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株式会社ハンモック(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:若山 大典、証券コード:173A、以下「ハンモック」)は、統合型IT運用管理「AssetView」シリーズの新ブランド「AssetView Cloud +(アセットビュークラウドプラス)」において、新オプション「リスク検知」の提供を開始することをお知らせいたします。 |
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「リスク検知」は、PC操作ログを活用し、情報漏洩や内部不正の兆候をスコアリングしてダッシュボードで可視化します。専門知識がなくても簡単に導入でき、既存のログ資産を活用することで、コストを抑えながらリスクの未然防止を支援します。 |
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■背景 |
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独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が毎年公表する「情報セキュリティ10大脅威」では「内部不正による情報漏えい」が法人部門で10年連続ランクインしています(※)。 近年、テレワークやハイブリッド勤務の普及により、従業員の操作ログやアクセス状況を把握する難易度が高まり、リスク管理の重要性は一層増しています。こうした状況において、膨大なログを単に蓄積するだけでなく、リスクの兆候を早期に把握し、適切な対応につなげる仕組みが求められています。 |
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※出典:IPA「情報セキュリティ10大脅威」 :https://www.ipa.go.jp/security/10threats/index.html
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■新オプション「リスク検知」について(※) |
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「リスク検知」は、AssetView Cloud +で収集したPC操作ログを活用し、潜在的な情報漏洩や内部不正の兆候をスコアリングして可視化します。 ルールベースの解析により、膨大なログを効率的に分析し、リスクの傾向を把握できます。期間やカテゴリ別に確認でき、次のアクションを判断するための情報を提供します。 専門知識がなくても導入できるため、情報システム部門の負担を軽減します。 |
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■主な特徴 |
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膨大なログから効率的に潜在リスクを発見 |
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PC操作ログをルールベースで解析し、リスクをスコア化します。ダッシュボードでは、操作別や日次・週次・月次集計を表示し、リスクの高い操作を迅速に把握できます。 |
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組織全体の操作リスクを複数視点で確認し、リスク傾向を把握 |
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カテゴリ別や集計期間など、複数の視点からリスクの傾向を確認・把握できます。 |
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従業員の操作による情報漏洩リスクを早期発見し、未然に防止 |
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テレワーク環境における不正アクセスの兆候や、退職予定者による重要情報ファイルの持ち出し、一定期間内の大量印刷や外部ストレージの利用など、情報漏洩リスクの高い操作を検知します。 |
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※「リスク検知」は現在、ベータ版として提供しており、利用状況に応じて改善を進めてまいります。 |
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※ご契約いただいているプランによって利用可否が異なります。詳細はこちらまでお問合せください。 |
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■AssetView Cloud + について |
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AssetView Cloud +は、情報システム担当者が管理・対策業務を最小限のリソースで効率的に実施できるよう、ヒトを軸とした新しい管理が実現できる運用管理ツールです。 従来型のデバイスを軸とした管理ではなく、デバイスやSaaSを利用する「ヒト」に着目し、「ヒト」を軸に、情報資産・IT資産・SaaSを適正管理し、内部・外部からの脅威へのセキュリティ対策を実現できます。 管理コンソールは、運用目的ごとにまとめられた新しくモダンな画面デザインにより、操作性とわかりやすさが向上しています。 また従来の統合型パッケージ製品とは異なり、お客様の運用目的にあわせた”プラン”を、必要なタイミングでご導入頂けるためムダをなくしIT投資効果を最大化できます。 |
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※本ニュースリリース記載の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。 |
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