本日5月4日「スター・ウォーズの日」に、月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5月号表紙ビジュアルを解禁!!
最新作『マンダロリアン・アンド・グローグー』表紙イラストレーションを本日解禁。
劇場映画最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』を表紙イラスト化。ダブル表紙のもう一方には、結成20周年を迎えたSUPER BEAVERが登場。巻頭特集は、スクリーンから聞こえる“音楽”と“人生”!
ぴあ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:矢内廣)は、2026年4月、情報誌『ぴあ』の流れをくみ、紙の一覧性を入口にデジタル媒体のぴあアプリ・Webへとつなぐ新しい月刊エンタテインメント情報誌、月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』を発刊しました。誌面をめくることで生まれるエンタテインメントとの偶然の出会いを、デジタル上の詳細情報やチケット購入へとつなげる新しいメディアです。その第2号となる5月号を、5月15日(金)に発売します。
5月号の表紙を飾るのは、5月22日(金)公開の『スター・ウォーズ』シリーズ7年ぶりの劇場映画最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』。情報誌『ぴあ』の表紙を長年手がけてきたイラストレーター・及川正通氏が、本号のために新たに描き下ろしました。及川氏による『スター・ウォーズ』の表紙イラストが『ぴあ』に登場するのは、実に21年ぶりとなります。
及川氏は、1983年7月15日号(189号)の『ジェダイの帰還』から、2005年7月7日号(1108号)の『シスの復讐』まで、22年間にわたり、雑誌『ぴあ』の表紙として計11点の『スター・ウォーズ』作品を描いてきました。本号では、今回の新作描き下ろし表紙の公開にあわせ、これまで雑誌『ぴあ』の表紙を飾ってきた及川氏による『スター・ウォーズ』イラストレーションも誌面で紹介します。
また、本誌の発売にあわせて、“日本初のシネコン”として知られるイオンシネマ海老名(神奈川県)館内でのコラボレーション企画も実施します。
◆「とぶ!ぴあ」公式ページ: https://lp.p.pia.jp/tobupia/
◎ 22年・11作品。雑誌『ぴあ』が描いてきた『スター・ウォーズ』、今回が12作目
情報誌『ぴあ』の表紙を長年手がけてきたイラストレーター・及川正通氏。及川氏は35年以上にわたり『ぴあ』の表紙イラストを描き続け、2007年には「同一雑誌の表紙イラスト制作者として世界一長いキャリア」としてギネス世界記録に認定されました。2018年のアプリ版「ぴあ」スタート後も、デジタル版の表紙として毎月新作を発表し続けています。
復刊第2号となる月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5月号では、及川氏が『スター・ウォーズ』シリーズ7年ぶりの劇場映画最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』を題材に、新たな表紙イラストを描き下ろしました。
及川氏は、1983年7月15日号の『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』から、2005年7月7日号の『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』まで、雑誌『ぴあ』の表紙として計11点の『スター・ウォーズ』作品を描いてきました。本号では、今回の新作表紙イラストの公開にあわせ、これまで雑誌『ぴあ』の表紙を飾ってきた及川氏による『スター・ウォーズ』イラストレーションも誌面で紹介します。
過去の表紙を知る読者にも、今回初めて触れる読者にも、『ぴあ』と『スター・ウォーズ』の接点を楽しんでいただける内容です。
時代のエンタテインメントを記録し続けてきた雑誌『ぴあ』の及川正通表紙イラストレーション。本号誌面で、その軌跡をあわせて振り返ります。
及川正通氏が『スター・ウォーズ』を題材に描いた雑誌『ぴあ』表紙。1983年から2005年までの11点に、今回、月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5月号表紙として12点目が加わりました。
月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5月号誌面より。過去に雑誌『ぴあ』表紙を飾った及川正通氏の『スター・ウォーズ』イラストレーションを、今回の新作とあわせて誌面で紹介。『ぴあ』読者にも『スター・ウォーズ』ファンにも楽しんでいただける1冊です。
◆ 1983年から2005年まで、雑誌『ぴあ』表紙を飾った及川正通氏の『スター・ウォーズ』作品
(上段左から)
・ 1983年7月15日号(189号)『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』)
・ 1993年8月3日号(518号)ジョージ・ルーカス監督(当時)
・ 1997年5月19日号(705号)『スター・ウォーズ』旧三部作 特別篇リバイバル公開
・ 1999年5月24日号(805号)『スター・ウォーズ/ファントム・メナス(エピソード1)』
・ 1999年6月21日号(809号)パドメ・アミダラ/アミダラ女王
・ 1999年8月9日号(816号)ジョージ・ルーカス監督(当時)
(下段左から)
・ 2002年6月24日号(957号)『スター・ウォーズ/クローンの攻撃(エピソード2)』ジャンゴ・フェット
・ 2002年7月15日号(960号)『スター・ウォーズ/クローンの攻撃(エピソード2)』ヨーダ
・ 2004年9月27日号(1070号)『スター・ウォーズ トリロジー』C-3PO&R2-D2
・ 2005年5月26日号(1102号)『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』ダース・ベイダー
・ 2005年7月7日号(1108号)『スター・ウォーズ/シスの復讐(
エピソード3)』ダース・ベイダー
5月号の巻頭特集は「音楽」×「映画」。ダブル表紙のもう一方には、結成20周年を迎えたSUPER BEAVERが登場!
