10段階の実践的アプローチを解説。調達戦略策定の指針としてご活用ください。

来年度から本格稼働が予定されているGX-ETS(排出量取引制度)では、JクレジットおよびJCMが適格クレジットとして認められています。また、SBTiは先月、Corporate Net-Zero Standard Version 2 の最新ドラフトを公開し、「Ongoing Emissions Responsibility(OER)」=「企業が削減しきれない排出に対して責任を負う義務」という概念を提示しました。これに伴い、長期耐久型の炭素除去クレジット(CDR)の活用が推奨されるなど、CDRクレジット需要の拡大が見込まれています。

こうした動きを背景に、各制度・枠組みに対応したカーボンクレジットの調達を検討する企業が増えつつあります。

そこで当社では、提携企業であり、欧州を中心に国際的な評価を得るカーボンクレジット・データプロバイダー兼調達プラットフォームであるAbatable が発行した『Building a science-aligned carbon procurement strategy ‐ A practical guide for companies』(科学的根拠に基づくカーボンクレジット調達戦略の構築 ― 企業のための実践ガイド)を日本語訳し、図表を含む内容を日本企業向けに再構成したレポートとしてまとめました。

サステナビリティ推進部、経営企画部、調達部など、カーボンクレジットの活用を検討される担当者の方に特にお勧めの内容です。ぜひご活用ください。

欧州を中心に国際的な評価を得るカーボンクレジット・データプロバイダー兼調達プラットフォーム企業。創業者は、ゴールドマン・サックス出身で自然由来炭素除去やインパクト投資に精通するMaria Eugenia Filmanovic氏と、GoogleやFacebookなどビッグテックでプロダクト開発を担ったValerio Magliulo氏。10,000件以上のカーボンクレジットプロジェクトをデータベース化し、供給量や価格帯を体系的に可視化・提供、さらに国別のVCM投資魅力度を評価する「VCM Investment Attractiveness Index」など、業界で参照される専門ツールを展開しています。2023年4月にはNature-basedクレジット大手プロバイダーであるEcosphere+を買収し、現在、世界4,000社以上のサプライヤーに直接アクセスできる調達・販売ネットワークを保有しています。

•エグゼクティブサマリー•なぜ今、クレジット調達戦略を構築するのか•企業にとっての4つの展望•ネットゼロ戦略における重要な役割•主要原則•推奨される10のステップ•まとめ

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カーボンクレジット・排出量取引制度オールインワン情報サービスについて

GX-ETS制度設計動向レポート(10月末時点最新)

カーボンクレジットの使用上限、ベンチマーク(BM)ならびにグランドファザリング(GF)での排出枠割当水準に関する具体的方針、割当時の勘案事項など、制度設計の要点を簡潔にまとめています。

そもそも第6条クレジットについて基礎から学びたい、COP29の成果からキャッチアップし直したいという方はこちらのレポートを是非ご活用ください。

サーキュラーエコノミー動向レポート2025

基礎概念から歴史的経緯、海外・国際イニシアチブの最新動向、企業事例、市場の規模予測や、プラスチッククレジット、CO2再利用(CCU:Carbon Capture and Utilization)など注目トピックスも網羅したレポート(全74ページ)。

世界的なCDRデータポータル「CDR.fyi」の後援・協力のもと発行したレポート(全85ページ)。世界および国内における炭素除去(Carbon Dioxide Removal: CDR)市場の最新動向を体系的に整理したものです。

今年5月発表の東京証券取引所共同調査レポート。GX-ETS第2フェーズの企業動向も把握できる国内最大規模の市場調査結果です。

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カーボンクレジット市場カオスマップ2025

国内の主要プレイヤーを中心に、関連する海外企業・団体も含めて、市場を俯瞰できるよう可視化したカオスマップを作成いたしました。 当社が日頃から構築している幅広い情報網と独自の知見をもとに、昨年大変ご好評いただいた2024年版を最新にアップデートしたものになります。

→カーボンクレジット市場カオスマップ2025を無料ダウンロードする

提供サービス:カーボンクレジット・排出量取引制度オールインワン情報サービス

•経済産業省主管『GXリーグ』参画企業•ガスエネルギー新聞にて2024年10月7日より当社代表取締役木村による連載記事を寄稿•Verra・Gold Standard・ACRなどの海外レジストリを横断検索可能なカーボンクレジットデータベースを提供開始。パリ協定第6条2項・CORSIA適格クレジット・CCPs認証にも対応(リリース)•2025年2月「カーボンプライシング領域専門生成AIアシスタント」機能をリリース日本経済新聞社2月14日掲載『排出枠取引の情報、AIがわかりやすく回答 エクスロード』•2025年5月「カーボンクレジット市場調査2025」を東京証券取引所カーボン・クレジット市場整備室と実施、結果レポートを公開日経GX5月21日掲載『GX-ETS義務化44社、30年目標「300万t未達」 東証調査』•SNSアカウント:X(旧Twitter)・LinkedIn

Verra・Gold Standard・ACRなどの海外レジストリを横断検索可能なカーボンクレジットデータベースを提供開始。パリ協定第6条2項・CORSIA適格クレジット・CCPs認証にも対応(リリース)

2025年2月「カーボンプライシング領域専門生成AIアシスタント」機能をリリース日本経済新聞社2月14日掲載『排出枠取引の情報、AIがわかりやすく回答 エクスロード』

2025年5月「カーボンクレジット市場調査2025」を東京証券取引所カーボン・クレジット市場整備室と実施、結果レポートを公開日経GX5月21日掲載『GX-ETS義務化44社、30年目標「300万t未達」 東証調査』