一般社団法人 日本フードアナリスト協会(理事長 横井 裕之)が主催する、日本初の消費者による食品・食材に特化した審査・認証制度 「ジャパン・フード・セレクション」において、『第94回ジャパン・フード・セレクション「食品・飲料部門」』東北地区の受賞商品が、2025年12月15日に決定いたしました。

東北地区

食品・飲料部門【受賞商品詳細】

【1品目】 「シチュー」が宮城県で初受賞!

グランプリ 受賞

商品名:ご褒美ビストロふくべい 牛たんシチュー

会社名:株式会社フクベイフーズ

商品概要:200g中50gの牛たんがゴロゴロとたっぷり入った牛たんシチューです。牛たんは、じっくりコトコト煮込んだ牛さがりを使用しております。また、適度な大きさにカットし、食べやすさにもこだわっております。トマトベースの味付けをしており、トマトのやさしい甘味とワインの風味がマッチし、隠し味のバターが濃厚な味を更に引き立てます。甘口ですので、お子様からご年配の方まで幅広くご堪能いただけます。こんがり焼いたバケットに牛たんシチューを浸して食べるとパンの香ばしい香りと食感に一体感が生まれ、さらに美味しく召し上がれます。

住 所:宮城県名取市堀内字北竹210

問合せ:0223-29-3211

https://www.fukubei-f.co.jp/

内容量:200g

希望小売価格:880円(税込)

■評価されたポイント■

・芳醇な香りと濃厚な味わいが素晴らしく、ご褒美に相応しい

・たっぷりの量が入っている牛たんは味も食感もとても良い

・トマトの甘味がよく出ていて、ワインの風味も効いている

・筋が多い牛さがりを有効活用している

・商品の特性を表現したネーミングに好感が持てる

・パッケージはとても高級感があり、購買意欲が高まる

・ブランドトーンがターゲットである女性の共感を得ている

【2品目】

商品名:ご褒美ビストロふくべい 牛たんカレー

商品概要:200g中50gの牛たんがゴロゴロとたっぷり入った牛たんカレーです。牛たんは、じっくりコトコト煮込んだ牛さがりを使用しております。また、適度な大きさにカットし、食べやすさにもこだわっております。中辛でスパイシーに仕上げておりますが、甘さを引き出した炒めたまねぎ・りんごピューレを使用し、口当たりがマイルドになるように仕上げております。牛たんの脂がカレーに溶けて、他では食べられない飽きのこない味わいに仕上げております。

・ゴロゴロたっぷり入った牛たんのインパクトに驚いた

・穀物飼育牛を使用した柔らかくジューシーな肉質が素晴らしい

・甘みを効かせたマイルドな味設計で幅広い層に受け入れられる

・パッケージから牛たんの存在感とルウの艶が伝わる

・価格設定は手の届く贅沢を演出する絶妙なレンジ

・Instagram等を利用した積極的な広報活動が見受けられる

・手切り加工による品質安定と衛生意識の高さが感じられる

【3品目】

商品名:最上川あわゆき

会社名:有限会社ぱんどら

商品概要:小さなお子様からご年配の方まで、どの年代の方にも好まれる食感が特徴です。卵白を泡立てて作ったメレンゲ生地はケーキとも違う独特の食感、くちどけになっています。甘さ控えめで滑らかな舌触りのこしあん(北海道産)と少し塩味を効かせた生クリームで、日本人に馴染みのある和菓子のようなお味に仕上げました。

住 所:山形県北村山郡大石田町駅前通り8-6

問合せ:0237-35-3404

https://www.m-awayuki.jp/

内容量:35g

店頭販売価格:159円(税込)

・ふわふわ食感で食べやすい

・山形の美しい雪を思わせる色と上品な甘さ、ふんわり感

・風味がよくかすかに残り、あんの香りがまた食べたくなる

・軽やかな口溶けと上品なこしあん、生クリームが調和している

・老舗の企業が開発したというストーリーがほほえましい

・ネーミングとその文字も柔らかで、優しい菓子のイメージ

・どの年代にも好まれるサイズ感と味に普遍的な魅力がある

【ジャパン・フード・セレクションとは】

日本初の本格的な食品・食材の審査・認証制度です。日本人の繊細な味覚や嗜好性、感性、食文化に配慮し、約23,000人のフードアナリストが審査に関わっています。

フードアナリストは、「食の情報」について幅広い知識を有する、プロの知識を持った消費者です。“おいしさ”の構成から、お箸の成り立ち、旬の食材、テーブルマナーなど多岐に渡る分野を学び、厳しい試験に合格した有資格者が、全国で活動しています。

この「食の情報」の専門家が中心となり審査委員会を組織し、書類審査、アンケート調査、一次審査(試食)、二次審査(試食)、最終審査(試食)と五つの段階を経て、グランプリ・金賞・銀賞・銅賞・奨励賞を決定します。「消費者目線の評価軸」と「食の専門家の評価軸」という、二つの視点を高い次元で融合させた画期的な商品評価システムです。