| 本ニュースリリースのポイント |
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1. 野村不動産ベトナム(当社現地法人)がアジア最大級の不動産アワードで2 部門において最優秀賞を受賞 |
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2. 同社は現地での幅広い事業展開と持続的な取り組み評価され、これまでに複数の賞を受賞 |
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3. Royal Island プロジェクト内KOMOREBI 街区はウェルネス住宅開発部門で最優秀賞を獲得 |
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野村不動産株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:松尾大作、以下「当社」)は、当社のベトナム現地法人「NOMURA REAL ESTATE VIETNAM CO., LTD(以下「野村不動産ベトナム」)」が、2025 年12月12 日にタイ・バンコクにて開催された、「PropertyGuru Asia Property Awards」において、アジア太平洋地域内※1 の優れた不動産デベロッパーを評価する部門において「Best International Partner Developer」を受賞したことをお知らせいたします。 |
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また、野村不動産ベトナムが現地で参画する大規模タウンシップ開発プロジェクト「Royal Island(Vu Yen Phase1)」の「KOMOREBI 街区」が、優れたプロジェクトを表彰する「Best Wellness Housing Development」を受賞し、2 部門での最優秀賞受賞となりました。 |
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※1 オーストラリア、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム等 |
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【PropertyGuru Asia Property Awards 表彰式(2025 年12 月12 日)】 |
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1.PropertyGuru Asia Property Awards と受賞内容 |
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「PropertyGuru Asia Property Awards」は、アジア全土の住宅および商業用不動産の優れたプロジェクトを表彰する、地域最大かつ最も権威のあるアワードの一つです。建築、開発、設計、インテリア、環境・持続可能な建築などの幅広い分野で選出されたアジア太平洋地域各国(オーストラリア、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム等)の不動産企業、プロジェクトが集い、最優秀賞を決定するものです。 |
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【公式サイト】https://www.asiapropertyawards.com/en/
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<受賞内容> |
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■Best International Partner Developer |
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2019 年に設立した現地法人「野村不動産ベトナム」は、ホーチミンおよびハノイ両エリアを中心に、分譲住宅8 案件(総戸数3 万戸超)、オフィス2 案件の合計10 案件に参画。幅広い事業活動が他外資系デベロッパーとの比較において高く評価され、受賞に至りました。 |
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これまでに、優良なFDI※2 企業を選出する「Excellent FDI enterprise 2024,2025(2 年連続受賞)」、ベトナム科学技術省が主催する、「ASEAN STRONG BRAND 2025」、など複数受賞し、現地での持続的な事業推進活動の成果が認められました。 |
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※2: FDI(Foreign Direct Investment) : 海外直接投資 |
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【野村不動産ベトナム 公式サイト】 https://nomura-re-vn.com/
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■Best Wellness Housing Development |
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ベトナム・ハイフォン市における最大のタウンシップ開発である「Royal Island(Vu Yen)プロジェクト」内の「KOMOREBI 街区」は、日本の本質的なデザイン要素を外観に取り入れた街区であり、そのコンセプトデザインは世界的建築家・隈研吾氏率いる隈研吾建築都市設計事務所によって手掛けられました。評価されたポイントは、象徴的な外観デザインに加え、街区内の共用公園がベトナムで初めて国際的な環境認証「SITES」のプレ認証を取得した点です※3。さらに、共用施設には温浴施設を導入し、居住者の快適な暮らしと健康に配慮した取り組みが高く評価されました。 |
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※3: 「SITES」はランドスケープに特化した米国発の国際認証制度。ベトナムでのプレ認証取得は本案件が初 |
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KOMOREBI 街区俯瞰写真 |
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KOMOREBI 住戸写真 |
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温浴施設オープニングイベント |
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2.当社のベトナムでの事業展開について |
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現在、ベトナムにおいて、ホーチミンエリア・ハノイエリアを中心に、これまで住宅・オフィス合計10 物件(住宅総戸数約3 万戸)の事業に参画しており、進出済の海外事業国の中で最大規模となります。 |
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今後もベトナムを重点対象国の一つとして捉え、両都市を中心に住宅・オフィス事業を推進し、お客様や地域社会に対して付加価値を提供してまいります。 |
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【ご参考】 |
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野村不動産グループ2030 年ビジョン「まだ見ぬ、Life & Time Developer へ」の実現を目指し、グループ全体で、人びとの「幸せ」と社会の「豊かさ」の最大化を追求するため、2025 年4 月に新たな経営計画を公表しました。 |
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<経営計画における3カ年計画の事業方針> |
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※3カ年計画は長期経営方針を基に、今後3カ年で注力する事業方針を示したものになります。 |
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※経営計画の詳細は【野村不動産グループ 経営計画】をご確認ください。 |
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