パーソナライズテクノロジーで企業のCX(顧客体験)変革を支援するlivepass株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:中村旭宏、以下livepass)は、2025年11月26日・27日に開催された招待制マーケティングカンファレンス「Marketing Agenda 東京 2025」に登壇し、次世代プロダクト戦略「livepass NEXT」および最新のデジタル接客ユースケースを紹介しました。

代表取締役CEO 中村旭宏は「パーソナライズテクノロジーによるCXの再定義

~“ヒトに向かう接客DX”が顧客接点をアップデートする~」をテーマに講演。2025年7月に発表した livepass NEXT の具体的なプロダクトを先行発表するとともに、NTTドコモ様・三菱UFJ銀行様などの最新導入事例を踏まえ、CX変革における“デジタル接客”の新たな可能性を提示しました。

国内最高峰の招待制マーケティングカンファレンス。国内外のブランド企業からトップマーケターが集結し、各社の最新取り組みやマーケティングイノベーションについて議論する場として位置づけられています。参加者同士の高度な対話を通じ、次の戦略のヒントや新しい視座を獲得することを目的としています。

パーソナライズテクノロジーによるCXの再定義

livepassは創業以来、顧客一人ひとりの体験(CX)を中心に据え、「企業都合の効率」ではなく 『顧客にとっての本質的価値』 を追求してきました。

2025年7月31日には、「動画の会社」から「デジタル接客の会社」へと進化する第二成長フェーズへの移行を発表。今回の登壇では、この変革を支える統合モデル 「livepass AI Agent」 と、その核となる 課題推定テクノロジーを活用した新ソリューション について詳細を紹介しました。

●パーソナライズ動画ソリューション「livepass Catch」

動画を“接客チャネル”として再定義する体験を実現します。

通信・金融・保険などさまざまな領域で導入されており、料金プラン案内や非対面営業など幅広い場面で効果を発揮。従来アプローチが難しかった顧客層にもリーチを拡張しています。

●FAQマッチングソリューション「livepass QA」

2025年7月31日にリリースした新ソリューション。生成AIと人の知見を融合し、曖昧な質問に対してAIが更問いを行い、ユーザーの意図を正確に把握します。

企業における自己解決率向上、問い合わせ対応の効率化、顧客満足度向上に寄与します。

このほか、すでにロードマップで提示している「livepass LP」についてもより具体的な内容を先行して発表しています。

livepassは今後、これまで培ってきたパーソナライズ動画技術と生成AI、人間のナレッジを統合し、“ヒトとAIの協働”による次世代デジタル接客ソリューションをさらに拡張していきます。

また、カスタマージャーニーに対応した「4つの接客チャネル」「1つの分析基盤」を2026年度に向けて提供し、CXを「本質的な接客」として再定義。

“ヒトに近いデジタル接客の統合基盤”の実現を目指します。

■登壇者中村 旭宏(Akihiro Nakamura)代表取締役CEO2001年株式会社博報堂に入社。大手自動車メーカーのアカウントプロデュース職として国内外の広告業務に従事後、大手通信キャリアを担当。2013年に同キャリアへ出向し、スマートライフ領域の戦略策定や新規サービス企画を推進。帰任後は営業部長としてアカウントを統括し、大幅な事業拡大を実現。2020年以降ベンチャー企業にてビジネス開発とSaaSプロダクトのグロースマーケティングを担当。2022年livepass参画、2024年4月より代表取締役CEOに就任。

2001年株式会社博報堂に入社。大手自動車メーカーのアカウントプロデュース職として国内外の広告業務に従事後、大手通信キャリアを担当。2013年に同キャリアへ出向し、スマートライフ領域の戦略策定や新規サービス企画を推進。帰任後は営業部長としてアカウントを統括し、大幅な事業拡大を実現。2020年以降ベンチャー企業にてビジネス開発とSaaSプロダクトのグロースマーケティングを担当。2022年livepass参画、2024年4月より代表取締役CEOに就任。

本社: 東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー16F

事業内容: マーケティングサービスの開発・提供、データ分析/コンサルティング