|
株式会社Upflow(本社:東京都渋谷区、代表取締役:重松 裕三、以下「Upflow」)は、営業マネージャーのためのAIエージェント「Upflow」の先行登録の受付を開始したことをお知らせします。 |
|
|
|
|
|
|
|
背景・課題 |
|
|
|
BtoB企業の営業組織において、営業マネージャーは日々、以下のような課題に直面しています。 |
|
|
|
数字は見えても、「打つべき手」が見えない |
|
|
|
パイプライン上の数字は管理できていても、「どの案件に、何が足りないのか」という具体的なアクションまでは見えません。その結果、期末や締め直前になって「とにかく行動量を増やそう」「なんとか数字を達成しよう」といった、結果を求めるだけの指示に終始してしまいます。「もっと早く危ない兆候に気づけたはず」と、失注してから後悔するケースが後を絶ちません。 |
|
|
|
メンバーの報告には「主観」が混ざり、事実が見えない |
|
|
|
商談の状況はメンバーからの報告に依存していますが、そこには個人の主観や解釈が含まれるため、顧客の本当の反応や温度感を正確に把握できません。一次情報である録画データを確認しようにも膨大な時間がかかり、事実に基づいた的確なフィードバックが困難になっています。 |
|
|
|
リスク検知が遅れ、対応が常に「後手」に回る |
|
|
|
プロセスの停滞やキーマンの不在といった「失注リスク」を早期に検知する仕組みがなく、気づいた時にはすでに手遅れになっていることが多くあります。会議や1on1も単なる「状況確認」で終わってしまい、事実確認だけで時間が過ぎ、具体的なリカバリー策や戦略の議論ができない状態です。 |
|
|
|
勝ちパターンが「属人化」し、組織に定着しない |
|
|
|
トップセールスが「なぜ売れるのか」が暗黙知のままブラックボックス化しています。個人のスキルに依存した成果にとどまり、勝ちパターンを構造化してチーム全体で再現する仕組みがないため、組織全体の営業力が底上げされません。 |
|
|
|
|
|
Upflowについて |
|
|
|
|
|
|
Upflowは、BtoB企業の営業組織において、数字だけでは見えない「商談の中身」から、売れるチームをつくる営業マネージャーのためのAIエージェントです。 商談録画という現場の事実をもとに、数字だけでは現れないリアルで解像度の高いレポート・インサイトを提供し、リスクやチャンスを早い段階で捉え、数字を「作りに行く」マネジメントを支援します。 チームの勝ちパターンや方針を学習したAIエージェントが、マネージャーと営業メンバーそれぞれをサポートし、戦略の実行までを一気通貫で後押しします。 |
|
|
|
主な機能 |
|
|
|
1. |
現場の「事実」に基づいた意思決定 商談録画とCRMを一元化し、「何が話され、どう反応されたか」を構造化。メンバーの解釈ではなく、客観的な事実に基づいて、戦略・アサイン・施策を決定できます。 |
|
|
|
|
2. |
リスクの早期発見と、先手の介入 停滞しているフェーズ、決裁者の不在など、後から致命傷になるリスクをAIが早期に検知。「手遅れ」になる前に具体的な介入が可能になります。 |
|
|
|
|
3. |
勝ちパターンの構造化と、組織への実装 強いメンバーの進め方を解析して「勝ちパターン」を構築。AIエージェントが全メンバーの実行を支援することで、組織としての再現性を担保します。 |
|
|
|
|
|
|
|
機能詳細 |
|
|
|
商談・CRM連携 |
|
オンラインMTGツールやCRMと連携し、自動でデータを取得・活用します |
|
|
|
|
|
|
|
AIオートメーション |
|
企業リサーチや商談の議事録作成、ネクストアクションの提案などを適切なタイミングで自動実行します。 |
|
|
|
|
|
|
|
CRMデータ更新提案 |
|
企業リサーチや商談の内容から、CRMのデータ更新を提案します。承認後は自動更新されます。 |
|
|
|
|
|
|
|
プレイブック |
|
設定したプレイブックを活用して、AIが営業担当者やマネージャーをサポートします。 |
|
|
|
|
|
|
|
商談キャッチアップ |
|
チームメンバーの直近の商談をAIが解析し、マネージャーにアラートや商談ハイライトを提供します。 |
|
|
|
|
|
|
|
パイプラインレポート |
|
毎日、チームやメンバーごとのパイプライン状況、予算達成状況を可視化し、AIがアラートを表示します。 |
|
|
|
|
|
|
|
インサイト |
|
チームのパイプラインや商談の傾向を分析し、 そこから分かるインサイトを提供します。 |
|
|
|
|
|
|
|
顧客の声(VoC)DB |
|
商談内容から自動的にVoCを抽出し、構造化されたDBを構築。1クリックで該当の会話を再生できます。 |
|
|
|
|
|
|
|
Slack連携 |
|
Slackと連携することで、通知の確認だけでなく、 承認もSlack上で1クリックでできます。 |
|
|
|
|
|
|
|
今後の展望 |
|
|
|
Upflowは、営業だけでなく、CS・マーケティング・開発・経営まで、顧客接点で生まれる「VoC(顧客の声)」を起点に組織全体が高い解像度で仮説検証を回し続ける「学習する組織」への進化を支えます。 |
|
|
|
デザインパートナー(先行導入)プログラムについて |
|
|
|
Upflowの初期版を実際の商談環境でご利用いただき、フィードバックを通じてプロダクトを一緒に育てていただく「デザインパートナー(先行導入)」プログラムを準備しています。近日アルファ版をリリース予定です。 |
|
|
|
会社概要 |
|
|
|
会社名:株式会社Upflow |
|
代表取締役:重松 裕三 |
|
所在地:東京都渋谷区1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F−C |
設立:2025年8月
<本件に関するお問い合わせ> |
|
株式会社Upflow |
|
Email:press@upflow.co.jp |
|