GPUクラウドサービス「GPUSOROBAN」を展開する株式会社ハイレゾ(本社:東京都新宿区、代表取締役:志倉喜幸、以下当社)は、一般社団法人日本デフバドミントン協会(所在地:東京都港区、代表理事:大貫浩太、以下日本デフバドミントン協会)に、オフィシャルゴールドパートナーとして協賛することをお知らせします。
日本デフバドミントン協会は、日本における聴覚障がい者バドミントンの統括団体です。バドミントンを通じて、聴覚障がい者スポーツの普及・振興を図り、広く国民の心身の健全な発展に寄与することを目的に、2002年に設立されました。
ハイレゾは「人に誇れる面白いことをしよう」という企業理念のもと、同協会のデフスポーツに対する活動に共感し、2026年度のオフィシャルゴールドパートナーとして協賛することを決定いたしました。また当社には、東京2025デフリンピック金メダリストの片山結愛選手が、2026年新卒として入社しました。これを契機に、デフスポーツおよびデフバドミントンのさらなる普及・発展に加え、アスリートが競技と仕事の両面で活躍できる環境づくりに、より一層取り組んでまいります。
このたび日本デフバドミントン協会への協賛を開始できることを大変光栄に思います。当社にはデフバドミントン日本代表の片山結愛選手が2026年度新卒として入社し、スポーツが持つ可能性や、誰もが挑戦できる環境づくりの重要性を改めて実感しています。
片山選手は、2026年3月にデータセンターを開設した香川県綾川町の出身でもあります。今回の協賛により、デフスポーツの発展を支えると同時に、地域とのつながりを活かしながら、スポーツを通じた地域活性化や多様な人材が活躍できる社会づくりにも貢献してまいります。
東京2025デフリンピック金メダリスト・片山結愛選手がハイレゾに入社
名称 一般社団法人日本デフバドミントン協会
加盟団体 全日本ろうあ連盟スポーツ委員会、日本パラリンピック委員会日本障がい者スポーツ協会
ハイレゾは、2019年よりAI開発に特化したGPUデータセンターを運営し、GPUクラウドサービス「GPUSOROBAN」を提供しています。
2026年2月 ブータン王国/グリーンAIデータセンター構築に向けた小規模実証事業が、経済産業省の令和6年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金 (小規模実証・FS事業)に採択
ハイレゾはこれまで石川県・香川県・佐賀県内の5カ所で、地方の廃校をはじめとした遊休施設を利活用しデータセンターの開設を行ってきました。地域の特性を活かした独自の建設ノウハウで環境負荷を抑えた運営を行いGXを推進しています。また、デジタルインフラを整備し国内経済成長を促進させるとともに、データセンターを地方分散させることで地方創生にもつなげる政府の構想「ワット・ビット連携」に貢献しています。
・ 2019年8月:石川県にGPU専用のデータセンターとして志賀町第1データセンターを開設。
・ 2022年8月:石川県に国内最大規模の志賀町第2データセンターを開設。
・ 2024年12月:香川県に中四国地方初となる高松市データセンターを開設。
・ 2025年8月:佐賀県に日本初となる廃校を活用した玄海町データセンターを開設。
・ 2026年3月:香川県に中四国地方2拠点目となる、綾川町データセンターを開設。
「GPUSOROBAN」は、画像生成AIやLLM(大規模言語モデル)等の膨大な計算処理を高速化するGPUクラウドサービスです。データセンターの建設コストや運転コストを抑えることで、NVIDIA の高性能なGPUサーバーを低コストで提供しています。GPUSOROBANは累計2,000件を超える利用実績があり、IT業界から製造業、建設業、大学研究機関まで幅広く利用されています。
本店 佐賀県東松浦郡玄海町諸浦106-1
東京本社 東京都新宿区市谷田町3-24-1