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-最大150万円の支援・南海社員への登用も- |
★募集期間:2025年12月17日(水)~2026年1月21日(水)12時まで
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★応募するアイデアのテーマは自由! |
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南海電気鉄道株式会社(社長:岡嶋 信行)は、社内外のイノベーション人財とともに、新規事業を創出する事業創出支援プログラム「beyond the Border 2026」(以下「本プログラム」)の募集を、本日12月17日(水)より開始します。 |
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事業創出支援プログラムは、2019年から始まり、5件の法人化等、複数の事業化実績を生み出してきました。本プログラムでは、南海グループならではの鉄道・不動産アセットやネットワークを生かし、応募者のアイデアを最短半年で事業化レベルまで磨き上げることを目指しています。社内外から広くアイデアを募り、最大150万円の検証費用支援とともに、応募者が南海グループの事業責任者として挑戦できる機会を提供します。 |
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今般、同プログラムの名称を南海グループ社員の挑戦者向け・南海グループ外からの挑戦者向けともに「beyond the Border」に統一し、ロゴも一新。 |
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推進力を表す上向きの矢印、飛んでいく鳥、事業を探索するコンパス、といった、未来への可能性を表す思いを込めました。 |
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■本プログラム募集に至る経緯 |
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当社では、人口減少や移動需要の変化が進む中、鉄道会社の枠を超えた価値創出に取り組んでいます。2019年から南海グループ社員を対象に事業創出支援プログラムを開始し、2021年には3事業が法人化しました。2022年からは、南海グループ外の挑戦者を対象とした本プログラムを実施し、2025年に2事業が法人化しました。 |
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「beyond the Border」には、組織や人、常識など、様々な垣根を越えて事業創出を実現したい・挑戦し続けたいという想いが込められています。今般、南海グループ内外の両方から募集することで、事業創出の更なる加速を図ります。 |
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事業創出支援プログラム発ベンチャー(3法人) |
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株式会社LAWN |
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テニススクール向け会員管理システムを提供。全国のテニススクールで導入中 |
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株式会社メドエックス |
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医療業界における人材不足に対し、マッチングサービス「medich」を提供。関東エリアを中心に展開。 |
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株式会社yuppa |
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生湯葉を使ったヘルシーファストフード「yuppa」を提供。2026年1月に1店舗目がオープン予定。 |
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■本プログラムについて |
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1.特 長 |
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1.本業を続けながら参加可能 |
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所属先にて副業・兼務等の規定をご確認のうえ、ご参加ください。 |
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2.自由なテーマで応募可能 |
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フリーテーマに加え、社会課題・沿線課題や成長市場などを踏まえた特定テーマも選択可能。 |
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※特定テーマについては下記、募集テーマをご参考ください。 |
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3.最大150万円の検証費用を支給 |
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ステージ2(検証・開発)で1案件あたり最大150万円を提供。 |
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4.南海グループのアセットを活用することも可能 |
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駅・沿線、不動産、観光資源、顧客接点など幅広い経営資源を事業成長に活用の可能性あり。 |
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5.社外参加者は最終審査会で事業採択となった場合、当社社員として登用 |
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最終審査会で事業採択となった場合、当社社員として事業を推進。 |
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2.募集テーマ |
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【フリーテーマ(テーマ未指定)】 |
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当プログラムでは、特定の事業領域やテーマに限定せず、幅広くアイデアを募集します。 |
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新たな価値を社会に生み出す、インパクトのある事業創出への挑戦を期待します。 |
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【特定テーマ】 |
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南海グループは、公共交通および、まちづくり・不動産を中心とした事業を展開する中、特に社会課題の解決に重要と捉えているテーマを独自に選定しています。下記5つのテーマに関連する事業の種やアイデアがあれば、特定テーマからご応募ください。 |
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1.空間・エリア価値の活用・向上 |
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空き家等の遊休資産やローカルな資源、活用余地・付加価値向上余地のあるスペースなど、眠っている沿線資産の活かし方を問い直し、エリアの魅力と収益機会を高める新しい不動産・エリア活用の事業アイデアを募集します。特定地域の課題解決にとどまらない構造的な課題に向き合うアイデアを期待します。 |
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2.モビリティ・物流の効率化 |
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通勤・通学・買い物などの日常の移動、観光などの非日常の移動、店舗やECの配送、企業間物流などの様々な「移動」を一つの仕組みとして捉え直し、便利さと持続可能性を両立するモビリティ・物流の事業アイデアを募集します。 |
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沿線地域に留まらない暮らしと産業を支える挑戦を期待します。 |
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3.デジタルを活用した新たな都市体験・エンタメの創出 |
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鉄道や駅、街なかでの体験にデジタル技術を掛け合わせ、日常の移動や滞在をより豊かな都市体験・エンタメへと変えていく事業アイデアを募集します。 |
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なんばをはじめとする、隠れた魅力を持つさまざまな地域で、新しい来訪や関係性を生みだす仕組みを期待します。 |
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<参考>「デジタルエンターテインメントシティ構想 NAMBAについて」 |
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https://www.nankai.co.jp/lib/company/news/pdf/250221_1.pdf
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4.健康・ウェルビーイングの促進 |
