人はどのように味や香りを感じるのか、調味料がもたらす効果は? 食材の基礎知識から家庭料理のコツまで。分子調理学の専門家の監修で、豊富なビジュアルとともにわかりやすく解説。

■「おいしさ」とは何か?

■いつもの料理が一味おいしく

【目次】

【監修者紹介】

【書籍情報】

実用書や料理書、教養書を発行する出版社、株式会社ナツメ社(東京都千代田区、代表取締役:田村正隆)は、『しくみを知ればもっと楽しめる! 調理の科学 おいしさの教科書』https://amzn.asia/d/17FuEUD)を12月12日に発売します。
香りや色、温度、食感、さらには過去の記憶やその場の雰囲気まで、「おいしさ」はさまざまなもので構成されます。本書は、「おいしさ」を探求・分析する「ガストロノミー研究室」主宰、宮城大学教授の石川伸一氏の監修で、おいしさを解き明かす科学的なトピックスをわかりやすく紹介します。
イラストを交えたわかりやすい解説
「肉の固さはどう決まる?」「新しい卵の見分け方は?」「野菜の色を美しく保つには」など、調理に役立つ科学的なエビデンスも豊富に紹介。知識を身につければ、食事を味わうのも、料理をするのも、ぐっと楽しみが深まります。
知っているようで知らない「味」の知識が満載
具体的な調理のコツもわかる
PART 1 おいしさとは?
PART 2 味と香り
PART 3 調味料の役割
PART 4 加熱調理
PART 5 食材
石川伸一(いしかわしんいち)
東北大学大学院農学研究科修了後、北里大学助手・講師、カナダ・ゲルフ大学客員研究員などを経て、宮城大学食産業学群教授。専門は分子調理学。科学的なアプローチで食の新たな可能性を探る「ガストロノミー研究室」を主宰。『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)など調理科学にまつわる著書多数。
Xアカウント(@ShinIshikawa)でも情報発信中
『しくみを知ればもっと楽しめる! 調理の科学 おいしさの教科書』
監修者:石川伸一(いしかわしんいち)
発行:ナツメ社

定価:1,870円(税込)
仕様:A5判/224ページ/オールカラー
発売日:2025年12月12日
Amazon ⇒https://amzn.asia/d/17FuEUD