~「得意な子の頭の中」を追体験!思考プロセスそのものを教材化した、まったく新しい学習体験~

「過酷な中学受験の中でも、わくわくしながら学習できる教材」をコンセプトに開発された中学入試算数アプリ教材「究極シリーズ」を展開するワンダーファイ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:川島 慶)は、シリーズ最新作となるiOS/Android向けアプリ『究極の平面図形<相似・面積比>』を2025年12月15日より配信開始しました。

新作のテーマは、平面図形の中でも特に差がつきやすい「相似・面積比」です。

過去10年分の中学入試を分析して厳選した100問を、相似形の見抜き方や面積比の考え方を整理した“8つの技”とともに体系化しました。シンプルな操作で考える道筋を追体験でき、紙教材ではつまずきやすい図形問題をパズル感覚で理解できるアプリ教材です。

「究極シリーズ」は、中学受験で頻出となる立体図形の「切断」「展開」、そしてつまずきやすい「複雑な計算」などを、ゲーム感覚で楽しく理解できるアプリ教材シリーズです。基礎から応用までの問題を、スマートフォン/タブレットで、いつでも、どこでも学ぶことができます。

なかでも『究極の立体<切断>』(2019年7月リリース)は、Google Playストア教育カテゴリでランキング1位を獲得するなど、教育関係者・保護者から高い支持を得てきました。シリーズ第4弾となる本作『究極の平面図形<相似・面積比>』は、平面図形の中でも特につまずきやすい相似・面積比をテーマに開発されています。

相似・面積比は出題頻度が高い一方で、「図形の形が少し変わるだけで相似が見えなくなる」、「補助線を引きすぎて混乱する」といった声が多く、苦手意識を持つ受験生も少なくありません。一方で、「砂時計相似」や「高さ共通」といった基本の“技”を理解し、戦略的に組み合わせられる子は、複雑な図形でもパッと解き筋が見えて感覚的に解けてしまう分野でもあります。

本アプリは、この“見える子が持つフローチャート的な思考”を、誰でも追体験できるように設計しました。図形を見た瞬間に「この技とこの技を使えば解ける!」と判断できるようになる体験を、ゲーム感覚で積み重ねることができます。

相似・面積比の問題では、"考える道筋”が見えるかどうかが勝負の分かれ目だと言われています。

本アプリでは、必要なところだけが浮かび上がる演出により、図形を見た瞬間に「どの技を使えばいいか」が自然と見えてくる体験を実現しました。

シンプルな解き筋をたどる体験を重ねることで、思考の流れを自然とつかめるように設計されています。

一見複雑な図形でも、実際に使う考え方は8種類の"技"の組み合わせに整理できます。

本アプリでは、その考え方を「高さ共通」、「砂時計相似」、「向かい合う辺」などの8つの"技"に整理し、段階的に習得できるように設計しています。

紙教材では、補助線や書き込みが増えて混乱しがちな複雑な図形問題も、本アプリでは、タップで直感的に操作できます。

一手先が見えてくる"ひらめきの快感”を、パズルゲームをクリアするように楽しみながら、自然と理解が定着していきます。

本作の開発背景や、相似・面積比という分野に向き合う中で大切にしてきた考え方については、開発者インタビューとして自社ブログでも紹介しています。

「相似が見える」とはどういう感覚なのか、その思考プロセスをどのように教材として形にしたのかを、前後編で詳しく語っています。

リリースを記念し、各アプリストアにて期間限定の割引キャンペーンを実施します。

※キャンペーンの詳細は各アプリストアをご覧ください。

※キャンペーンは 予告なしに 終了する 可能性が あります。

相似・面積比は、中学受験算数の中でも、差がつきやすい分野の1つです。私はよく「図形は補助線の見え方が勝負」だと言いますが、見えない子にはなかなか見えず、切ない分野でもあります。このアプリは、段階的に取り組むうちに必要な補助線が「ポン♪ ポン♪ ポン♪」と浮き上がって見えるようになる優れた教材です。しかもそれを、入試レベルの複雑な問題でも実現している点は特筆に値します。これからの中学受験生にとって心強い味方になるでしょう。

相似・面積比は、中学受験算数の中でも、差がつきやすい分野の1つです。私はよく「図形は補助線の見え方が勝負」だと言いますが、見えない子にはなかなか見えず、切ない分野でもあります。

このアプリは、段階的に取り組むうちに必要な補助線が「ポン♪ ポン♪ ポン♪」と浮き上がって見えるようになる優れた教材です。しかもそれを、入試レベルの複雑な問題でも実現している点は特筆に値します。これからの中学受験生にとって心強い味方になるでしょう。