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移動・食事・睡眠などの日常行動や悩みと、医療・介護・地域コミュニティを繋ぎ、一人ひとりのウェルビーイングを高める事業のアイデアを募集します。世界中の人々の日々の暮らしに溶け込み、心身共に支える新しい健康習慣のしくみ・サービスを期待します。 |
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5.データ・AI活用によるくらし・仕事の最適化 |
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移動・購買・健康・業務などに散らばるデータとAIを活用し、生活者の意思決定や事業者の現場運営をより賢く/負担を少なく/新たな挑戦を後押しする事業のアイデアを募集します。 |
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あらゆる事業者・生活者の現場や暮らしのリアルな課題解決や付加価値向上につながるプロダクト・サービスの構想を期待します。 |
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3.スケジュール |
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・2025年12月17日(水)14:00エントリー受付開始 |
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・2025年12月23日(火)19:00~ 南海グループ外からの挑戦者向け説明会を実施(オンライン) |
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・2026年1月21日(水) 12:00 エントリー受付終了 |
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※エントリーと並行して1次選考(書類)を行い、書類通過した方については個別で2次選考(面談)をご案内いたします。 |
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・2026年2月~5月(予定) プログラム/ステージ1 |
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・2026年6月~9月(予定) プログラム/ステージ2 |
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・2026年9月~10月(予定) 最終審査会 |
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4.主な応募条件 |
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1.大きな成長かつ市場に対し新たな価値創出を目指して事業を志している方 |
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2.熱い想いを持って約半年間のプログラムにコミットできる方 |
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3.最終審査を通過した場合、フルコミットで事業推進が可能な方 |
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※当社外人財の方については、最終審査会にて事業採択となった場合、原則当社と雇用契約を締結し、「法人化(法人設立)」または「南海グループ内の事業」という位置づけで、提案者自らが事業推進リーダーとして活躍していただく予定です。 |
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5.対象者 |
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個人(会社員や個人事業主など) |
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※役職は問いません。 |
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※未成年及び学生は不可(社会人学生は可)。 |
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6.応募方法 |
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以下の特設サイトから詳細・留意事項をご覧いただき、ご応募ください。 |
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※事業創出支援プログラム「beyond the Border 2026」社外(南海グループ社員以外)の方向け |
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募集WebページURL: https://startup-nankai.com/program/bb-outside/ |
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7.募集期間 |
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2025年12月17日(水)14:00から2026年1月21日(水)12:00まで |
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8.オンライン説明会 |
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2025年12月23日(火)19:00~(45分間程度) |
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※お申込み期限:12月23日(火)9:00 |
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お申込みURL: https://forms.cloud.microsoft/r/FpSTbiGrRE
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9.プログラムに関するお問い合わせ先 |
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南海電気鉄道株式会社 経営戦略室 事業戦略部 |
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事業創出支援プログラム「beyond the Border 2026」事務局 |
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Mail:startup@nankai.co.jp |
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10.本プログラム発ベンチャー代表からのメッセージ |
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株式会社LAWN代表:佐々木健人 |
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A4一枚の手書きの企画書から、私たちの事業づくりは始まりました。最初は不安もあり、試行錯誤と失敗の連続でしたが、挑戦できる環境と本気で伴走してくれる仲間に支えられ、一歩一歩事業を形にしてきました。この経験は、自身の成長とキャリアの可能性を大きく広げてくれています。 サービスが生まれ、仲間が増え、売上が伸び、クライアントが本気で喜んでくれる。想いが現実になっていく、ゼロイチでしか体験できないこのわくわくと充実は、挑戦した人だけが味わえる特権です。本プログラムを通じて、これから一緒に挑戦する新しい仲間に出会えることを、心から楽しみにしています。 |
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株式会社yuppa代表:渡邊尋思 |
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本業の傍ら、約3年間個人で新規事業開発をしていたのですが、本募集を知ってすぐに応募しました。 社会人2年目の頃から社会人大学院に通うなどの自己投資をしていた関係上、潤沢なキャッシュがないことが悩みだったのですが、挑戦するための資金を頂けるプログラムは事例が少なく、当時の私にとってはとてもありがたかったです。創業後も大きくキャッシュを必要とする事業を行なっているため、本プログラムがなければスタートラインに立つことも難しかったと考えると私個人としては、本当に人生が大きく変わりました。日々苦しいこともありますが、立ち上げた事業を毎日メンバーで前に進めていくことは、本当に楽しいです。一緒に世の中に新しい価値を創造していきましょう。 |
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株式会社メドエックス代表:右高稜大 |
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社外向け1期から本プログラムに参加していました。私自身が元々MRをしていたこともあり、医療業界の課題を解決したいと考えておりました。事業を生み出すために経営大学院にも通って知識を蓄えましたが、実際に0⇒1を生み出すことに苦労していました。そこで本プログラムのメンタリングを通じて、何回も現場に足を運び、ようやく社会のためになる且つお金をもらえる事業を創ることができました。私の場合は、医療機関が対象顧客ですので、個人よりも南海電鉄のような大手企業のバックアップがあることで、話しを聞いてもらえやすかったりしました。プログラムに参加することで事業を大きくするスピード感が増しました。【熱い想い】をもっている方是非一緒に社会をよくしていきましょう! |
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以 上 |
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