初のライブドキュメンタリー映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』公開を控える彼らの、20年目の“現在地”に迫ります。
初のライブドキュメンタリー映画公開を控えるSUPER BEAVERの“現在地”に迫る
◎ 【巻頭特集1.】スクリーンから聞こえる「音楽」と「人生」
5月号の巻頭特集テーマは「スクリーンから聞こえる“音楽”と“人生”」。映画と音楽の交差点に立つ、いまだからこそ届けたいストーリーを20Pで深掘りします。
◆ SUPER BEAVER ── ライブハウスからドームへ、20年目の“現在地”
結成20周年を迎えた4人組ロックバンド・SUPER BEAVERが、ダブル表紙のもう一方に登場。ライブハウスから武道館、そして全国ホールツアー、アリーナ、ドームへと歩みを進めてきたバンドの「20年の軌跡」と「現在地」を、メンバー自身の言葉から紐解きます。
◆ 映画『Michael/マイケル』── “キング・オブ・ポップ”、その栄光と孤独
“映画×音楽”の極めつけともいえる、マイケル・ジャクソンの“伝説”がついに映画化。映画『Michael/マイケル』特集では、“キング・オブ・ポップ”と呼ばれた稀代のアーティストの栄光と孤独、そしてスクリーンで描かれる音楽と人生に迫ります。
【特別付録】及川正通氏描き下ろし「マイケル・ジャクソン」非売品ポストカード(雑誌『ぴあ』2001年10月29日号(925号)表紙)
◆ 進化する“映画館×音楽”の最前線も紹介
そのほか、映画館でしか味わえない音楽映画の広がりにも注目。ライブドキュメンタリー、音楽伝記映画、フィクション、アニメーションなど、いま拡大を続ける“映画館×音楽”の現在を、注目作とともに紹介します。
◎ 【巻頭特集2.】“銀河の子連れ狼”ついに映画館へ 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』最新作の全貌
5月22日(金)公開の『スター・ウォーズ』シリーズ7年ぶりの劇場映画最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』を、8ページにわたって特集します。
ドラマシリーズとして世界中のファンを魅了してきた『マンダロリアン』が、ついにスクリーンへ。誌面では、本誌取材によるジョン・ファヴロー監督インタビューを中心に、マンダロリアン=ディン・ジャリンとグローグーの関係性、作品世界の魅力、劇場映画としての見どころを紹介します。
ファヴロー監督が語るのは、『スター・ウォーズ』の原点にある映画体験、ジョージ・ルーカスから受け継いだ物語の本質、黒澤明やジョン・フォード作品からの影響、そしてグローグーの“かわいさ”を生み出すパペット表現の魅力まで。長年のファンはもちろん、今回初めて『スター・ウォーズ』に触れる読者にも楽しんでいただける内容です。
さらに、シガニー・ウィーバー、ペドロ・パスカル、デイヴ・フィローニらキーパーソン解説、グローグーの名場面を集めた「グローグーフォトアルバム」、マーティン・スコセッシのカメオ出演にまつわるコラム、東京ディズニーランド「スター・ツアーズ」のマンダロリアンver.紹介など、公開前に押さえておきたいトピックも掲載。映画・配信シリーズを整理した実写19作品クロノロジーでは、誌面QRコードからDisney+へジャンプし、気になる作品をすぐにチェックできます。
【読者プレゼント】『スター・ウォーズ』オリジナルTシャツ(4名様)
【併催企画】「日本初のシネコン」イオンシネマ海老名 閉館記念コラボの実施が決定!!
