株式会社インフォザインは、2025年12月19日に開催を予定しておりますウェビナーにつきまして、当初予定しておりました共催形式から、当社単独での開催へ変更することをお知らせいたします。

教育とテクノロジーを融合させたEdTech分野でビジネスを展開する株式会社インフォザイン(所在地:東京都台東区、代表:村田 進)は、2025年12月19日に「非認知能力の見える化 ~オープンバッジ活用の最前線~ フランス視察共有会」を開催いたします。本ウェビナーでは、最新のオープンバッジ活用事例や現地での知見について、当社より詳しくご紹介させていただきます。

本ウェビナーにつきまして、株式会社インフォザインの単独開催として実施することとなりました。

■ 開催背景:なぜ今、「非認知能力」と「オープンバッジ」なのか?

生成AIの急速な普及により、知識の暗記以上に「人間ならではの力=非認知能力(EQ、GRIT等)」の重要性が再認識されています。しかし、日本の学校現場では「目に見えない力をどう評価し、どのように指導やキャリア教育に結びつけるか」という大きな課題が残されています。

そのヒントを探るため、欧州の中でも特に「オープンリコグニション(開かれた認定)」の思想が進んでいるフランスでの現地視察の共有会を行います。

本セミナーでは、フランスにおける「非認知能力の可視化」の現在地と、デジタル証明「オープンバッジ」が学校教育やキャリア形成にどう実装されているかをレポートします。日本の教育現場ですぐに応用できる「評価のアップデート」のヒントを、みなさまと共に探ります。

1.フランス現地視察レポート現地の学会や教育機関で調査した「オープンリコグニション」の思想と、実際の活用事例を写真や実例を交えて解説します。2.「測る」から「活かす」へ教員経験をもつインフォザイン(オープンバッジ技術)の担当者と共に「非認知能力をどう育て、測り、活かすか」をディスカッションします。3.グラフィックレコーディング(グラレコ)導入議論の内容をリアルタイムでイラスト化。視覚的に分かりやすく共有します。

フランス現地視察レポート現地の学会や教育機関で調査した「オープンリコグニション」の思想と、実際の活用事例を写真や実例を交えて解説します。

「測る」から「活かす」へ教員経験をもつインフォザイン(オープンバッジ技術)の担当者と共に「非認知能力をどう育て、測り、活かすか」をディスカッションします。

グラフィックレコーディング(グラレコ)導入議論の内容をリアルタイムでイラスト化。視覚的に分かりやすく共有します。

•イベント名:【インフォザイン】非認知能力の見える化 ~オープンバッジ活用の最前線~ フランス視察共有会ウェビナー•日時:2025年12月19日(金) 18:30~19:30•開催形式:Zoomウェビナー(オンライン)•参加費:無料•対象:学校教職員、教育委員会、塾・スクール関係者、教育系企業の方など•参加方法:下記リンクまたは参加申込みボタンを押してご登録ください

イベント名:【インフォザイン】非認知能力の見える化 ~オープンバッジ活用の最前線~ フランス視察共有会ウェビナー

フランス視察共有レポートフランスの学会で見た潮流、オープンリコグニションの思想、オープンバッジ活用事例、日本の初等中等教育への示唆など、現地で得た情報をシェアします。 ・・・ 水野 裕子

非認知能力をどう育て、測り、活かすか「制度」「ツール」の話だけでなく、それを支える「文化」をどう作るか。パネリストで対話します。

斎田 健太郎(株式会社インフォザイン 取締役・教育環境デザイン部部長)水野 裕子(株式会社インフォザイン 教育環境デザイン部)川路 洋太(株式会社インフォザイン 教育環境デザイン部)高橋 侑暉(株式会社インフォザイン 教育環境デザイン部)

石原 呼春 氏(株式会社デジタル・アド・サービス 編集デザイン部)

本ウェビナーへのお申し込み情報は、すでにお申し込みをいただいております方の情報も含め、当社管理下において適切に保護されており、共催先事案による影響はございません。

株式会社インフォザイン(サービス名:Open Badge Factory)について

2023年12月、欧州で実績のあるOpen Badge Factory社と独占販売契約を締結。国際技術標準規格に準拠したデジタル証明「オープンバッジ」の発行・管理プラットフォームを提供しています。CBTプラットフォーム「TAOクラウド」の提供など、オープンソースとオープンスタンダードを活用し、公平で公正な教育の未来創造に取り組んでいます。