| 58年の歴史を誇るBtoBアイウェア展示会「WORLD OPTICAL FAIR」が、SNSを活用した一般ユーザー参加型アワードを開催。最も支持を集めたアイウェアが、ついに決定。 |
| 2026年4月21日~22日に東京で開催されたアイウェア展示会「WORLD OPTICAL FAIR」において、今年新設された『TOKYO EYEWEAR AWARD 2026』のグランプリがついに決定しました。 | ||||||||||||||||
| 本アワードは、展示会来場者による会場投票(プロの視点)と、一般ユーザーによるSNS投票(ユーザーの視点)を掛け合わせて選出する、新しいスタイルの “みんなで選ぶアワード” 。 | ||||||||||||||||
| 全5部門で熾烈な競争を勝ち抜き、記念すべき第1回グランプリの栄冠に輝いたのは--。 | ||||||||||||||||
| その受賞モデルを、ここに発表いたします。 | ||||||||||||||||
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| ■ TOKYO EYEWEAR AWARD 対象部門について | ||||||||||||||||
| 本アワードでは、アイウェアの魅力を多角的に捉えるため、以下の5部門を設けています。 | ||||||||||||||||
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| TOKYO EYEWEAR AWARD 2026|結果発表 | ||||||||||||||||
| ■ アイウェアデザイン部門 | ||||||||||||||||
| ▼グランプリ▼ | ||||||||||||||||
| 【ブランド名】design88(デザインハッパ) | ||||||||||||||||
| 【モデル名】品番:14「ついて来られるものはついてこい!」 色名:古緑と赤 | ||||||||||||||||
| 【企業名】スギモトデザインスタジオ | ||||||||||||||||
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| 【製品紹介】 | ||||||||||||||||
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塗装剥げさえ、愛おしい。 デニムのように「育てる」眼鏡。 |
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◆ 傷を「景色」に変える 致命傷である「塗装剥げ」を、あえてデザインとして採用しました。 日常の摩擦で徐々に剥がれる特殊塗料により、使い込むほどに下地が露わになります。 それは劣化ではなく、あなたの歴史が刻まれた「ヴィンテージ」への進化です。 ◆ 「重厚」なのに「無重力」 「悪魔の腕」を模したテンプルは、βチタンを一本ずつバーナーで手焼きしたもの。 荒々しい質感とは裏腹に、超軽量樹脂との組み合わせで驚くほど軽やかな掛け心地を実現。 見た目と機能の「心地よい裏切り」を仕込みました。 ◆ Hand Made by ORE 企画から加工までデザイナーが一貫生産。 しかし、最後の仕上げは使い手である「あなた」に委ねられています。 共に時を刻み、完成させる相棒です。 |
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【受賞コメント: デザイナー 杉本 早見 氏】 |
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| 傷つき、色が剥げ、削り取られていく。その変わりゆく姿こそが真の美である。 | ||||||||||||||||
| 私たちが提唱する『経年侵化』の哲学が、このTOKYO EYEWEAR AWARDという権威ある場で | ||||||||||||||||
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グランプリに選ばれたことを、心より光栄に思います。 品番:14「ついて来られるものはついてこい!」・色名:古緑と赤は、ユーザーと共に時を刻み、 |
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| 完成へと向かう「未完の器」です。 | ||||||||||||||||
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既成概念を覆すデザイン性と、鯖江の職人技が成せる極限の掛け心地。 その融合を「美」として評価いただけたことは、design88が歩んできた道が正しかったという |
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| 確信に繋がりました。 | ||||||||||||||||
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これからも時を味方につけ、誰も見たことのないデザインの深淵へと突き進みます。 「ついて来られるものはついてこい!」 私たちはこれからも、侵化し続ける美を追求し続けます。 |
