サイズ公差との違いから、データム・幾何特性の読み解きと実務での使い方まで。

アイアール技術者教育研究所は、図面の解釈に一義性を持たせ、海外でも通用する図面作成に不可欠な「GD&T(幾何公差設計法)」の前提スキルを、演習付きで1日徹底習得できる公開セミナーを開催します。

2016年にJISにより幾何公差の重要性が提言されましたが、現場では十分に浸透していない状況が見受けられます。提言では、幾何公差が適用されてはじめて解釈の一義性が保証されること、また日本の図面が海外で通用しにくくなるリスクが示されています。グローバルなモノづくりにおいては、機能上重要な「長さ・直径」はサイズ公差で、機能上重要な「位置」は位置偏差で表すなど、図面表現と公差検討を適切に行うことが求められます。

本セミナーでは、GD&Tによる品質保証システムを構築するうえで基本となる「幾何公差のルール」と「その解釈」を、サイズ公差との違いから丁寧に解説します。設計者・製造者・品質管理者など、図面に関連するすべての方が、幾何公差を正しく理解し実践に活用することで、グローバルに適応する図面作成と公差検討の精度向上に役立てることを目的としています。

•製図力を強化したい技術者•現場の加工者、生産技術担当者•計測・検査担当者など、幾何公差が盛り込まれた図面を読む立場の方※通常業務で3年以上、図面を読む/描く経験のある方の受講を推奨します。

計測・検査担当者など、幾何公差が盛り込まれた図面を読む立場の方※通常業務で3年以上、図面を読む/描く経験のある方の受講を推奨します。

アイアール技術者教育研究所は、製造業向け技術者教育サービス(セミナー、eラーニング、研修、出版)を通じ、現場で役立つ知識・ノウハウの提供を継続してまいります。

日本アイアール株式会社50年超の実績を有する特許・知財ソリューションの他、技術情報の調査・分析、製造業向け技術者教育、技術系コンテンツ制作など、技術を軸にした専門性の高い実務サービスを幅広く展開しています。◆会社HP:https://nihon-ir.jp/◆アイアール技術者教育研究所:https://engineer-education.com/〒101-0033 東京都千代田区神田岩本町15−1 CYK神田岩本町3階TEL:03-6206-4966

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