栃木県は豊かな自然環境、温泉、観光資源に恵まれ、また首都圏からのアクセスの良さから、多くの観光客に親しまれています。近年、ペットを家族の一員として共に旅行を楽しむ需要も高まっており、「ペットツーリズム」は地域観光の新たな可能性を切り開くものとして注目されています。 |
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しかしながら、ペット同伴旅行における受け入れ環境には未だ課題が多く、宿泊施設・飲食施設・観光施設・交通機関・動物病院等の連携や、情報の整理・発信が十分とはいえません。 |
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そこで、地域の事業者・自治体・団体・個人が一体となって、ペットと共に楽しめる観光地域づくりを推進するため、「栃木県ペットツーリズム協議会」を設立することといたしました。 |
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栃木県ペットツーリズム協議会は、ペットツーリズムに関する調査研究、受け入れ環境整備、イベントやキャンペーンの実施、情報発信、行政や関連団体との連携を通じて、栃木県全体の観光振興と地域経済の発展に寄与することを目指します。 |
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1.協議会の目的・ビジョン |
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・県全体のペット受け入れ環境整備(宿泊・飲食・交通・体験事業など) |
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・ペット防災の観点からの情報整備と安全対策の強化 |
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・観光資源の魅力向上と地域活性につながる新しい観光モデルの構築 |
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・県内外への広報とネットワーク拡大による組織基盤の強化 |
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・ウェルビーイング(ワンちゃん、飼い主相互)へ向けた取り組み |
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最終的には、栃木県が「日本一ペットフレンドリーな観光地」として認知され、地域の持続可能な観 |
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光地づくりや栃木県の魅力度向上の発展に寄与することを目指します。 |
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2.主な事業内容(初年度事業計画) |
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(1)情報発信・広報 |
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・公式Webサイト・SNS(Instagram、Facebook、LINE等)での情報配信 |
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・受け入れ施設・イベント情報・安全対策の公開 |
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・各種ガイドラインのWeb・PDF化 |
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(2)調査研究 |
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・県内事業者へのアンケート調査 |
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・ペット旅行実態調査、受け入れ可否の現状把握 |
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・ペット受け入れガイドの試作 |
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(3)連携事業 |
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・行政・観光団体・動物病院協会等との協働 |
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・宿泊・飲食・観光施設との連携強化 |
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・安全対策ガイドラインの検討 |
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(4)会員サービス |
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・会員向け情報配信(全国の動向、補助金情報など) |
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・ビジネスマッチング支援、宿泊施設あっせん |
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・協議会公式サイト内での施設紹介ページ設置 |
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3.年間スケジュール(例) |
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・2月:鉄道会社と連携したワンちゃんツアーとイベントの開催 |
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・3月~4月:総会、公式サイト開設、広報強化 |
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・5月:ワンちゃんイベントコラボ企画 |
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・6~8月:会員募集強化、公式LINEアンケート調査 |
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・9月:ペット旅ガイド試作完了 |
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・10月:ペットツーリズムフェスタ開催 |
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・11月~2月:展示会出展準備、ワンコネットマップ制作準備 |
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次年度事業計画策定、会員更新手続き、マップ制作完了 |
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4.協議会ロゴマーク |
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協議会のロゴマークには下記5つの意味があります。 |
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栃木県ペットツーリズム協議会ロゴマーク |
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(1)“栃木らしさ”と“ペットとの旅の安心感”を表現したシンボル |
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ロゴ全体を包み込むサーモンピンクの円は、“温かさ”“親しみやすさ”“優しさ”を象徴し、ペット |
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と飼い主を優しく受け止める栃木県のホスピタリティを表現します。 |
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(2)いちご王国・栃木の象徴 |
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円の中に配置したいちごのシルエットは、栃木県ならではのブランド力と観光資源を象徴。ペッ |
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トツーリズムが「地域を味わう旅」であることを端的に伝えます。 |
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(3)ペットとの共生・共遊を示す犬と猫 |
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いちごシルエットの中に犬と猫のアイコンを並べて配置。旅先での「幸せな時間の共有」「安心 |
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して楽しめる環境」を表し、協議会の目的である“ペットと飼い主双方が快適に過ごせる観光”を |
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象徴化します。 |
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(4)県花・ヤシオツツジで地域への敬意と季節感を |
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ロゴ外周にヤシオツツジのモチーフを上品に添えることで、栃木県の自然美と地域文化への敬意 |
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を可視化。花のやわらかなフォルムが、サーモンピンクの円と響き合い、全体に優雅さと品格を |
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加えます。 |
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(5)名称を円周に配置し、信頼感ある印象に |
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円を囲むように「栃木県ペットツーリズム協議会」の名称を配置することで、公的団体としての |
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信頼性を表現しました。 |
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2025年12月10日 設立発表会 |
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以上 |
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