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| ■ FINALISTS|アワードを彩った、最終ノミネートの銘品たち | ||||||||||||||||
| ~ アイウェアデザイン部門 ~ | ||||||||||||||||
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| ■ MADE IN JAPAN部門 | ||||||||||||||||
| ▼グランプリ▼ | ||||||||||||||||
| 【ブランド名】Haku(ハク) | ||||||||||||||||
| 【モデル名】Haku-12record (S) Silver | ||||||||||||||||
| 【企業名】株式会社金沢眼鏡 | ||||||||||||||||
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| 【製品紹介】 | ||||||||||||||||
| 「素顔を魅せる。」をコンセプトに掲げるファクトリーブランド Haku から、2種の特殊チタン合金を適材適所に用いたハイエンド12角形モデルのご紹介です。 | ||||||||||||||||
| 今回のモデルは、従来よりも幅を持たせたリムにレコード調の模様を施し、Haku らしい繊細さの中に新たな個性を加えています。正面の厚みはわずか0.7mmと極めて薄く仕上げながら、多様なレンズ厚に対応できるようリム幅は2.0mm以上に拡張。見た目の軽やかさと実用性を両立させました。 | ||||||||||||||||
| 鼻元には、一山よりも調整がしやすいマンレイ山を採用し、さらに滑り止めの砂打ち加工を施した12角形チタンパッドを特別に装備。テンプルには、しなやかな掛け心地を生む直径0.9mmのチタン合金を使用するなど、細部までユーザビリティを追求した仕様となっています。 | ||||||||||||||||
| 性別を問わず掛けられるデザインで、40代以上の大人が求める落ち着きと、ほんの少しの遊び心を両立した一本。 ぜひ手に取り、純日本製ならではの精度と美しさをご体感ください。 | ||||||||||||||||
| 【受賞コメント: 企画・営業担当 丸子 力明 氏】 | ||||||||||||||||
| この度、TOKYO EYEWEAR AWARD 2026「Made in Japan」部門にてグランプリを受賞いたしました。 日頃よりご支援いただいている関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。 | ||||||||||||||||
| 今回受賞したハイエンドモデル 12record は、「思い切って“できる限り多角形”の眼鏡を作ってみたら面白いのでは?」 という、ある社員の何気ない一言から生まれたモデルです。 | ||||||||||||||||
| そこから試作と改良を重ね、リムのレコード模様や、チタンパッドまで12角形に仕上げるという徹底したこだわりが、今回評価いただけた点だと感じております。 | ||||||||||||||||
| そして、眼鏡づくりはどこまでいっても手仕事です。人の技術の熟練と継承がなければ、純粋な日本製フレームは今後ますます希少になってしまうかもしれません。 | ||||||||||||||||
| だからこそHakuは、Made in Japanの眼鏡づくりにこだわり続ける、工場発信のブランドであり続けたいと考えております。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 | ||||||||||||||||
| 本当にありがとうございました。 | ||||||||||||||||
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| ■ FINALISTS|アワードを彩った、最終ノミネートの銘品たち | ||||||||||||||||
| ~ MADE IN JAPAN部門 ~ | ||||||||||||||||
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| ■ ラグジュアリー部門 | ||||||||||||||||
| ▼グランプリ▼ | ||||||||||||||||
| 【ブランド名】CAZAL LEGENDS(カザール レジェンズ) | ||||||||||||||||
| 【モデル名】MOD.050 Col.003 | ||||||||||||||||
| 【企業名】株式会社エイトオプティク | ||||||||||||||||
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| 【製品紹介】 | ||||||||||||||||
| カザールブランド誕生50周年を祝して生まれた MOD.050 は、節目の年にふさわしい | ||||||||||||||||
| “圧倒的な存在感”を宿したアニバーサリーモデルです。 | ||||||||||||||||
| 本作は、創業デザイナーである故カリ・ツァローニ氏が遺した未発表デザイン画をもとに再構築された、極めて希少性の高い限定コレクション。 | ||||||||||||||||
| メッシュ仕様のサイドカバーや、精緻に削り出されたエッジの効いたシルエットが、ラグジュアリーでありながらカザールらしい大胆な美学を際立たせています。 | ||||||||||||||||
