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ビジネスチャット「Chatwork」(https://go.chatwork.com/ja/)や業務プロセス代行サービス「タクシタ」(https://go.taxita.com/)を提供する株式会社kubell(本社:東京都港区、代表取締役CEO:山本 正喜、以下kubell)は、国内のBPaaS/BPO+AI市場における主要サービスを整理した「BPaaS/BPO+AIカオスマップ 2025年版」を本日公開いたしました。 |
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本カオスマップは、業界の理解と活用促進・発展を目的として、国内におけるBPaaS/BPO+AI業界の概況についてまとめたものです。 |
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詳細資料のダウンロードについて |
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本カオスマップの詳細な解説資料は、以下の専用フォームよりお申し込みいただくことで無料でダウンロードいただけます。BPaaSに関する解説や、BPaaS・SaaS・BPOの違いなども掲載しておりますので、ぜひご覧ください。 |
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資料ダウンロードフォーム:https://www.kubell.com/form/chaos-map/
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カオスマップ公開の背景 |
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BPaaS市場は、2018年頃から海外を中心に成長を続けてきました。国内においても、2023年の年明け頃からBPaaSという言葉が認知され始め、参入する企業が相次いでいます。 |
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また、近年のAI・テクノロジーの進化により、定型業務だけでなく一部の非定型業務も自動化されつつあり、BPaaS及びBPO業界は単なる業務代行から、AIを駆使した高度な業務プロセスの設計・運用サービスへと変容を始め、AIエージェントの登場により今後さらに市場が盛り上がることが予想されます。 |
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そこで、BPaaS事業を展開し、累計1,000社超(2025年7月時点)へBPaaS事業の業務プロセス代行サービス「タクシタ(Chatwork アシスタント)」の導入実績を有する当社は、国内のBPaaS/BPO+AI業界全体の可視化と発展を目的に、本カオスマップを作成いたしました。 |
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カオスマップの特徴 |
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本カオスマップは、国内の主要なBPaaS/BPO+AIの約50サービス(社)を以下の7つのカテゴリに分類しており、国内の主要サービスを俯瞰できる資料です。 |
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【カテゴリ分類】 |
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オンラインアシスタント:秘書業務、事務作業など幅広い業務を柔軟にサポートするサービス |
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カスタマーサポート/サクセス:顧客対応、問い合わせ対応、カスタマーサクセス業務に特化したサービス |
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セールス:営業活動やインサイドセールス、商談設定などセールス業務に特化したサービス |
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マーケティング:広告運用、SNS運用、コンテンツ制作などマーケティング業務に特化したサービス |
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コンサル系:業務設計、DX推進、プロセス改善などコンサルティングを提供するサービス |
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バックオフィス:専門性の高いバックオフィス業務に特化したサービス |
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業界特化型:特定業界のニーズに対応したサービス |
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【作成方針】 |
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対象:日本国内で提供されるBPaaS/BPO+AIサービスまたは提供元企業 |
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根拠:企業の公式サイトや公式リリース等の一次情報を基に整理 |
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kubellグループが向き合う社会課題とBPaaS(Business Process as a Service) |
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日本社会は今、少子高齢化の加速により、労働人口の減少という深刻な課題に直面しています。中でも、国内企業者数の約99.7%を占める中小企業では、IT人材の不足を背景にDXが進まず、労働生産性は大企業の半分以下にとどまり、長年横ばいのままです。SaaSの普及が進む一方で、ツールの選定や運用に課題を抱える企業も多く、DXへのハードルは依然として高いのが現状です。 |
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2025年12月期第3四半期決算説明資料 |
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こうしたマジョリティ市場において、業務プロセスそのものをクラウド経由で提供する「BPaaS(Business Process as a Service)」は、SaaSに続く次なる潮流として注目されています。SaaSを使いこなすのではなく、SaaSやAIを活用した業務運用自体をプロに託すことで、本質的な業務効率化を実現することが可能です。このBPaaSの潜在市場規模(TAM)は42兆円(*1)にのぼるとされ、すでにDXに課題意識を持つ顕在層だけでも約3,000億円(*4)規模の市場が存在しています。 |
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こうした社会課題や市場の変化を受け、kubellグループでは2023年6月に業務プロセス代行サービス「Chatwork アシスタント」を正式リリース。国内利用者数No.1(*5) ビジネスチャット「Chatwork」を利用する企業を中心に展開し、あらゆるバックオフィス業務を幅広く支援してまいりました。2025年7月時点で導入企業は累計1,000社を超え、これまでの知見と実績を土台に、より多様な業務領域に対応した業務プロセス代行サービス「タクシタ」の提供を開始。AIエージェントの活用を含む業務設計や運用の最適化にも取り組み、BPaaS領域における次なる進化を見据えています。 |
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(*1)TAM 42.4兆円…給与所得者数:4,494万人(国税庁令和4年民間給与実態統計調査結果)× 中小企業で働く従業者数割合:68.8%(総務省平成28年経済センサス)× 中小企業平均給与:392万円(厚生労働省)× ノンコア業務割合平均:31.9%(当社調べ等) |
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(*2)SAM 28.6兆円…TAM × DXによる業務時間削減の割合:67.6%(当社調べ等) |
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(*3)SOM 1.7兆円…SAM × DXの課題認識があるがまだ取り組めていない中小企業の割合:48.2% (独立行政法人中小企業基盤整備機構)× 中小企業の費用における外注費の割合:13.0%(平成18年経済産業省企業活動基本調査) |
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(*4)2,983億円…SOMを「DXの取り組みを検討している中小企業」に絞った割合:16.6%(独立行政法人中小企業基盤整備機構) |
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(*5)Nielsen NetView 及びNielsen Mobile NetView Customized Report 2024年4月度調べ月次利用者(MAU:Monthly Active User)調査。 調査対象はChatwork、Microsoft Teams、Slack、LINE WORKS、Skypeを含む41サービスを株式会社kubellにて選定 |
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株式会社kubellについて |
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「働くをもっと楽しく、創造的に」をコーポレートミッションとして掲げる株式会社kubell(旧Chatwork株式会社)は、誰もが使いやすく、社外のユーザーとも簡単につながることができる日本最大級のビジネスチャット「Chatwork」を運営しています。また、チャット経由で会計、労務、総務など様々なバックオフィス業務をアウトソースできる「タクシタ」などのBPaaSサービスを幅広く展開。ビジネスチャットの会社から、BPaaSで「働く」を変えるプラットフォームを提供する会社へ。2024年7月1日より社名を株式会社kubell(読み:クベル)に変更しました。 |
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代表取締役CEO:山本 正喜(やまもと まさき) |
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会社設立:2004年11月11日 |
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事業内容:ビジネスチャット事業、周辺サービス・新規事業の開発運営 |
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コーポレートサイト:https://www.kubell.com/
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