| アジア最高峰のプロバスケットボールリーグとしての地位を強化 |
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| このたび東アジアスーパーリーグ(以下、EASL)は、FIBAが主催するアジア大陸最高峰のクラブ大会「バスケットボール チャンピオンズリーグ・アジア(BCL Asia)」の公式予選リーグとして正式に認定されましたことをお知らせいたします。これにより、EASLはFIBAの国際的な競技体系との連携をさらに強化し、東アジアを代表する”チャンピオンズリーグ”としての地位を一層確固たるものとします。 | |||
| ■ EASLが公式予選に認定された背景と意義 | |||
| EASLは、東アジアの7つの国・地域にまたがるリーグ構造と高い競争力を有し、国内リーグを代表する最強クラブが定期的に対戦する国際大会です。今回の認定により、EASLはFIBAのシーズンカレンダーとも整合性を保ちながら、各チームに高水準の国際競技環境を提供し、アジア全体の国内リーグから世界大会までの道筋を明確化・一元化する重要な役割を担います。 | |||
| ■ BCL Asiaへの出場枠の付与について | |||
| 日本のB.LEAGUE、韓国KBL、フィリピンバスケットボール協会(PBA)を代表する EASL出場クラブのうち、同国内の最上位クラブ(各国1チーム)が、BCL Asiaへの出場権を獲得します。 | |||
| この仕組みにより、各国内リーグの優勝クラブおよび上位クラブがEASLに出場し、その結果に基づきアジア大陸大会、そして世界大会へ進むという、一貫性のある流れが確立されます。 | |||
| ■ EASL CEO ヘンリー・ケリンズ コメント | |||
| 「BCL Asiaへの公式予選リーグとして認定されたことは、EASLにとって大変光栄であり、歴史的な瞬間です。EASLがアジアのトップクラブが集う舞台として高く評価されていること、そして国際的な競技体系の中で重要な役割を担っていることを示す大きな証です。今後もアジアのバスケットボール発展のために尽力してまいります。」 | |||
| ■ クラブが国内リーグから世界大会へ進む道筋の明確化 | |||
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今回の認定により、EASLに参加するクラブは、国内リーグでの試合だけでなく、EASLでの実践的な国際戦経験を積んだうえで、BCL Asiaに挑むことができます。 <国内リーグから世界大会までの流れ> |
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| 国内リーグ → EASL → BCL Asia → FIBAインターコンチネンタルカップ | |||
| これにより、 | |||
| アジアの強豪クラブは毎年、高レベルの国際試合を経験できるクラブの育成や強化が体系的に進む観客にとっても「どの大会がどの位置づけなのか」が理解しやすくなる | |||
| といった利点も生まれ、アジア全体のバスケットボール競技力の向上に加え、アジアのファンがよりバスケットボール試合を楽しめる枠組みが構築されました。 | |||
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EASLの詳細は https://www.easl.basketball/ をご覧ください。 Instagram: @easl_jp / X(旧Twitter): @EASLofficial_jp |
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■ 東アジアスーパーリーグ(EASL)について 東アジアスーパーリーグ(EASL)は、東アジア地域のトップクラブが競い合う、国際プロバスケットボールリーグです。EASLは、「世界最高峰のプロバスケットボールリーグの一つとなること」、および「東アジア地域全体のバスケットボール競技の発展に貢献すること」をビジョンとして掲げています。本リーグは、国際バスケットボール連盟(FIBA)との10年間のパートナーシップ契約のもと、FIBAアジアの承認を受けて運営されています。また、参加各国・地域の主要リーグと連携し、代表クラブチームの出場を実現しています。 |
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| 現在の参加国・地域は、日本(B.LEAGUE)、韓国(KBL)、フィリピン(PBA)、チャイニーズ・タイペイ(P.LEAGUE+)、モンゴル(The League)、香港、マカオです。 | |||
| ■ FIBA(国際バスケットボール連盟)について | |||
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FIBAは世界10億人以上のバスケットボールコミュニティを擁する、国際的なバスケットボールの統括団体です。非営利組織として、卓越性、包摂性、革新性、持続可能性を重視し、バスケットボールの発展と普及に取り組んでいます。 1932年設立。国際オリンピック委員会(IOC)に唯一公認されたバスケットボール統括団体であり、スイス・ミエに本部を置き、5つの地域事務所を通じて世界212の国・地域のバスケットボール連盟をサポートしています。 |
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