| 一般販売(2026年8月上旬予定)に先駆け、5月28日(木)にお披露目会&パネルディスカッションを開催。販売前の「整いカレー」をいち早くご試食いただけます。 |
| ■ 概要 | |||
| 10年にわたり埼玉県の地域共創を手掛けてきたNPO法人彩の国地域活性化協会と、昭和34年設立の老舗スパイスメーカー・株式会社インデラは、レシピ開発者である故・小野員裕氏が長年信頼を寄せてきたスパイス・カレー専門メーカーとして知られるキャニオンスパイスと連携し、「整いカレー~Totonoi Curry~」を発表します。 | |||
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| 本商品は、埼玉県モリンガ協会が生産する世界的スーパーフード「モリンガ」と、インデラカレーの伝統製法を掛け合わせ、「女性の健康」「栄養」「エンパワーメント」「経済的自立」の可能性を視野に、美容・腸活・免疫をトータルにサポートする"食べるサプリ"として開発されました。 | |||
| レシピ開発には、日本を代表するカレー研究家・小野員裕氏が携わり、2024年5月に逝去される直前まで情熱を注ぎ続けた集大成のレシピとなっています。 | |||
| ■お披露目記者発表会(パネルディスカッション) | |||
| 🌟会場 | |||
| 明治安田ヴィレッジ丸の内 ギャラリー(東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル) | |||
| ⏰当日スケジュール | |||
| 10:00~10:30 商品記者会見 | |||
| 10:30~11:20 パネルディスカッション「女性の健康と未来を支える"食"としてのモリンガ」 | |||
| 11:20~11:50 試食会 | |||
| 食・経営・メディア・女性支援の最前線で活躍する3名の専門家が、モリンガと女性の未来について語り合います。 | |||
| 👤登壇者(詳細は後記) | |||
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吹春 裕子 氏 明治安田生命相互保険会社 浦和支社 さいたまマーケット開発室 マーケット開発推進部長 |
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須田 晶子 氏 株式会社酒井組 代表取締役/飯能信用金庫「はんしんレディースクラブ瑠璃唐草(ネモフィラ)」会長/地域コミュニティ・女性支援活動家 |
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安田 美奈子 氏 女性の生き方・働き方情報誌 編集長/女性の食と栄養専門家 |
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| 🍛試食会 | |||
| 販売前の「整いカレー~Totonoi Curry~」をいち早くご体験いただける貴重な機会です。 | |||
| 📩取材・参加お申し込み | |||
| 事前受付制 :以下のGoogleフォームよりお申し込みください。 | |||
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お申込み :https://forms.gle/mmAoNjG5cbqqw7MQ6 問い合わせ先:info@sainokunimarche.com |
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| ■開発背景 | |||
| コンセプト:「食を通じた女性の健康と未来へのアプローチ」 | |||
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忙しさに追われる現代の日常の中で、食事が"整う時間"になること--それがこのカレー誕生の根底にある想いです。 健康性だけでなく、自然・農業・地域活性化、女性の経済的自立、さらには備蓄食・防災食としての活用も視野に入れた、社会とつながる食づくりをめざしています。 |
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1. 元祖カレー研究家・小野員裕氏の遺作レシピ 4,000軒超を食べ歩いた日本カレー界の第一人者が、逝去直前まで情熱を注いだ集大成のレシピ。「このカレーを作るならキャニオンスパイス」--その言葉を胸に、私たちが形にしました。 |
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2. 埼玉県産モリンガ×埼玉県の老舗スパイスメーカー "奇跡の木"と称される埼玉県産モリンガと、昭和34年設立の株式会社インデラの胴搗き製粉「インデラカレー」が融合。美容・腸活・免疫をサポートし、備蓄食としての可能性も持ちます。 |
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| ■ 商品情報 | |||
| 商品名 :整いカレー~Totonoi Curry~ | |||
| 予定価格:600円(税抜) | |||
| 内容量 :180g | |||
| 形態 :レトルト | |||
| 製造 :株式会社キャニオンスパイス | |||
