| 12/13より渋谷・ユーロスペースにて公開中のドキュメンタリー映画『落語家の業』、公開最終週の12/22より「映画館で演芸体験『シネマ寄席』」と銘を打ち、上映後に15分の演芸体験がございます。 |
| 連日19:00上映開始※予告編なし(本編終了20:35) | |||
| 『シネマ寄席』20:35-20:50(約15分) | |||
| ★12/21(日) | |||
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「映画裏話」企画協力・出演:立川左平次(落語家) 監督・榎園喬介 ☆12/22(月) |
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「歌唱」出演・げんきいいぞう(芸人) ☆12/23(火) |
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「音曲漫才」出演・めおと楽団ジキジキ(音曲漫才師) ☆12/24(水) |
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「活弁上映」語り・坂本頼光(活弁士) ☆12/25(木) |
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「漫談」出演・寒空はだか(漫談家) ☆12/26(金) |
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| 「落語」出演・立川談之助(落語家) | |||
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| コンプライアンスの超越者!快楽亭ブラック主演 | |||
| ドキュメンタリー映画『落語家の業(ごう)』 | |||
| 12月26日まで〈渋谷〉ユーロスペースにて公開中 | |||
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| 稀代の芸人を扱った、ディスク化&サブスク化未定の問題作! | |||
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全ての出来事を、笑い飛ばす了見を〈粋〉と言う 「落語とは、人間の業の背定である」との名言を残す、落語界のカリスマ・立川談志の弟子であり、その言葉を体現するかのような破滅的な生活と過激な落語で、メディアへの露出が限定的な中、長年の間、根強い人気を誇る落語家・快楽亭ブラック。 コンプライアンスが厳しい現代、もはや二度と現れない最後の芸人らしい芸人であり、全ての出来事を笑い飛ばすその了見は、息苦しい現代を生きる術でもある。本作は、そんな生ける伝説・快楽亭ブラックの〈業〉に迫るドキュメンタリー映画である。 |
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映画館の闇が産んだ、落語界の怪物。 米兵と日本人女性の混血児として生まれたブラックは、差別から逃れる為、幼少期から殆どの時間を映画館の闇で過ごす…。 |
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| 監督も共犯者として裁判に訴えられながら、6年半の歳月を費やした渾身作。 | |||
| コロナ禍の緊急事態宣言で落語会が開催出来ない中、快楽亭ブラックは生き抜く為に監督の手伝いを得て落語の生配信を始めた。しかし、その内容を弟子に咎められて裁判に発展する。 | |||
| 配信を手伝った監督も共犯者として訴えられながらも撮影し続け、快楽亭ブラックの過去の膨大な映像提供も受けた事により、壮大なドキュメンタリー一代記が誕生した。 | |||
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| 出演:快楽亭ブラック 立川談之助 鈴々舎馬るこ げんきいいぞう 大本営八俵 | |||
| 語り:坂本頼光 | |||
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撮影・編集・監督・製作:榎園喬介 映像提供:九龍ジョー 鈴々舎馬るこ 企画協力:銀幕ロン 立川左平次 整音:白井勝 音楽:杉浦康博 |
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| 公開情報: | |||
| 2025年12日13日(土)より〈渋谷〉ユーロスペース | |||
| 2026年1月9日(金)より〈京都〉アップリンク京都 | |||
| 1月10日(土)より〈大阪〉第七藝術劇場 〈神戸〉元町映画館 〈名古屋〉シネマスコーレ | |||
| 2月7日(土)より〈沖縄〉桜坂劇場 2月8日(日)より〈石垣島〉ゆいシネマ | |||
| ほか全国順次公開 | |||
| ■ 作品概要 | |||
| ・タイトル:落語家の業(ごう) | |||
| ・ジャンル:ドキュメンタリー | |||
| ・映倫区分:G指定 | |||
| ・尺:95分 | |||
| ・製作年:2025年 | |||
| ・製作国:日本 | |||
| ・配給:合同会社bluebird siblings | |||
| 公式サイト:https://rakugokanogou.com | |||
| お問い合せ:rakugokanogou@gmail.com | |||
監督も共犯者として裁判に訴えられながら、6年半の歳月を費やした渾身作。