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米国ワシントン州シアトル発|IJIRIYA USA LLC(代表:ヒノエウマ・いじり めぐみ)が運営する、つよく・あかるく・たくましく生きる人を応援する GoFeisty! は、2026年のヒノエウマ(丙午)再来を機に、江戸期から連鎖してきた日本古来の女性差別の迷信に終止符を打ち、ヒノエウマを「恐れの象徴」から「誇りの象徴」へと転換するグローバルムーブメント Blaze in Orange 2026 を始動しました。 |
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英語での情報発信や海外メディアへの広報活動にも力を入れ、ヒノエウマを60年に一度の特別な祝賀イヤーとして再定義。国や文化を超えて、ポジティブなエネルギーを世界へ広げていきます。 |
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ヒノエウマ・カウントダウンのいま |
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60年ぶりのヒノエウマ(丙午)の年が、まもなく始まります。 |
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昭和のヒノエウマの時代とは異なり、令和のヒノエウマは、まるで何事もなかったかのように静かに迎えられようとしています。なぜ、この違いが生まれたのでしょうか。 |
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昭和のヒノエウマ世代にとって、その理由は疑問だらけです。 |
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「男を食い殺す」 |
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江戸時代から語り継がれてきたヒノエウマの迷信は、昭和期に至っても社会に強く拡散され、その結果、昭和のヒノエウマ人口は約25%減少したとされています。 |
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この迷信は、60年周期で日本社会に女性差別を再生産してきました。 |
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女の子として生まれたという理由だけで命を奪われた事例、迷信を理由に縁談を拒まれ、孤立や深刻な精神的苦痛に追い込まれた女性たち――ヒノエウマ女子をめぐる不幸な歴史は、確かに存在します。 |
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そして、令和のヒノエウマ。 |
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日本社会は、こうした歴史に向き合うことなく、60年ぶりのヒノエウマの年を「なかったこと」のようにやり過ごそうとしていないでしょうか。いまの時代に、女性蔑視を語ることへの忌避や、炎上への恐れがあるのかもしれません。しかし、本来であれば、 |
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「ヒノエウマの迷信は事実ではなかった」 |
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「ヒノエウマ女子の尊厳を著しく傷つけてきた」 |
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――その事実を、社会として明確に認める必要があるのではないでしょうか。 |
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昭和のヒノエウマ世代は、いいたいことがたくさんあります。 |
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その本音は、こちらで綴ってます。 |
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Go Feisty! 「昭和のヒノエウマ女子、吠える」
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昭和のヒノエウマが立ち上がる |
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恐れや偏見によって語られてきた物語に、いま終止符を。 |
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ヒノエウマ迷信の負の連鎖を断ち切り、新たなヒノエウマの伝説を、私たちの手で誕生させます。 |
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ヒノエウマの迷信を今回ただ「スルー」するだけでは、偏見も差別もは消えません。根拠のない迷信が、人を極端な行動に走らせ、人を傷つけてきたことを、わたしたちは身に染みて知っています。 |
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そして、未来の日本社会で、誰がこの迷信を都合よく持ち出すかは分からないのです。 |
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2026年、そしてその60年後、さらにその先のヒノエウマの年。 |
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どんな社会状況であっても、未来のヒノエウマ女子たちがスケープゴートにさせられ、不遇な立場に追い込まれることがないように。 |
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風評被害の当事者である昭和のヒノエウマの私たちが、いま立ち上がります。
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ヒノエウマ迷信の負の連鎖を断ち切り、新たなヒノエウマの伝説を誕生させます。 |
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令和の新ヒノエウマ宣言 |
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ヒノエウマ女子は、誰かを傷つける存在ではない。 |
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ヒノエウマの迷信は、時代が生んだフェイクニュース。 |
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ヒノエウマは、60年に一度めぐる情熱の象徴。 |
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ヒノエウマは、サラブレッド。 |
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情熱と力強いエネルギーを受け継ぐ存在。 |
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2026年、ヒノエウマイヤーは祝福の年へ。 |
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オレンジをシンボルカラーに、新ヒノエウマスピリットを発信します。 |
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Delete 迷信 & Update ヒノエウマ |
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ヒノエウマは、英語で Fire Horse (ファイヤーホース)。 |
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60年に一度だけ巡ってくる、強烈な「火」の気を持つ馬の年を指します。 |
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何百年もの間、日本では「火の気」は災いとして迷信化されてきました。しかし、火は本来、生命・創造・情熱のエネルギーを象徴するものです。 |
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令和のヒノエウマから、原点回帰を。 |
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火=恐れではなく、情熱とみなぎる生命力の象徴として再定義し、新たなヒノエウマ伝説を世界に広めていきます。 |
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海外では Fire Horse はまだ目新しい概念であり、むしろ「 60年に一度だけ訪れる特別なお祝い年」として、ポジティブに受け入れられる素地があります。 |
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日本の差別的なヒノエウマの「恐れの物語」を、世界中でオレンジ色に祝う「祝福の物語」へと書き換える。それが、Blaze in Orange 2026です。 |
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偏見を祝福に――Blaze in Orange 2026 始動 |
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Wear orange. Create in orange. Live orange. Celebrate in orange in 2026!