相似・面積比は、平面図形の中でも特に頻出で、入試における重要度が高い花形分野です。一方で、複数の相似形を見抜いたり、補助線を引いたり、工程が多くなりがちなため、紙と鉛筆で取り組む学習では、どこに注目すればよいのかが見えにくいという側面があります。何十時間と勉強しても克服できない子がいる一方で、相似や面積比は本質的にはパズルのような面白さを持つテーマでもあり、「こうすれば解けるじゃん!」という戦略のフローチャートが“見えている”子は、スッと解いてしまうこともあります。本作では、そうした“見える子”の思考プロセスを、すべての子どもが追体験できるように設計しました。重要な構造が自然に目に入るよう、操作を最小限にとどめ、余分な負担を取り除くことで、思考の流れをそのまま追えるUXを目指しました。相似の関係や比のつながりが見えるようになり、解き方の戦略が自分の中に整理されていく過程を、パズルのように体験できます。このアプリを通じて、「解き筋が見える」ことの面白さや、学びの快感を味わっていただけたら嬉しいです。

相似・面積比は、平面図形の中でも特に頻出で、入試における重要度が高い花形分野です。一方で、複数の相似形を見抜いたり、補助線を引いたり、工程が多くなりがちなため、紙と鉛筆で取り組む学習では、どこに注目すればよいのかが見えにくいという側面があります。

何十時間と勉強しても克服できない子がいる一方で、相似や面積比は本質的にはパズルのような面白さを持つテーマでもあり、「こうすれば解けるじゃん!」という戦略のフローチャートが“見えている”子は、スッと解いてしまうこともあります。本作では、そうした“見える子”の思考プロセスを、すべての子どもが追体験できるように設計しました。

重要な構造が自然に目に入るよう、操作を最小限にとどめ、余分な負担を取り除くことで、思考の流れをそのまま追えるUXを目指しました。相似の関係や比のつながりが見えるようになり、解き方の戦略が自分の中に整理されていく過程を、パズルのように体験できます。このアプリを通じて、「解き筋が見える」ことの面白さや、学びの快感を味わっていただけたら嬉しいです。

ワンダーファイ代表。1985年神奈川県生まれ。栄光学園高校、東京大学卒業、同大学院修了。花まる学習会に入社後、2014年にワンダーファイ株式会社を設立。児童養護施設や海外孤児院への学習支援等にも継続的に取り組んでいる。著書に、『自分の頭で考える子に育つ 学ぶ力の伸ばし方』『マンガでわかる! 10才までに遊んできたえる算数脳パズル 250』など多数。

『シンクシンク』は、ワンダーファイが掲げるミッション「世界中の子どもが本来持っている知的なわくわくを引き出す」に基づき作られた知育アプリです。

思考力を育てる上で土台となる5分野(空間認識・平面認識・試行錯誤・論理・数的処理)を、網羅的に楽しみながら学べるアプリとして、2016年より各アプリストアで配信をスタートし、2024年4月で累計ユーザー数300万人を突破いたしました。

Googleによるアプリアワードの受賞、キッズデザイン賞の受賞など、国内外で高い評価を受けており、言語の壁を超え世界150カ国の子どもたちに愛されています。

2020年4月にスタートしたワンダーボックスは、デジタルとアナログの組合せにより、家庭で子どもの「思考力・創造力・意欲」を育てるSTEAM領域(※)の通信教育サービスです(対象年齢:4~10歳)。プログラミング、アート、ボードゲーム、パズルなどのあそび感覚の教材で、これからの時代に求められるSTEAM教育領域の基礎能力を培うことができます。キッズデザイン賞、グッドデザイン賞、ペアレンティングアワードなど、数多くのアワードを受賞。教材としてのデザインやクオリティに高い評価をいただいております。

(※)STEAM(スティーム)教育とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)の頭文字をとった言葉で、理系+アートの教育領域を指します。欧米の教育政策で提唱され、近年は日本の教育改革においても重視されている概念です。

ワンダーボックス公式HP:https://box.wonderlabedu.com/

YouTubeチャンネル「Wonderfy TV」では、毎週1本程度、思考力・創造力領域で様々な知的わくわくを引き出す知育動画を配信しています。

ワンダーファイは、世界中の子どもから「知的なわくわく」を引き出すための教材やコンテンツを開発・運営する会社です。STEAM教育の新しい通信教材『ワンダーボックス』 や、150カ国300万人の子どもが楽しむ思考力が育つアプリ『シンクシンク』を運営しています。国際的な算数大会の問題などを多数制作・監修している、STEAM/STEM教材・思考力教材のパイオニアです。

2018年11月には、世界最大の教育ベンチャーのコンペ「Global EdTech Startups Awards (GESA)」の日本予選にて最優秀賞を受賞(*1)。また、SXSW EDUなど、世界的な教育フォーラムに日本代表として出展、登壇などを行ってきた実績があります。

ワンダーファイは、自社サービスに加え、キャラクターとのコラボレーションや教育機関・企業向けのコンテンツ開発・監修も行っています(*2)。幼児教育や問題制作の専門知識、そしてユニバーサルに楽しめるUI/UXをデザインする開発力を活かし、さまざまなパートナーと共に、新たな「知的なわくわく」を創造しています。

ワンダーファイ株式会社 公式HP:https://wonderfy.inc

ワンダーファイ株式会社 広報担当: 長畑・池田