| ブランドの歴史、哲学、唯一無二のスタイルが凝縮された、まさに“50周年の象徴”と呼ぶべき一本。 | ||||||||||||||||
| Col.003 は 世界限定499本 のシリアルナンバー入りで、コレクションピースとしての価値も高い。 | ||||||||||||||||
| アイウェアという枠を超え、アートピースとしての存在感を放つ、CAZAL の真骨頂がここにあります。 | ||||||||||||||||
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| ■ FINALISTS|アワードを彩った、最終ノミネートの銘品たち | ||||||||||||||||
| ~ ラグジュアリー部門 ~ | ||||||||||||||||
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| ■ キッズ部門 | ||||||||||||||||
| ▼グランプリ▼ | ||||||||||||||||
| 【ブランド名】V.Design Kids(ブイ・デザイン キッズ) | ||||||||||||||||
| 【モデル名】K231 JUSTIN VE | ||||||||||||||||
| 【企業名】株式会社スドー | ||||||||||||||||
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| 【製品紹介】 | ||||||||||||||||
| 「子どもだからこそ、もっと自由に、もっと大胆に」 | ||||||||||||||||
| V.DESIGN Kids は、そんな想いを形にした、創造性と楽しさに満ちたキッズアイウェアです。 | ||||||||||||||||
| フランスの権威あるアイウェア展示会「SILMO」において、最優秀賞である “SILMO d’Or” に | ||||||||||||||||
| ノミネートされた実績を持ち、近年ますます注目度が高まっています。 | ||||||||||||||||
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グランプリ受賞モデル「K231 JUSTIN VE」は、ブラックマーブル柄フロントに、キャンディのように鮮やかなネオングリーンのテンプルが印象的。カラフルなエポキシが子どもたちの表情をいっそう明るく見せてくれます。幾何学模様や小さな遊び心のあるモチーフが散りばめられたデザインは、男の子も女の子も思わず手に取りたくなるフレッシュさにあふれています。 楽しくて、スタイリッシュで、個性たっぷり-- |
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| V.DESIGN Kids のフレームは、どんな動きにも、どんな気分にも寄り添います。 | ||||||||||||||||
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| ■ FINALISTS|アワードを彩った、最終ノミネートの銘品たち | ||||||||||||||||
| ~ キッズ部門 ~ | ||||||||||||||||
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| ■ アクセサリー部門 | ||||||||||||||||
| ▼グランプリ▼ | ||||||||||||||||
| 【ブランド名】PEARL(パール) | ||||||||||||||||
| 【モデル名】メガネタイクリップ ET-2 | ||||||||||||||||
| 【企業名】株式会社パール | ||||||||||||||||
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| 【製品紹介】 | ||||||||||||||||
| 胸元にそっと遊び心を添えてくれる ET-2 は、メガネをモチーフにしたユニークなデザインが魅力のタイクリップです。 | ||||||||||||||||
| フロント部分には、眼鏡フレームにも使われるアセテート素材を採用しており、深みのある色合いと上質なツヤが小さなパーツの中にもしっかりと息づいています。 | ||||||||||||||||
| アセテートならではの透明感と立体感が、ミニチュア眼鏡の造形をより引き立て、シンプルなネクタイに添えるだけで装いに個性と洒落感をもたらします。 | ||||||||||||||||
| ネクタイをしっかりとホールドするクリップ構造は実用性にも優れ、眼鏡に関わる仕事の方やメガネ好きの方へのギフトとしても喜ばれるアクセサリーです。 | ||||||||||||||||
| 【受賞コメント】 | ||||||||||||||||
| ■代表取締役コメント | ||||||||||||||||
| この度は「TOKYO EYEWEAR AWARD 2026」にてグランプリという栄誉ある賞を賜り、誠にありがとうございます。 | ||||||||||||||||
| 本製品「ET-2」は、眼鏡をより身近に楽しんでいただきたいという思いから生まれたアクセサリーです。 | ||||||||||||||||