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オレンジをまとう。 |
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オレンジで創る。 |
オレンジに生きる。
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2026年は、オレンジで祝おう。 |
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ポジティブな炎を灯す、世界規模のムーブメントへ。 |
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この思想を、言葉で終わらせないために。 |
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Blaze in Orange 2026 は、具体的なアクションへと動き出します。 |
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Blaze in Orange 2026 アクションプラン |
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Wear orange. Create in orange. Live orange. Celebrate in orange. を実現するために |
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1.出版|ムーブメントの起点づくり(2025年7月) |
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英語エッセイ |
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『FEISTY - The Accidental Beginning』世界展開 |
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本ムーブメントの発起人・いじりめぐみが Megumi Bear 名義で執筆。 |
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ヒノエウマとして生まれ、迷信に翻弄されることなく偏見を笑い飛ばしながらアメリカで生きてきた実体験をもとに、国際結婚における嫁姑バトル、人種差別、移民としての生活など、海外読者の共感を得るテーマを英語で描いた自伝的コメディエッセイです。 |
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ヒノエウマの迷信を切り口に物語は始まり、最終章では Blaze in Orange 2026 ムーブメントへの参加を呼びかけています。 |
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文庫本・電子書籍として世界各国で販売中。 |
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https://gofeisty.com/2025/07/08/feisty-the-book/ |
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2.発信|グローバルコミュニケーションのハブ運営 |
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Instagram:@firehorse2026
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Blaze in Orange 2026 に特化した公式アカウントとして運営。 オレンジをテーマにしたコンテンツを、日本語・英語で同時発信中。 |
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FEISTY読者をはじめ、世界中へフォロワーを拡大していきます。 |
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協賛企業・団体・アーティストの取り組みや作品を紹介し、グローバルな情報発信拠点として機能させます。 |
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「つよく・あかるく・たくましく生きる人を応援する」 |
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ライフスタイルメディア Go Feisty! に、Blaze in Orange 2026 特設ページを開設。 |
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日英両言語でコンテンツ発信を行い、特設Instagramと連動させながら、国際的なリーチを図ります。 |
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3.創作・祭事化|ヒノエウマを“オレンジで可視化”する |
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Wear orange. Create in orange. Live orange. Celebrate in orange. |
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2026年を通じ、ファッション/アート/ギフト/イベントなど、あらゆる表現を「ヒノエウマオレンジ」で可視化し、ヒノエウマイヤーの話題性と共鳴する、新たなオレンジ市場の創出を目指します。 |
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60年に一度という希少性を持つヒノエウマイヤーは、世界的にも注目を集めるポテンシャルを秘めた“祝賀年”。Blaze in Orange 2026 は、このタイミングを文化 × 創作 × ビジネスが交差するオープンプラットフォームとして展開します。 |
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クリエイターの皆さまへ |
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ヒノエウマオレンジをインスピレーションに、大胆な創作をお待ちしています。 |
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アート、ファッション、クラフト、デザイン、体験型企画まで、ジャンルは問いません。 |
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小売・ブランド・事業者の皆さまへ |
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オレンジを打ち出し、オレンジを主役に、オレンジで祝う商品・企画を展開してみませんか。 |
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Blaze in Orange 2026 は、協賛企業・参加ブランドの取り組みを積極的にPRし、公式プラットフォームやSNSを通じて国内外へ発信します。 |
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60年に一度の祝賀イヤーを切り口に、新しいオレンジマーケットの可能性を、共につくっていくパートナーを募集しています。Blaze in Orange 2026 公式プラットフォームにて、作品・商品・取り組みをご紹介させていただきます。 |
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Instagram @firehorse2026 をフォローのうえ、#FireHorse2026 #BlazeInOrange2026 を付けてぜひ発信してください。 |
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協賛・コラボレーション・企画のご相談も、お気軽にご連絡ください。 |
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4.令和ヒノエウマベイビー|誕生をオレンジで祝う文化づくり |
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Gift Orange―― ヒノエウマベイビーの誕生を、オレンジで祝う新しいギフト文化を提案します。 |
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“Something orange” を身にまとうことが、幸福と祝福のサインになる。 |
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そんなポジティブな習慣を、令和のヒノエウマから広げていきます。 |
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「ヒノエウマを産み控える?」 |
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――そんな時代は、もう終わりです。 |
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ヒノエウマベイビーは、 |
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60年に一度だけ生れる、サラブレッド。特別な存在。 |
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この特別な干支に生まれたことを、誇りとして胸に刻めるように。 |
