国際ジャーナリスト 樽谷大助(Daisuke Tarutani)とジャン・タメン・アマリ(Jean Tamen Amari)は、ヨーロッパ大陸を西から東へと横断する「オリンピック・ピースラリー」の冬季大会となる「ピースラリーウインター」を開始いたしました。

厳冬の欧州を走破する新たな挑戦

本ラリーは、平和の尊さを訴えながら各国を巡るプロジェクトです。 今回は冬季の開催となるため、通常このラリーで使用されているクラシックカー(シトロエン)ではなく、雪道や悪路にも耐えうる「ランドローバー」を採用。厳しい環境下での東西横断に挑みます。

ルートはフランスを出発し、スイス、イタリア、モナコを経由して、さらに東側諸国へと進んでまいります。

各国要人へ「サダコの折鶴」を贈呈

本ラリーの最も重要なミッションは、広島の平和の象徴である「サダコの折鶴」を世界へ届けることです。 経由する各国の停車地では、その国の要人や関係者に対して、佐々木禎子さんの平和への祈りが込められた「サダコの折鶴(レプリカピンバッジ等)」の贈呈を行います。車の走行を通じて、国境を越えた平和の連帯を呼びかけます。

【関連情報】

特定非営利活動法人 SADAKO LEGACY OFFICIAL WEBSITE

https://orizuru-sadako.com/

「禎子の折り鶴」プロジェクト(株式会社キャステム)

https://www.castem.co.jp/project/detail?id=1749

【動画】被爆から79年…サダコの折り鶴 広島から世界へ(広島テレビ)

https://youtu.be/hGD6wltSwnY?si=ghLiAAC4DAom--1O