| 一般販売開始:2026年8月1日(土) | |||
| 先行販売:武蔵野銀行クラウドファンディング「IBUSHIGIN」(6月1日~7月末) | |||
| ■ 商品特長 | |||
| 🌿主役素材:埼玉県産「モリンガ」 | |||
| 世界で"生命の木"・"奇跡の木"と称されるモリンガを、埼玉県産にこだわって使用。食物繊維・ミネラル・ビタミンをバランス良く含んでいます。 | |||
| 📎詳細資料はこちら | |||
| 基本情報 | |||
| 原産:北インド・フィリピン・アフリカ/別名:ミラクルツリー、薬箱の木 | |||
| 葉・実・根・花のほぼすべてを食用可能。フィリピンでは日常的な野菜として親しまれています。 | |||
| 🌶 伝統の製法:昭和34年設立・株式会社インデラの胴搗き製粉カレー粉 | |||
| 埼玉県入間市に工場を構える株式会社インデラの胴搗き製粉カレー粉を使用。創業以来変わらぬ製法でスパイスを上から力をかけて砕くことで、粒子が細かくなめらかな口当たりを実現しています。 | |||
| クミン、ターメリック、コリアンダーなどのスパイスが香りと機能性を両立しており、今回はモリンガの特性に適したスパイスを開発。 | |||
| 🍛遺作レシピ:元祖カレー研究家・小野員裕氏 | |||
| カレー専門店4,000軒以上を食べ歩いたカレーの第一人者。レトルトカレー「鳥肌の立つカレー」は累計2,000万食を達成した実績を持つ。本商品は、最後まで情熱を注ぎ続けた集大成のレシピである。 | |||
| 🛒 販売チャネル・今後の展開 | |||
| 実店舗 | |||
| ・北野エースなどの高級スーパーや各百貨店など(予定) | |||
| ・都内・埼玉県内 彩の国マルシェ会場(5月最終週の彩の国マルシェにて販売予定) | |||
| オンライン | |||
| ・IBUSHIGIN(6月~7月先行販売) | |||
| ・ECサイト(e-Bayほか準備中) | |||
| 🍃商品開発体制 | |||
| プロジェクト推進・広報:NPO法人彩の国地域活性化協会 | |||
| 原材料調達・モリンガ製造販売:一般社団法人埼玉県モリンガ協会 | |||
| 商品開発・カレー製造:株式会社キャニオンスパイス | |||
| スパイス製造 :株式会社インデラ | |||
| 事業サポート:狭山市ビジネスサポートセンターSaya-biz | |||
| レシピ開発(遺作):小野員裕 | |||
| ■パネルディスカッション 登壇者プロフィール | |||
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■ 吹春 裕子(ふきはる ゆうこ) 氏 [肩書] 明治安田生命相互保険会社 浦和支社 さいたまマーケット開発室 マーケット開発推進部長 [プロフィール・登壇内容] 1992年入社。東京マーケット開発部 マーケット開発室長、MYRA業務推進部 主席スタッフ、神奈川マーケット開発部 トレーニング研修室長、埼玉本部 マーケット開発推進部長などを歴任し、現職。 女性視点の健康・ライフスタイルの専門家として登壇します。「地域の食材や文化を活かした取り組みは、人をつなぎ、学びを生む」という理念のもと、健康と地域を結びつける食の意義を解説。モリンガカレーを通じた取り組みが、子どもや若い世代にどのような価値を伝えるのか、長年マーケット開発や人材育成を牽引してきた視点から紐解きます。 |
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■ 須田 晶子(すだ あきこ) 氏 [肩書] 株式会社酒井組 代表取締役 /飯能信用金庫「はんしんレディースクラブ瑠璃唐草(ネモフィラ)」 会長/ 地域コミュニティ・女性支援活動家 [プロフィール・登壇内容] 企業を率いる傍ら、飯能信用金庫で2025年7月に発足した女性経営層の会「はんしんレディースクラブ瑠璃唐草(ネモフィラ)」の会長に就任。女性が自分らしく輝き、互いを認め高め合う社会づくりを積極的に推進。自身には「インド出身でカレー作りが大好きだった祖父」の思い出があり、モリンガ生産世界一のインドと深いご縁を持っています。 本イベントでは、女性の健康や教育が「地域全体の未来に関わるテーマ」であると提起。国際女性デーが掲げる「女性の健康・尊厳・エンパワーメント」と地域活動を一本の線でつなぎ、参加者が地域課題を“自分ごと”として捉えるきっかけを提供します。 |
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■ 安田 美奈子(やすだ みなこ) 氏 [肩書] 女性の生き方・働き方情報誌 編集長 / 女性の食と栄養専門家 [プロフィール・登壇内容] 長年「食は女性の健康と自立を支える力になる」という視点で情報発信を行ってきました。今回お披露目するカレーは、カレー研究家の故・小野員裕氏が生前手がけたレシピを、長年のパートナーである安田氏が想いとともに受け継ぎ完成させたものです。 本イベントでは、今回のモリンガカレーを「単なる新商品ではなく、女性の健康と未来を支える食文化をつくる挑戦」として位置づけ、「美味しい」を入口とした社会課題へのアプローチや、地域とともに新しい価値を育てていくビジョンを語ります。 |
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