| 細部にまでこだわり抜いた開発姿勢をご評価いただけたことを大変光栄に存じます。 | ||||||||||||||||
| 今後も当社は、眼鏡の新たな魅力を提案し続けてまいります。 | ||||||||||||||||
| ■商品企画コメント | ||||||||||||||||
| ET-2は「おもちゃに見えないリアルな眼鏡型タイクリップ」を目指し、質感やクリップの太さとフレームの幅など細部のバランスを何度も調整しました。 | ||||||||||||||||
| アクセサリーでありながらもセルフレームと同素材“アセテート”を用いた“実際に掛けられそうな眼鏡”と感じていただける表現を追求しています。 | ||||||||||||||||
| ネクタイに限らず、ジャケットやカットソーなど自由に楽しんでいただける点も含め、多くの方に評価いただけたことを嬉しく思います。 | ||||||||||||||||
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| ■ FINALISTS|アワードを彩った、最終ノミネートの銘品たち | ||||||||||||||||
| ~ アクセサリー部門 ~ | ||||||||||||||||
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| 【総括:視点が交差して見えた、アイウェアの未来】 | ||||||||||||||||
| 記念すべき第1回目となった「TOKYO EYEWEAR AWARD 2026」は、58年の歴史を持つ「WORLD OPTICAL FAIR」に新たな息吹を吹き込みました。 | ||||||||||||||||
| 今回のアワードを通じて明らかになったのは、アイウェアというプロダクトが持つ多層的な価値でした。 バイヤーは、構造の完成度や素材の質、プロダクトとしての美しさに加え、売場でどのように提案できるかという視点まで含めて総合的に見極めます。一方ユーザーは、デザインの強さや直感的な魅力、日常に取り入れたときの高揚感といった“自分らしさを託せるかどうか”を基準に選びます。 | ||||||||||||||||
| 今回の投票結果は、この二つの視点が交差する地点にこそ、これからのアイウェアが求められる価値があることを示していました。 技術的に優れたものが、ユーザーの心にも響くとは限らない。 しかし、デザインの強さがプロの評価を動かすこともある。 その揺らぎと重なりの中に、アイウェアの未来を切り開くヒントが確かに存在していました。 | ||||||||||||||||
| 受賞製品、そして最終候補に残ったすべての作品は、 「プロダクトとしての美しさ」と「使い手の感性」が響き合う瞬間を体現したものです。 このアワードが、作り手・売り手・使い手が同じ未来を見つめるための、新しいプラットフォームへと育っていくことを願っています。 | ||||||||||||||||
| ご投票いただいた皆さま、そして素晴らしい製品を届けてくださったすべてのブランドに、心より感謝申し上げます。 | ||||||||||||||||
| 【WORLD OPTICAL FAIR 関連リンク】 | ||||||||||||||||
| 公式Instagram:https://www.instagram.com/worldopticalfair | ||||||||||||||||
| 公式X:https://x.com/wof_exhibition | ||||||||||||||||
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| ■ 東京眼鏡卸協同組合について | ||||||||||||||||
| 1925年創立の東京眼鏡卸協同組合は、東京都内の眼鏡卸事業者で構成される業界団体で、眼鏡流通の発展と市場基盤の強化に取り組んでいます。 | ||||||||||||||||
| 国内有数の眼鏡展示会 「WORLD OPTICAL FAIR」 を主催し、最新アイウェアの発信と商談機会の創出を通じて、業界の活性化に大きく貢献しています。 | ||||||||||||||||
| ■ 企業概要 | ||||||||||||||||
| 名称:東京眼鏡卸協同組合 | ||||||||||||||||
| 代表:薮下 和巳(理事長) | ||||||||||||||||
| 所在地:東京都台東区下谷2-13-21 | ||||||||||||||||
| HP:https://www.meganeorosi.com | ||||||||||||||||
| ■ 本PRに関するお問い合わせ先 | ||||||||||||||||
| 担当:株式会社スドー | ||||||||||||||||
| メールアドレス:sudo-opt@mbr.nifty.com | ||||||||||||||||
2026年4月21日~22日に東京で開催されたアイウェア展示会「WORLD OPTICAL FAIR」において、今年新設された『TOKYO EYEWEAR AWARD 2026』のグランプリがついに決定しました。
本アワードは、展示会来場者による会場投票(プロの視点)と、一般ユーザーによるSNS投票(ユーザーの視点)を掛け合わせて選出する、新しいスタイルの “みんなで選ぶアワード” 。
全5部門で熾烈な競争を勝ち抜き、記念すべき第1回グランプリの栄冠に輝いたのは--。