MBSR・MBCTを中心とした本格プログラムを提供。先行導入パートナー限定で、人数無制限・月額5万円の特別条件を用意。
International Mindfulness Center JAPAN(運営:Kuu株式会社、代表:井上清子、以下「IMCJ」)は、企業の人的資本経営・健康経営・ウェルビーイング推進を支援するため、MBSR・MBCTを中心とした法人向けマインドフルネス定額制サービスを開始します。サービス開始にあたり、月額5万円で人数無制限に参加できる先行導入パートナー企業10社を限定募集します。
企業のメンタルヘルスが「経営課題」になっている背景
近年、企業におけるメンタルヘルスの問題は、個人の健康課題にとどまらず、職場環境、生産性、人材定着、組織文化に大きな影響を与える重要な経営課題となっています。
 
ストレスが慢性化すると、睡眠の質や集中力の低下、感情の不安定さ、対人関係の摩擦が起きやすくなり、欠勤や休職、離職、プレゼンティーズム(出勤しているが不調により生産性が落ちている状態)につながる可能性があります。
 
人的資本経営が重視される今、従業員の心身の健康を「コスト」ではなく、組織の持続的成長を支える重要な「資本」として捉え、継続的に支援する仕組みが求められています。
マインドフルネスで育てる力:状況を俯瞰し、変化にしなやかに対応する力
マインドフルネスは、単なる一時的なリラクゼーション法ではありません。
呼吸、身体感覚、思考、感情への気づきを育てることで、今の状況を俯瞰して「クリアに観る力(明晰性)」を養い、同時に、自分や他者に対して、しなやかであたたかな受容をもって関わる力を育てる実践です。
 
激しい変化やストレスの渦中にあっても、冷静に状況を把握する「クリアな頭脳」と、周囲への配慮や自己へのやさしさを忘れない「しなやかな心」。この両輪が備わることで、個人のレジリエンス(回復力)が育まれ、組織には信頼に基づいたウェルビーイングが根づいていきます。
 
MBSRやMBCTを含むプログラムは、多くの研究においてストレスや不安の軽減、心理的苦痛の改善が報告されており、科学的な裏付けを持つウェルビーイング施策として注目されています。
本サービスの特徴
1. MBSR・MBCTを中心とした本格的なプログラム
本サービスでは、医療・教育・臨床・企業領域で活用されてきたMBSRおよびMBCTを中心に、エビデンスに基づいたマインドフルネスプログラムを提供します。
IMCJでは、これまで個人向けにオンラインでMBSR・MBCT等の8週間プログラムを継続的に提供してきました。今回、その運営経験と講師体制を活かし、企業向けに導入しやすい定額制サービスとして展開します。
 
2. メンタル不調の予防と、レジリエンスの育成を同時に支援
本サービスは、メンタル不調の予防という「守り」の支援だけでなく、集中力、自己理解、感情調整、コミュニケーション、創造性を支える「攻め」の人的資本投資としても活用いただけます。
一人ひとりが自分の状態に気づき、必要なセルフケアを行い、職場でより安定して力を発揮できることを目指します。
 
3. 人数無制限の定額制で、全従業員に学びの機会を提供
本サービスでは、先行導入パートナーに限り、月額固定料金で人数制限なくプログラムに参加いただけます。
部署や役職を問わず、全従業員が継続的にマインドフルネスを学べる環境を整えることで、個人のセルフケアにとどまらず、組織文化としてのウェルビーイングの定着を目指します。
【企業10社限定】先行導入パートナー募集の概要
正式サービス開始にあたり、導入効果の検証や事例構築にご協力いただける企業を募集します。
 
募集枠
企業10社限定
 
特別条件
月額固定 50,000円(税別)
 
対象
従業員のメンタルヘルス向上、ウェルビーイング推進、人的資本経営、健康経営、離職防止、組織文化づくりに関心のある企業
 
内容
MBSR/MBCT等のオンラインプログラムに、人数制限なく参加可能
 
実施形式
オンライン(Zoom)
 
想定される活用方法
福利厚生プログラム
健康経営施策
人的資本経営の取り組み
管理職研修
メンタルヘルス対策
離職防止・休職予防
職場内コミュニケーション改善
ウェルビーイング推進施策
※先行導入パートナーには、導入後のアンケートやヒアリング、活用事例づくりへのご協力をお願いする場合があります。
 
クラス講師
精神科医、公認心理師、臨床心理士、作業療法士、ビジネス分野等、さまざまな分野から、MBSRやMBCTの専門的トレーニングを修了した講師により実施いたします。
MBSRとは
MBSR(Mindfulness-Based Stress Reduction/マインドフルネスストレス低減法)は、Jon Kabat-Zinn博士によって開発された、エビデンスに基づく8週間のマインドフルネスプログラムです。
呼吸、身体感覚、思考、感情への気づきを育てることで、ストレス反応を増幅させるパターンに気づき、心身の状態により適切に対応する力を養います。
MBCTとは
MBCT(Mindfulness-Based Cognitive Therapy/マインドフルネス認知療法)は、MBSRを基盤に、認知療法の要素を統合して開発されたプログラムです。
気分の落ち込みとともに起こりやすい反すうや自己批判的思考に巻き込まれにくくすることを目的としており、再発予防領域を中心に研究が蓄積されています。
導入検討者向けオンライン説明会
サービスの詳細、導入メリット、具体的な活用方法、導入ステップについて個別でご説明します。
 
形式
オンライン(Zoom)
 
対象
経営者、人事担当者、メンタルヘルス担当者、ウェルビーイング推進担当者、健康経営推進担当者
 
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ご興味のある方は以下の情報提供依頼フォームより必要事項をご記入ください。
https://forms.gle/EpPV6TzTE6XSdRCj8
International Mindfulness Center JAPAN
International Mindfulness Center JAPAN(IMCJ)は、エビデンスベースのマインドフルネスの普及と、高い専門性を持つ指導者の育成を目的とした教育機関である。長崎市に本拠を置き、バンコクにも活動拠点を持つ。2021年にドイツのInstitute for Mindfulness-Based Approaches(IMA)と提携し、日本国内で初めてとなるMBSR(マインドフルネスストレス低減法)講師養成プログラムを開講。IMAはMBSR創始者ジョン・カバット・ジン博士のもとで学んだ講師らにより2001年に設立され、ヨーロッパ9カ国で1300名以上のMBSR講師を輩出してきたヨーロッパ最古級のマインドフルネストレーニング機関である。 IMCJは、MBSRに加え、MBCT(マインドフルネス認知療法)、MBCL(マインドフルネスに基づくコンパッション)、トラウマセンシティブ・マインドフルネス、マインドフルネス・コンパッション・ヨーガなど、複数の正式指導資格パスを提供している。Kabat-Zinn博士の公式ウェブサイトに掲載されており、600名を超える修了生コミュニティを擁する。関連事業として、長崎県西海市にリトリートセンター「Kuu Retreat」を展開中。代表は井上清子(MBSR Trainer, MBCT & MBCL Teacher)、副代表は宮本賢也。
 
過去の研修実績
長崎県、長崎県助産師会、肥前精神医療センター、沖縄県公認心理師協会産業部会、うつ病リワーク協会、川村女子学園大学、昭和大学、龍谷大学、看護協会、税関、高等学校、民間金融機関、民間製造業、その他
 
https://www.mindfulness-japan.org/
 
【連絡先】
International Mindfulness Center JAPAN 
Kuu株式会社 
担当:宮本 
Email:info@mindfulness-japan.org 
LINE:https://lin.ee/rLlDvvC 
Web:https://www.mindfulness-japan.org/