定ミスを検出し、レポート出力も可能> |
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1.情報資産の自動見回り(定期探索) |
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組織の外部公開資産が増減していないかを自動でチェックし、最新の攻撃対象領域を把握できます。 |
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2.脆弱性・設定ミスの検出 |
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ネットワーク機器や外部公開サービスに対し、設定不備や新たに発見された脆弱性の影響を自動で確認します。 |
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3.Web改ざんの検知 |
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Webサイトの予期せぬ変更を検出し、早期の「改ざん」発見を支援します。 |
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4.ダッシュボードによるリスク可視化 |
組織全体の状態を5段階で評価し、脆弱性数や資産の変化を日次で確認できます。
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5.月次レポートの自動生成 |
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セキュリティ状況の推移をレポートで通知し、管理工数を削減します。 |
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6.監査ログ管理 |
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不正操作や問題発生時の調査に活用できるログを保持します。 |
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■ アセットパトロールに関するお問い合わせ |
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サービス資料をご用意しております。資料請求はこちらよりお問い合わせください。 |
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https://givery.co.jp/contact/ |
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■ ギブリーのAI×サイバーセキュリティサービス |
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平時のセキュリティ対応から有事のセキュリティ対応まで |
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平時のセキュリティ対策である各種脆弱性診断やコンサルティングから有事のセキュリティ対策であるフォレンジックや事後対応を提供するとともに、生成AIの利用に関するセキュリティコンサルティングやAIを用いたSOCの自動化、ASM、AI Monitoringを提供しています。 |
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https://givery.co.jp/services/cybersecurity/ |
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◼︎会社概要 |
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会社名:株式会社ギブリー |
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所在地:東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F |
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代表者:代表取締役社長 井手 高志 |
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設 立:2009年4月 |
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事業内容: |
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・HRテック事業 |
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・マーケティングDX事業 |
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・オペレーションDX事業 |
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・AI開発支援事業 |
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・サイバーセキュリティ事業 |
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URL :https://givery.co.jp/
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AI・サイバーセキュリティに関するコンサルティング・開発支援を行う株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下当社)は、企業の外部公開資産を自動で探索し、脆弱性や設定ミスなどのセキュリティリスクを継続的に可視化する ASM(Attack Surface Management)サービス「アセットパトロール」を2025年12月22日より提供開始いたします。
近年、サイバー攻撃関連通信は増加の一途を辿っており、NICTER観測レポートによれば、2015年から2024年にかけて約10倍、2018年から2024年には約3倍に増加したとされています。一方で企業においては、セキュリティ専門人材の不足や、担当者の工数不足による、脆弱性、設定ミスの放置などが深刻化しています。
アセットパトロールは、企業の情報資産を自動かつ継続的に見回ることで、これらの課題を解決します。