| 日本の活字文化の理解をより深めるための活動 第1回募集期間:2026年5月1日~5月29日 |
| 特定非営利活動法人映像産業振興機構(略称:VIPO[ヴィーポ]、理事長:松谷孝征、所在地:東京都中央区)は、令和8年度文化庁が実施する「活字文化のグローバル展開推進事業」の運営を受託いたしました。 | ||
| 本事業は、日本の多様で豊かな活字文化を海外へ発信・普及させるため、海外発信の基盤となる翻訳家の発掘・育成を行うとともに、出版社等による作品の海外展開を促進し、あわせて、世界の文学関係者、出版関係者等を対象に、日本の活字文化の理解をより深めるための活動を実施いたします。その一環として、日本の書籍の海外へのライセンスアウトに向けた営業や交渉の際に必要となる企画書の翻訳・作成とサンプルの翻訳に係る費用を助成する事業の第1回募集を2026年5月1日(金)14:00より開始いたします。 | ||
| ※なお、今期は年2回の募集に変更となり、第2回募集は、2026年10月15日(木)~を予定しています。 | ||
| 助成金の概要(第1回募集) | ||
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【助成の目的】 多様で豊かな日本の活字文化を海外に発信し普及させるため、日本の書籍を海外にライセンスアウトする際の営業や交渉において必要となる企画書の翻訳・作成とサンプルの翻訳に係る費用の助成を通して、日本の出版社等の海外展開を促進いたします。 【助成金の対象事業者】 日本の法令に基づき設立された法人(出版業を営む事業者または著作権者から直接依頼を受けて海外での翻訳に係る権利の仲介業を営む事業者[エージェント]に限る) 【助成の対象】 日本の書籍を海外にライセンスアウトする際の営業や交渉に必要となる以下の費用に対して、助成します。 (1)企画書(シノプシス)の翻訳・作成 (2)サンプルの英語翻訳に係る費用 ※本助成金における企画書とは、翻訳出版の際に用いられるシノプシスと同義になります。 【助成金の額】 (1)企画書(シノプシス)の翻訳・作成:1作品あたり10万円(税別)を上限 (2)サンプルの翻訳:1作品あたり50万円(税別)を上限 【申請可能件数】 1社5作品まで 【採択予定件数】 (1)企画書(シノプシス)の翻訳・作成:通年110作品程度 (2)サンプルの翻訳:通年65作品程度 ※有識者による審査委員会により採否を決定します。 ※採択予定件数のうち、第1回募集で7割程度、第2回募集で3割程度の採択を予定 【第1回公募スケジュール】 期間:2026年5月1日(金)14:00~5月29日(金)23:59 ・採択決定通知:2026年6月下旬を予定 ・翻訳完了日:採択後、以下の期限までに翻訳等を完了する必要があります。 (1)企画書の翻訳・作成:2026年9月30日(水) (2)サンプルの翻訳:2026年12月25日(金) 【申請について】 助成金の手続きは専用サイト内の「応募フォーム」よりお願いいたします。 |
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