月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5月号の発売にあわせ、“日本初のシネコン”として知られるイオンシネマ海老名とのコラボレーション企画が決定しました。
イオンシネマ海老名は、1993年4月に開業した日本初のシネマコンプレックスであり、長年にわたり“スター・ウォーズの聖地”としても親しまれてきた劇場です。同館は、2026年5月17日(日)をもって営業を終了予定。現在、クロージングイベントとして実施中の「スター・ウォーズ」シリーズ全作品THX上映は、多くのファンからの反響を受け、営業最終日まで延長されることが決定しました。ラスト上映は『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』。最終上映後には、クロージングセレモニーも予定されています。
今回、月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』とのコラボレーション企画として、イオンシネマ海老名 7番スクリーン横に、過去に情報誌『ぴあ』の表紙を飾った及川正通氏による『スター・ウォーズ』イラストレーションを展示します。1983年の『ジェダイの帰還』から2005年の『シスの復讐』まで、雑誌『ぴあ』の表紙として描かれてきた11点に加え、月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5月号表紙として描き下ろされた最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のイラストも紹介予定です。
また、イオン海老名店内では“海老名「スター・ウォーズ」ロード”も展開。正面入口から劇場までの導線を「スター・ウォーズ」一色に彩り、「スター・ウォーズ」POP UP STOREや関連商品の販売も予定されています。
上映スケジュール、展示の設置開始日時、鑑賞条件などの詳細は、イオンシネマ海老名公式サイトをご確認ください。
https://www.aeoncinema.com/cinema/ebina/
◎ 月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』:紙からデジタルへ“とぶ”、新しい月刊エンタテインメント情報誌
2026年4月に発刊した月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』創刊号は、発売直後から多くの反響をいただき、好評のうちにスタートを切りました。
『とぶ!ぴあ』は、情報誌『ぴあ』の流れをくみながら、紙の一覧性を入口に、ぴあアプリ・Webへとつなぐ新しい月刊エンタテインメント情報誌です。誌面をめくる中で、映画、ステージ、音楽、アート、クラシックなど、さまざまなエンタテインメントと偶然に出会い、気になった作品や公演は、誌面上のQRコードからぴあアプリ・Webへ“とぶ”ことで、詳細情報やチケット情報にすぐアクセスできます。
紙ならではの一覧性と、デジタルならではの即時性・検索性を組み合わせることで、読者が新しい作品や体験に出会うきっかけを広げていく媒体です。
◆ 主な特徴
・映画、ステージ、音楽、アート、クラシックなど、ジャンルを横断してエンタテインメント情報を掲載
・誌面のQRコードから、ぴあアプリ・Web上の詳細情報、関連記事、チケット情報へスムーズにアクセス
・紙の一覧性により、検索では出会いにくい作品や公演との“偶然の出会い”を提供
・ぴあ水先案内人による「今月の私の“イチ”推し」など、目利きによるおすすめ企画を掲載
・情報誌『ぴあ』時代の名物投稿欄「はみだしYOUとPIA」も、月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』で展開
・誌面で気になった情報を、デジタルで深掘りし、チケット購入や来場体験へとつなげる設計
【販売チャネルおよび媒体概要】
・ 媒体名: 月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5 May-2026
・ 発売日: 2026年5月15日(金)
・ 販売価格(定価): 本体800円(税込880円)  ※「TOHO-ONE」プレミアム会員はデジタル版 無料
・ 仕様: B5判 / 110ページ / フルカラー
・ 形態: MOOK
・ 販売場所:関東・関西・中部エリアの主要書店 / 全国のTOHOシネマズ 売店
・ 「とぶ!ぴあ」公式ページ: https://lp.p.pia.jp/tobupia/
・ ECサイト:Amazon / 楽天ブックス / BOOKぴあ