| 合同出版株式会社は、『学校で性暴力が起こったら チームで立ち向かう緊急対応・再発防止』(田口奈緒【編著】)を 2025年12月17日より全国の書店・オンライン書店で販売します。 | ||||||||||||||
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| ★☆本書の特長☆★ | ||||||||||||||
| 1.活用場面いろいろ | ||||||||||||||
| 性暴力対応の場面で活用いただくほか、性暴力に対する危機管理トレーニングの教材・テキストとしてもご活用いただけます。医療・司法・教育・心理・被害者支援の専門家による多角的な解説で、理解が深まります。 | ||||||||||||||
| 2.さまざまなパターンへの対応がわかる | ||||||||||||||
| 学校内で起こった性暴力はもちろん、学校外での性暴力被害を打ち明けられる場合や、SNS上で起こる性暴力など幅広いケースについて解説しています | ||||||||||||||
| 3.巻末付録【ケースシート】つき! | ||||||||||||||
| 初期対応の中でもっとも難しい「聞き取り」。巻末付録【ケースシート】に沿って話を聴くことで、重要な情報を聞き漏らすことなく、スムーズな対応ができます。 | ||||||||||||||
| OK対応・NG対応を事例と漫画でわかりやすく解説しています | ||||||||||||||
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| 年々増え続けるデジタル性暴力の手口と対応を丁寧に紹介しています | ||||||||||||||
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| 適切な外部機関との協力は、性暴力対応においてマストです。それぞれの機関の役割をご紹介しています | ||||||||||||||
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| 10の架空事例で、性暴力対応の実際をイメージできます。 | ||||||||||||||
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| ●もくじ | ||||||||||||||
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はじめに 本書での「性暴力」の定義 第I部 学校でできる性暴力対応 第1章 性暴力対応のタイムライン コラム リスクマップを使ったシミュレーショントレーニング 第2章 性暴力への初動対応 第3章 被害児童生徒への支援 コラム 性被害への経済的サポート 第4章 性問題行動を起こす児童生徒への支援 第5章 学校で起きた性暴力 こんなときどうする? 第6章 学校外で性暴力が起こったとき 第7章 SNSでの性暴力 第II部 スムーズな性暴力対応のために知っておくべきこと 第8章 外部機関との連携 第9章 ケースでわかる性暴力対応 第10章 性暴力が起きないために学校でできること おわりに 巻末資料 少年事件の手続き・性暴力にまつわる法制度 相談先・おすすめの本・サイト ケースシート |
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| ●著者情報 | ||||||||||||||
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田口奈緒(編) NPO法人性暴力被害者支援センター・ひょうご理事、兵庫県立尼崎総合医療センター産婦人科部長。 神戸市出身。1995年信州大学医学部卒業、神戸大学医学部産科婦人科学教室入局。 博士論文は「インドネシア スラバヤにおける妊産婦死亡調査」。 ライフワークは「在日外国人の母子保健」 「性教育」「性暴力被害者支援」。2013年に兵庫県で初めて性暴力被害に特化したワンストップ支援センターが開設され、代表理事を務める。 現在は理事。 |
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| ●医療・教育・司法・心理・被害者支援の専門家が執筆● | ||||||||||||||
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・田口奈緒〔性暴力被害者支援センター・ひょうご理事、兵庫県立尼崎総合医療センター産婦人科部長〕 ・廣田誠〔元・尼崎市教育委員会、現・教育コンサルタント〕 ・金尻カズナ〔NPO法人ぱっぷす理事長〕 ・内田絵梨〔NPO法人ぱっぷす理事、相談支援主任〕 ・福岡ともみ〔性暴力被害者支援センター・ひょうご理事〕 ・池田ひろみ〔性暴力被害者支援センター・ひょうご支援員、精神保健福祉士〕 ・坂本裕香〔弁護士〕 ・大岡由佳〔武庫川女子大学心理・社会福祉学部教授〕 ・元・少年補導職員、現・スクールカウンセラー |
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| ●書誌情報 | ||||||||||||||
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適切な外部機関との協力は、性暴力対応においてマストです。それぞれの機関の役割をご紹介しています
10の架空事例で、性暴力対応の実際をイメージできます。