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令和のヒノエウマベイビーたちを、社会全体で祝福し、見守っていきます。 |
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5.昭和ヒノエウマ還暦|オレンジで祝う60歳 |
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根拠のない迷信にも負けず、つよく・あかるく・たくましく生き抜いてきた昭和のヒノエウマ世代の還暦は、特別であるべきです。 |
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赤いちゃんちゃんこではなく、オレンジで祝う還暦を提唱します。 |
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人生の節目であり、新たなスタートでもある60歳を、情熱と誇りの色・オレンジで祝いましょう。 |
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ヒノエウマ還暦に向けたオレンジファッション、アクセサリー、ギフト、パーティーやイベントの提案も歓迎します。60年に一度の特別な干支と還暦が重なるこの機会を、人生後半を祝うポジティブなムーブメントへと育てていきます。 |
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また、還暦を機に、昭和ヒノエウマ女性だけのプライベートFacebookグループを立ち上げました。 |
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人生後半も支え合い、語り合い、笑い合いながら、これから先もつながり続けるコミュニティを育てていきます。 |
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メディアの皆さまへ |
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私たちは、メディアの皆さまに |
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「迷信を祝福にかえるムーブメント」の先頭に立っていただきたいと願っています。 |
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60年前、前回のヒノエウマの年を迎える前、日本のメディアは「恐れ」を広めました。 |
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古い迷信は大きく増幅され、社会に深い影響を残しました。 |
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それは同時に、メディアが持つ影響力の大きさを示す事実でもあります。 |
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だからこそ、今回、私たちは世界のメディアに呼びかけます。 |
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その力を、恐れを煽るためではなく、喜びを灯すために使ってほしいのです。 |
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皆さまの発信力と影響力があれば、2026年を本来の姿――鮮やかで、前向きで、オレンジに輝く祝福の年として、世界に示すことができるはずです。 |
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ヒノエウマの迷信は、何百年にもわたって信じられてきました。 |
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ならば、ヒノエウマをオレンジで祝うという新しい伝説もまた、メディアの力によって、これからも何百年も世界の記憶に残していくことができるはずです。 |
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どうか、その第一歩を、ともに。 |
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よろしくお願いします。 |
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私たちが思い描く未来 |
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ヒノエウマイヤーを、 |
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年齢・国籍・性別を超えて、 |
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世界中で「自分らしく生きる炎」を祝う年へ。 |
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オリンピックが4年に1度なら、 |
オレンジで祝うFire Horse (ヒノエウマ)は、 60年に一度の日本発グローバル祝賀年。
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恐れではなく誇りとして語り継がれる物語を、 |
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未来永劫、次の世代へ残していきます。 |
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未来のヒノエウマ世代が、 |
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胸を張ってこう言えるように。 |
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"I'm a Fire Horse." 「私は、ヒノエウマです。」 |
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そしてその言葉が、 |
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世界中で敬意と称賛をもって受け止められる―― |
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そんな未来を、私たちは目指しています。 |
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Blaze in Orange 2026 発起人 |
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いじりめぐみ |
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1966年東京都出身。ヒノエウマ。上智大学卒業。 |
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(株)博報堂にてCMプランナーとして勤務後、渡米。シアトル在住29年。 |
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日米を拠点に、マーケティングコンサルティングおよび執筆活動に従事。 |
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クリエイティブハウス Ijiriya USA LLC 代表。 |
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つよく・あかるく・たくましく生きる人を応援する Go Feisty! 主催。 |
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英語版エッセイ |
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『FEISTY - The Accidental Beginning』 では、 |
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ヒノエウマ女子としての人生を軸に、 |
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国際結婚における嫁姑バトル、人種差別、 |
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そして「笑いで生き抜く力」を描く。 |
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また、シアトルにて在米邦人の生活向上支援団体 |
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JIA Foundation を創設。 |
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2014年よりボランティア代表を務めている。 |
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◆Blaze in Orange 2026 特設ページ:https://gofeisty.com/category/feisties-2026/
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◆Instagram : @firehorse2026 |
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