| ― 教育格差のない社会を目指し、「教育×キャリア」に特化したスタートアップとして2026年1月より支援を開始 ― |
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| 「学ぶ人のための、新しい金融機関」を目指す株式会社EduCare(本社:東京都中央区、代表取締役:村上 健太、以下「EduCare」)は、エンジニア養成機関「42 Tokyo」を運営する一般社団法人42 Tokyo(本社:東京都港区、代表理事:坂之上洋子、以下「42 Tokyo」)へ公式パートナーとして2026年1月より協賛を開始することをお知らせ致します。 | |||||||||
| 理念の共鳴:教育格差の解消を目指す両社 | |||||||||
| 42 Tokyoは「生まれ育った環境に関わらず、学びの機会を提供する」こと、EduCareは「現在の家庭の経済状況にかかわらず、学びの機会とその後のキャリア機会を広げる」ことを掲げており、両者は教育格差の解消という理念において深く共鳴しています。 | |||||||||
| 42 Tokyoは大手企業も多数支援していますが、その中でEduCareは、教育領域に特化した数少ないスタートアップ支援パートナーです。教育ファイナンスとHRの両面から「学び」と「働く」を支援しているEduCareが加わることで、42Tokyoの学生に対して、より教育・キャリア一体型の機会提供を行える体制が整います。 | |||||||||
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| 代表コメント | |||||||||
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株式会社EduCare 代表取締役 村上健太 「現在の日本では、家計の事情によって進学やリスキリングを諦めざるを得ない若者が少なくありません。一方で、42 Tokyoは、生まれ育った環境や学歴に関わらず、誰もが挑戦できる場を提供し続けています。 |
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| その理念に深く共感し、今回の支援では、私たち自身の採用はもちろんですが、株主企業やパートナー企業とともに、42 Tokyoの学生にとって本当に価値ある学びと出会いの場をつくることを第一の目的としています。 | |||||||||
| 将来的には、本取り組みを通じて、より多くの企業が42 Tokyoの理念に共感し、このエコシステムに参画してくださることを期待しています。」 | |||||||||
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一般社団法人42 Tokyo理事長 坂之上洋子 「42 Tokyo は、バックグラウンドに関わらず、誰もが自ら学び成長できる機会の提供を理念としています。この想いに共鳴し、教育とキャリアを一体的に支援する EduCare 様が支援に加わってくださることを大変心強く感じています。EduCare 様との連携により、経済的な事情で学びの機会を奪われることのない環境を整え、さらに多くの学生に挑戦する機会を提供して行きたいと思っています。今後は両者の強みを生かしながら、社会全体により多くの選択肢と可能性を届けてまいります。」 |
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【42 Tokyoの概要】 42 Tokyoは、2013年にフランス・パリで誕生したエンジニア養成機関「42」の日本キャンパスとして、2020年に開校したソフトウェアエンジニア養成機関です。世界31カ国・57キャンパス、2万人以上の学習者を擁するグローバルネットワークの一員として、最先端のIT教育を提供しています。(※2025年12月時点) |
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「生まれ育った環境に関わらず、学びの機会を提供することで、世界で活躍できるエンジニアを育てる。」という想いのもと、学費無料・学歴/経歴不問・24時間365日利用可能なキャンパスというユニークな仕組みで運営されています。 教師や授業を置かず、学生同士が教え合い学び合うピアラーニングと、コンピューターサイエンスの基礎を徹底的に学ぶカリキュラムにより、実務に直結する問題解決力と自走力を備えたエンジニアを輩出しています。 |
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| 42Tokyo ホームページ | |||||||||
| https://42tokyo.jp/ | |||||||||
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【一般社団法人42 Tokyo】 名称:一般社団法人42 Tokyo 拠点:東京都新宿区西新宿2丁目11-2 他 事業内容:エンジニア養成機関「42 Tokyo」の運営、企業との連携プログラムの企画・実施 |
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【EduCareの概要】 EduCareは、「Make Education Affordable - 教育を、より手軽にー」をビジョンに掲げ、「学ぶ人のための、新しい金融機関」をつくることを目指す教育ファイナンス/HRスタートアップです。 |
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| 「金融×教育」の分野でイノベーションを起こし、教育ローンやリスキリングローンなどのFintechサービスと、教育に紐づくキャリア支援といったHRサービスを展開することで、経済的事情によらず教育へのアクセスを可能にし、卒業後のキャリアと生活設計を支えることを目指しています。 | |||||||||
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