学校現場の迷いを解消するための学校向け「ネット出席セミナー」も開催

AIを活用したアダプティブな対話式 ICT 教材の開発と提供を行う株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)は、不登校ジャーナリストの石井しこう氏と連名で、ICTを活用した自宅学習を出席扱いとする通称「ネット出席制度」の周知および運用改善に関する要望書を2026年12月17日に文部科学省へ提出いたしました。

不登校が増加する中、制度の認知不足や運用のばらつきが依然として大きいことから、子どもたちの学びの保障と学校現場の負担軽減を目的とした改善を求めるものです。